関東道の駅スタンプラリー 制覇狙いダイアリー
秋だレジャーだ連休だ!信州道の駅スタンプ求めて駆けめぐろう
長野県編

2002年09月21日

2002年の9月はなんと2週続きで連休、更に土曜日が休業日の会社に勤めている人ならば、9月14,15,16日に続いてまたしても「3連休」。まさしく今年の9月はレジャーな月である。しかし、我々のレジャーはすっかりスタンプラリーに占領されているのか、いや、他にすることはないのか、今日もそそくさと車に乗り込み、目指すは信州道の駅だ。

いよいよ関東のスタンプラリーも後半戦を迎え、今日の旅では関東圏内の長野県道の駅のスタンプは全て押し終える予定である。ただ、いかんせん連休の初日ゆえ、何が待ちかまえているかはわからない。気を引き締めて今日も走ろう。


【東京都下出発時刻】05:22 【東京都下到着時刻】23:51
 色は長野県の道の駅 赤文字の駅はスタンプラリー外の駅
  中央道/首都高速 永福- 外環大泉JCT-
関越道-上信越道 佐久IC/
国道141号/(県)103号/国道142号
ほっとぱ〜く・浅科
08:15
国道142号/国道254号/国道152号 マルメロの駅ながと
09:37
国道152号/国道254号/町道/(主)40号 みまき
10:35
(主)40号/村道/国道18号/(主)4号/
上信越道 東部湯の丸IC-小布施PA
オアシスおぶせ
11:53
上信越道 小布施PA-信濃町IC/
国道18号
しなの
13:59
上信越道 信濃町IC-豊田飯山IC/
国道117号
ふるさと豊田
14:54
国道117号 信越さかえ
15:50

▼道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」へのルート:
自宅から中央道/首都高速 永福- 外環大泉JCT-関越道-上信越道 佐久IC/国道141号/(県)103号/国道142号 (距離:約218km)


いざ出発だ、と元気良く自宅を出たは良いが、中央道を都内方面は早くも渋滞を匂わす車たちの列が発生している。まだ5時半前だというのに一体どうしたことだ、と慌てふためく我々、連休初日で朝も早くから出掛ける車たちと仕事へと向かう車で一層混雑度は増しているらしい。

しかも、「高井戸ICでおりて、環八(環状八号線)を走るルート、これは危険かもしれないよ」とカーナビの地図を指さす。それは我々が見たくない状態であった。そう、環八練馬方面は既にどこまでも続く渋滞、こんななかに身を投じたら、いつ練馬ICにたどり着けるかわかったものではない。
 
▽多摩から練馬へ、不本意ながら首都高速経由で行くしかないのか

結局、我々はあまりに遠回りではあるが、なんと一旦首都高速で都内に入り、環状線、そして池袋線を経て東京外環状線へ出るという、無駄きわまりないルートをとることになってしまったのである。しかし、渋滞なんて生き物と一緒で、道路状況を示す掲示板に渋滞表記が無かったとしても、あれよあれよという間に広がっていくものだ。

不安にさいなまれながらも、とりあえず渋滞に巻き込まれることなく東京環状線から大泉JCTへさしかかる。と、そこで前方にズラリと並ぶ車の列が見えてきた。どうやらこのまま新座料金所まで渋滞しているらしい。つまり、環八から練馬ICを経て関越道へと向かう車がいかに多いかということを物語っているようだ。

しかし、やはり高井戸ICから環八渋滞の中を並びながら練馬ICへ向かった方が、断然早かったのではないか、と頭の中をよぎった"ほし"だが、あえて口に出さずにおこう。

 
▽一難去ってまた一難!通行止めはいつ解除に?

関越道も花園IC辺りまでは交通量も多かったものの、ようやく順調に流れ始める。その後、藤岡JCTから上信越道へと進めば、後は佐久ICまでサクッと行きたいところだが、どうやらそうはいかないらしい。前方に広がる妙義山を見ながら、「あぁ、今日は良い天気だ」なんて呑気に窓からの景色を楽しんでいた我々ではあったが、この先に人気の観光地があったことをすっかり忘れていたのだ。

そう、連休ともなれば軽井沢辺りでリゾート気分を味わいたい、そんな車たちが多いのか、松井田妙義ICを過ぎた辺りから幾つもあるトンネルの中で身動きとれない程の渋滞に巻き込まれる。おまけに、前方の道路状況掲示板に不吉な案内まで表示されているではないか。「上田菅平IC-坂城IC 事故通行止」、なんと1区間まるまる通行止めにするほどの事故が前方で発生しているらしい。

幸い、我々はその手前である佐久ICから一般道を利用するため、通行止め区間は通らないのだが、道の駅数カ所を廻った後に、東部湯の丸ICから再び上信越道を利用するつもりでいる。しかも、更埴JCT方面へと走るため、通行止め区間を走らなければならない。「我々が再び上信越道を走る頃には、通行止めも解除されているだろうか」、もし、解除されていなければ国道18号で更埴市方面へと走るしかないだろう。
 
▽「おぎのや」を横目に道の駅へGO!

