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| 春から秋にかけて全国各地で道の駅スタンプラリーが開催されるが、中部地区はあくまでも「キーワードラリー」のみにこだわっている。ところが、2003年の春頃だったか、東海の某道の駅のメールマガジンで「中部地区道の駅スタンプラリー&キーワードラリー開催」なる内容が掲載され、その記事に思わず大喜び。「とうとう中部地区でもスタンプラリーが開催されるのか」 ところが、それはちょっと違っていた。中部地区ではあくまでもキーワードラリーを開催、そのおまけとしてスタンプ帳が添付されているということだったのだ。更に、ラリーの開催は7月下旬からだというのに、5月1日からキーワードラリースタンプ帳セット(キーワードラリー用の小冊子とスタンプ帳・地図のセット)の販売開始、しかも、販売完了次第、スタンプ帳セットの発行はしないとか。 これでは、参加したくても参加できない人も出てくるのか、と少々心配になりながらも、我々はそれまで中部地方へ出向くこともなく、結局7月下旬を迎えてしまった。 そして今日7月27日、箱根方面の道の駅を巡りがてら、久々に静岡の駅もちょっぴりだけ覗いてみることにしたのである。なお、今回は、関東・中部を行ったり来たりといった変則的な旅となってしまったため、旅日記までが同様に変則的な掲載の仕方をしてしまったのだが、ご了承頂きたい。 |
【東京都下出発時刻】06:11 【東京都下到着時刻】23:13 ■色は静岡県の道の駅 ■色はエリア外 |
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| 東名高速道路
川崎IC-厚木IC/ 小田原厚木道路-小田原西IC/国道1号 |
箱根峠 08:00 |
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| 国道1号/(主)75号/国道138号/ 国道246号/(主)76号 |
山北 10:30 |
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| (主)76号/国道246号/(県)394号/ (県)401号/東名高速御殿場IC-富士IC/ 市道/(県)174号/国道1号 |
富士 11:53 |
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| 国道1号/(県)396号/(主)10号 | 富士川楽座 12:39 |
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| (主)10号/(県)190号/国道52号 | とみざわ 14:39 |
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| 国道52号/国道469号/(主)75号/ 国道139号 |
朝霧高原 15:51 |
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| 国道139号/国道300号 | しもべ 16:57 |
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| ▼道の駅「富士」へのルート: 山北から(主)76号/国道246号/(県)394号/(県)401号/東名高速御殿場IC-富士IC/市道/(県)174号/国道1号 (距離:約63.9km) 自宅からまず向かったのは、神奈川の道の駅「箱根峠」「山北」の2箇所だ。これらの道中記は、関東編2003/07/27の旅日記を参照頂くとして、「山北」から次なる道の駅「富士」へ向かうあたりから話を進めよう。 もともと、「山北」から山梨県の「とみざわ」へ向かうにあたり、せっかく静岡県内を走るならば、県内の周辺の駅も廻ってしまおうという考えから、静岡県の「富士」に立ち寄ったのがこのコースを利用するきっかけであった。その後も、「山北」から山梨県内へ向かうがてら、「富士」にも立ち寄ったり寄らなかったり、そんな旅を続けている。 というわけで、道の駅「山北」から主要地方道76号を南下すると、国道246号御殿場IC方面へ。御殿場の市街地に至るまで、幸い交通量も少ないまま快調な走行が続き、それは東名高速道路に入ってからも同様であった。 ただ、富士ICから国道1号へと続く道は、かなり交通量も多め。JR新富士駅のすぐ横を通過するせいか、やはり駅周辺の道路は混雑するのだろう。といっても、流れ自体はかなり良いので、特にストレスは感じない。そうして、国道1号清水市方面へ出れば、ほどなく道の駅「富士」の駐車場が現れるはずだ。 ちなみに、今 我々が走っている清水市方面、俗に言う国道1号下り線側には、小さな軽食コーナーとトイレ、そして駐車場があるだけであり、売店や食事処があるメイン施設があるのは上り線側に配置されている。まぁ、下り線側に駐車し、連絡歩道で反対側に歩いていけるので、特に不満はない。 ほどなく現れた案内看板に従って、我々は道の駅「富士」の駐車場へと入っていった。 |
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| ▼次なる道の駅「富士川楽座」へのルート: 富士から国道1号/(県)396号/(主)10号 (距離:約5km) さて、次に向かうは富士市の西隣に位置する富士川町の道の駅「富士川楽座」である。この「富士川楽座」が東名高速 富士川SAと共通施設ということは、既に有名な話だが、今日は一般道からの訪問だ。 というわけで、道の駅「富士」を出た我々は、新富士川橋を渡るとそこには道の駅「富士川楽座」の案内看板が現れた。「おや、こんな看板、以前もあったっけ?」といいつつ、その看板に従って側道を降りると、またしても案内看板が「右折」を示している。2001年に訪れた際には、このような看板はなく、工場やら学校近くの細い道に迷い込んでしまったものだが、今日はこの看板に従っていれば、効率的にたどり着けそうだ。 そうして、早々に県道396号に出ると、あとは富士川町に向かって北上である。 |
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「富士川楽座」を出た我々は、主要地方道10号を北上し、山梨県南部町を目指す。そう、関東圏内へと戻るためである(関東編詳細はこちら)。といっても、山梨県最南部の道の駅「とみざわ」は、中部エリアの道の駅といっても良いのではないかと思うくらいに、静岡に近い位置にある。
道の駅「とみざわ」でスタンプを押印すると、またまた再び静岡県に逆戻り。今日は実に関東と中部の往復が続いている。
▼次なる道の駅「朝霧高原」へのルート:
とみざわから国道52号/国道469号/(主)75号/国道139号 (距離:約37.8km)
道の駅「とみざわ」を出た我々は、国道52号から国道462号に入り、富士宮市に向かうべく山道に突入だ。それにしても、この国道462号は何度走ってもその道幅の狭さに苦労させられる。いや、道の性格自体は嫌いではないのだが、今日は特に対向車が多く、その度に譲ったり譲られたりが発生するのだ。
ようやく山を越え、ふもとまで降りてくると、国道462号から主要地方道75号へと進み、ひたすら北上する。途中からは国道139号と平行して走ることになるのだが、例年通り交通量も少なく、まっすぐに続く主要地方道75号は、走っていても気持ちが良い。
まもなく国道139号と合流し、なおも北上すればほどなく右手に見えるは道の駅「朝霧高原」だ。
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| 結局、「富士川楽座」と「朝霧高原」でのんびり過ごしすぎてしまったことが原因でか、次に向かった山梨県「しもべ」(関東編詳細はこちら)で本日の旅は終了となってしまったのであった。まぁ、いくらスタンプラリーな旅だからといって、時間ばかりにとらわれてしまっては、元も子もないと思ってはいるものの、スタンプ帳を手にすると、何故か「ひとつでも多くの駅に行こう」という気持ちが湧いてくるから困ったものである。 「駅を堪能する」「1日でひとつでも多くの駅を訪れる」、この狭間で毎度毎度悩まされるのが、スタンプラリーな旅なのかもしれない。ただ、折角訪れた道の駅、やっぱり楽しまなければ勿体ない、これが今も昔も変わらぬ我々の心である。 ところで、今回はわざわざ中部編を独立してお届けしたわけだが、もしかしたらこのまま中部2003年編は終わってしまうかもしれないし、あと数回は掲載する機会に恵まれるかもしれない。これはまったくもって未定であるので、その点はご了承願いたい。 |
次の旅は全くもって未定
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最終更新日:2003年08月05日