少々の不安を抱えたまま、佐久ICを降りると正面に見えてくるのが、釜飯で有名な「おぎのや」だ。「ほっとぱ〜く・浅科」へと向かう際に必ずこの「おぎのや」の前を通るため、一度は立ち寄ってみたいと思うのだが、ついつい道の駅を優先させてしまう我々の偏った旅、どうにかならないものだろうか。

そうして、国道141号を南下すると、県道103号へと入り、のどかな田園風景の中を西へ西へと走っていけば道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」の沿線である国道142号に出られる。

 

 
 
ほっとぱ〜く・浅科」またもや早めの到着、おやきを食べながら待つとしよう (長野県浅科村)
到着時刻:08:15 スタンプ設置場所:食堂と売店の間にあるホール
国道142号に出るとまもなく右手に見えてきたは道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」だ。いざ、駐車場へと入ろうとすると、8時過ぎだというのに、なにやら混雑の兆しがみえる。どうやら車中泊組がいたらしい。歯ブラシを手にしてトイレを行き来している姿をぼんやりと眺めながら、早速車を停めて外へ。

「またしても早く着きすぎてしまった・・・」、今日の朝、あれほどの渋滞に巻き込まれた割には早すぎる到着である。いや、余裕をもって出発したおかげといった方が良いか。思えば昨年も早く着きすぎて時間を持て余した記憶がある。しかも、ここは9時きっかりにならないと店を開けないため、ひたすら待つしかないのだ。
「ほっとぱ〜く・浅科」は売店とレストラン、休憩所があるこじんまりとした構成だが、嬉しいことに朝早くから店先で農産物の直売をしているので、開店時間まで農産物を物色するのも良さそうである。"ほし"が店先のベンチでのほほんと座っていると、"こあ"氏が直売所から戻ってくるなり、「おやきを売ってるよ」とニヤリと笑う。最近、朝の車の中で「腹へった」コールをすることが多い"こあ"氏が、早速朝食代わりになるものを見つけてきたらしい。

「まだ時間もたっぷりあることだし、おやきを買ってきたら」と"ほし"。喜び勇んで"こあ"氏は直売所へ走っていく。(まるでお小遣いを貰ってお菓子を買いに行く子供のようだ。)、"ほし"はぼんやりとその後ろ姿を眺めていた。ところが、いつまで経っても戻ってこない。おやきを買うだけでどうしてそんなに時間がかかるのだ。と、ようやく"こあ"氏がおやきを手に、戻ってきた。
「遅かったね」「おやき、5個500円パックしか売ってなかったんだよ。バラ売りはしていないんだって」「あらま」「でも、交渉して1個100円で売って貰った」「あらま」「丁度、おやきを買いに来たお客さんがいてね、その人たちとうまく分けた形で売って貰ったんだ」「ほほぉ」、そんな会話が繰り広げられ、テーブルの上にはおやきが広げられた。

なすとあんこの2種類があるはずだったのだが、あんこは別の客に譲り、2個とも茄子を買ってきたようだ。「あんこの方が良かった?」「いや、朝食代わりといえば、茄子でしょう」、少々理解不能な会話をしながらいざ一口食べてみる。すると、互いに顔を見合わせて「う、うまい!」と一言。いやはや、おやきにも様々な種類があるのだが、皮は厚みがあるお好み焼きのような味わい、その中に茄子が入っており、この茄子が実にプリプリした食感で美味しいのだ。「このおやきならば、もっと食べたくなるね」とすっかり満足の我々だが、どうやら"こあ"氏はそれが呼び水となったか、「もっとお腹が空いてきた」、まぁ予想はついていたのだが、その後、"こあ"氏は3個100円のゆで卵まで買ってきて、モグモグと食べ始めた。

しかし、これらのおかげで開館までの数十分、ただただ待つだけの虚しい時間から、美味しい朝食時間となったのだから、良しとしよう。
やがて9時になり、待ちに待った開館だ。早速まずは本日1駅目のスタンプを押そう。正面入口から入ると、浅科村産の米等が展示販売されているホールがある、その一角にスタンプが置いてある。

押印後、売店を覗きながら奥へ奥へと進んでいくと、工芸品等が展示販売されているコーナーがある。浅科村出身の切り絵作家である柳沢京子さんの切り絵を展示している他、村の工芸品を展示販売しており、しばし鑑賞。2001年訪問時にも思ったことなのだが、柳沢さんの切り絵コーナーが2000年時と比べて縮小されていたのが残念に感じたのは、"ほし"だけだろうか。既に2000年の頃の店内を覚えている人も少ないのだろうが。

さて、今日この駅に寄ってどうしても買いたかったもの、それは浅科のこしひかり「五郎兵衛米」だったりする。いや、特別な理由があるという訳ではないのだが、丁度米の在庫が切れる寸前だったため、今日は米の買い出しも含めた生活感まるだしの旅だったりする。この米が美味しいかどうかは、また後日のお楽しみということで、米を重そうに担ぐとレジで会計を済ませ、外に出た。
 
 

▼次なる道の駅「マルメロの駅ながと」へのルート:
ほっとぱ〜く・浅科から国道142号/国道254号/国道152号 (距離:約18.5km)


次に向かうは、浅科村から西に位置する長門町にある道の駅「マルメロの駅ながと」だ。「ほっとぱ〜く・浅科」を出た我々は、国道142号を西へ走っていく。すると、望月町へさしかかった辺りから、車の流れがいまひとつ悪い。それほど交通量がある道とは思えないのだが、前方はノロノロ運転が続いている。首を傾げつつ走り続けていると、なにやら前方に大勢の人影が見えるではないか。「何事だ?」と思えば、人影の固まりが1台ずつ車を停めている。

そう、それは「交通安全指導中」なるものであった。婦人警官やら町のボランティアが旗を持って道に沿ってズラリと並び、確かに1台ずつわざわざ車を停めて「ただいま交通安全指導をしております。どうぞお気をつけて」とチラシを手渡している。交通安全運動の風景は何度か見たことがあるのだが、こうして車を停めてまで指導しているのは初めて見かける。我々もチラシを受け取ると、ペコリと会釈して発進。

その後は混雑に見舞われることなく、更に西へ西へ。途中から国道254号へ入ると、本格的に山道をひた走り、長門町へとさしかかる。思えば2000年はこの国道254号が通行止めで遠回りをさせられた記憶があり、改めてこの国道254号の存在に有り難みを感じたりも。

そうして山を下っていけば国道152号、道の駅「マルメロの駅ながと」はすぐそこだ。
 

 
 
マルメロの駅ながと」長門牧場の味を満喫だ! (長野県長門町)
到着時刻:09:37 スタンプ設置場所:情報館入口の外
どことなく日本情緒を感じさせる道の駅「マルメロの駅ながと」は、まだ9時半過ぎだというのに多くの車が停まっている。しかし、これだけ車が停まっている割には、敷地内を歩く人が少ないのがなんとも不思議な感じだ。敷地内には、売店が幾つかある他、食事処、更には温泉施設もあり、ついついゆっくりくつろぎたくなる駅なのかもしれない。

広い敷地内をてくてくと歩き出した我々がまず最初に入ったのは、農産物直売所だ。
この直売所では「長門牧場乳製品」も販売しているため、それを目当てに覗いてみたのだ。農産物中心な陳列ではあるが、冷蔵ケースには長門牧場のチーズや飲むヨーグルト、更に冷凍ケースにはアイスクリームも置いてある。実は、長門牧場のチーズは以前実家で味わったことがあったため、今回は飲むヨーグルトを買い、アイスクリームはその場で食べていくことにしたのだ。

早速、外のベンチでアイスクリームの蓋をあけ、いそいそと食べてみるとこれが甘い。まろやかな甘さというよりも、練乳を連想させるような甘さなのである。ミルキーな甘さが好きな人にはもってこいのアイスかもしれないが、やや喉が乾く味に思えたのは、我々だけだろうか。
スタンプは、例年どおり情報館前に置かれていたのだが、そろそろスタンプもくたびれてきているらしく、文字が潰れ気味。来年は新調されていることを期待したいものだ。そうしてスタンプ帳を鞄にしまいながら、「さて、何処を覗いてみようか」とキョロキョロと辺りを見渡すと、過去何度かここを訪れていながら一度も入っていない店「森の泉」が目にとまる。

木の温もりを感じる暖かな外観なのだが、なんとなく入りそびれていた場所だったりも。しかし、今日は何故か入ってみたい衝動にかられ、扉を開けてみる。店内はこじんまりとしており、雑貨品や縄文グッズ、長門特産のジャムなどが並んでいる。そして、奥にはちょっとした喫茶風なコーナーがあり、そこで"こあ"氏は「おや、長門牧場の牛乳があるよ」とメニューを指さす。今日は珍しく"こあ"氏のほうが「食」に関して積極的らしい。"ほし"としても、さきほど食べたアイスの甘さが口の中に残っており、ここらで何か飲みたいと思っていたのだ。
というわけで、長門牧場を味わう第2弾は、牛乳である。"こあ"氏はグイッと牛乳を飲みながら「もっと濃厚かと思いきや、結構サッパリ目だよ」と一言感想を述べている。"ほし"も一口貰うと、「確かにそのとおり」と納得。

アイスクリームの味が割と強かったため、牛乳もコクの強い味かと思っていたのだが、どうやら違ったらしい。やはり実際に口にしてみなければ分からないものだ、と実感する我々。
こうして長門牧場の味を満喫し、更に「菜の花館」(物産館)内をぐるりと一周見て歩くと、いつもは必ず購入するおやきを買わずに、そのまま車に戻っていった。実は、道の駅「マルメロの駅ながと」の敷地内にある「ながと製菓大島屋」のおやきは、我々の好物、今回こそ購入は見送ったのだが、また来年、ここのおやきを食べて心温まろう。
 
 

▼次なる道の駅「みまき」へのルート:
マルメロの駅ながとから国道152号/国道254号/町道/(主)40号 (距離:約16.2km)

さて、次に向かうは道の駅「みまき」、北御牧村にある道の駅である。2001年に引き続き同様のルートで向かうためか、緊張のかけらなんぞどこにもなく、ただカーナビの案内に身を任せるだけの怠惰な我々だ。

道の駅「マルメロの駅ながと」を出ると再び国道254号を戻る形で走り出し、山道を走りながら立科町へ。立科町内から主要地方道40号を北上すべく、ちょっとしたショートカットとなる町道を利用し、ひょっこりと主要地方道40号に出てくるパターンも昨年同様だ。

主要地方道40号に入ってもまだまだ山あいの道は続くのだが、この道は交通量も少なく、実に快適道。道幅こそ広かったり狭かったりと割と変則的だが交通量が少ないから全く気にならない。そうしてしばらく北上すれば、北御牧村だ。そんななか、道の駅「みまき」にほど近い交差点までやってくると、とある看板に気が付く。「あれ、以前もこんな看板があったっけ?」、それは道の駅「みまき」を含む施設群の案内看板であった。

初めて訪れる人にはこの場所は少々分かりづらかったりするのだ。そんな人たちへの配慮だろう。看板を横目に見ながら尚も主要地方道40号を進めばまもなく見えてくるは道の駅「みまき」だ。

 

 
 
みまき」おや、今年からはスタンプも店内に?(長野県北御牧村)
到着時刻:10:35 スタンプ設置場所:みまき物産処「一心庵」レジカウンター付近
初めてこの駅を訪れた際、スタンプに、店員態度に、そしてトイレの汚さに憤慨したことを今でも思い出す。ところが2001年に改めて訪れてみるとそのいずれもがガラリと変わっており、嬉しい意味で驚かされたことを思い出した。そして今年2002年でこの駅も3度目の訪問、さぁ、果たしてそれらは維持されているのだろうか。

道の駅「みまき」といえば駐車場に車を停めると最初「え?駐車場とトイレだけの駅?」と思ってしまいがちな駅。よくよく見渡せば、道を挟んだ向かい側に売店や食事処、温泉施設等があるのだが、気が付かないで小休憩だけすると立ち去ってしまった人もいるのではないだろうか。
ところがそんな人のために、駐車場の一角にたてられた「道の駅みまき施設案内図」の看板、これをみれば「みまき」はトイレしかない寂しい駅ではないのだということが分かるだろう。

ところでこの看板、いつ立てられたのだろう。いずれにせよ、いろいろ工夫している姿は嬉しいものだ。
さて、物産店である「一心庵」を覗いてみよう。スタンプもこちらに置いてあるはずである。ところが、例年設置されている一心庵の入口外にはスタンプが見当たらない。そういえば2001年秋にこの駅においてもスタンプが盗難に遭うという悲しい事件があったのだ。24時間いつでもスタンプが押せるようにと、外に設置してくれている駅側の配慮を踏みにじる輩がいまだにいることを心の奥底から腹立たしく思う。こんな輩がいる限り、24時間押印可なスタンプが増えることは、もう無いのかもしれない。

そんな思いを頭の中に巡らせながら、しばし入口の外で佇む"ほし"。「中に入ろうよ」なる"こあ"氏の声ではっと我に返り、扉を開けるとスタンプは売店レジカウンター付近にぽつんと置いてあった。まずはスタンプを押しておこう、とスタンプ帳を開き、シャチハタ型のスタンプをポンと押す。
そして続いて売店内をぐるりと歩きながら、やはり目につくのは「おやき」だ。ついつい信州の駅巡りをすると、おやきの類に目がいくのは宿命かもしれない。ジャガバター等の珍しいおやきもあるのだが、残念ながらこの日は置いてなく、結局我々が手にしたのは、「きのこ」と「茄子」だ。どうやら"こあ"氏は、「ほっとぱ〜く浅科」で茄子のおやきを食べて以来、「茄子」にご執心になってしまったらしい。

それにしても今シーズン、何個「おやき」の類を食べたことやら。
 
 

▼次なる道の駅「オアシスおぶせ」へのルート:
みまきから(主)40号/村道/国道18号/(主)4号/上信越道 東部湯の丸IC-小布施PA (距離:約59.2km)

さぁ、ここでスタンプラリーな旅も一時中断、次に向かうは2002年道の駅として新たに登録された「オアシスおぶせ」である。「オアシスおぶせ」といえばつい前の週も立ち寄ったのだが、その時にはまだ営業していない時間帯だったゆえ、気を取り直して今回訪問することにしたのだ。

幸い、我々は例年「みまき」の後は上信越道を利用して一気に長野県北部へと突入するため、丁度「オアシスおぶせ」、いや、上信越道 小布施PAを通過するのである。これは実に好都合、それゆえ、立ち寄らずにはいられないといったところだ。

道の駅「みまき」を出ると、国道18号、更に主要地方道4号を経て上信越道の東部湯の丸IC入口までやって来た。そういえば、上田菅平IC-坂城ICの通行止めはどうなったのだろう、それだけが気がかりであった。しかし、料金所手前の道路状況掲示板にはその類の情報は表示されていない。ほっと一安心である。実は、9時の時点ではまだ通行止めのままだったのだ。改めて事故が与える多大な影響を感じ、気を引き締めて行かないとと思いつつ、料金所を通過だ。

通行止めこそ解除されたものの、坂城IC先から更埴JCTまでは流れも悪く、「まだ事故の影響が残ってるのか」と思いたくなったりも。しばし我慢の時が流れ、ようやく更埴JCTを越えると徐々に順調な流れへとなっていく。といっても、交通量が多いままであることには変わりない。「まだまだこれから遊びに行く車も沢山いるんだね」と前後に走る車たちを眺めながら、我々もそのなかの1台であることをすっかり棚に上げていた。

そうして前方に見えてきたは、ハイウェイオアシス小布施PAの看板。無事に到着である。

 

 
 
オアシスおぶせ」しばし時間を忘れてのんびりしたい緑と栗いっぱいのオアシス (長野県小布施町)
到着時刻:11:53 スタンプ設置場所:2002年09月現在未設置
ハイウェイオアシスは、上信越道 小布施PA上り線側に位置するため、看板に従って本線を越えて反対側へと行く必要がある。というわけで、いざハイウェイオアシスの駐車場に行ってみると、予想していた程の混雑ではない。ほっと一安心の我々はすぐに車を停めると、一目散に向かった先は食事処であった。

朝、「ほっとぱ〜く・浅科」でおやきとゆで卵を食べて一時は胃のほうも満足していたはずなのだが、気が付けばどちらからともなく、空腹を切実に訴える腹サウンドが鳴り響いていたのだ。このサウンドを停めるためには、食事処へ行くしかない。
結局施設外観を堪能する暇もなく館内へと駆け込み、食事処へ。ここは小布施の栗を堪能できる栗おこわ等がある軽食コーナー、そして回転寿司レストランがあり、どちらも興味津々。これは即決しそうもなかったため、寿司好きの"こあ"氏の意向を汲んで回転寿司レストランへ入ることにした。

12時ちょっと前に飛び込んだせいか、店内は混雑しておらず、すぐに席に案内された。回転寿司の嬉しいところは、座った瞬間からいきなり食事が出来る点にあるだろう。更に、今時の回転寿司を馬鹿にしてはいけない。メニューは豊富、ネタも良い、注文すればお好みで握って貰える、しかも安いのだ。しかし、ついつい食べ過ぎる傾向にあるのが、"ほし"的には難点かもしれない。

こうして約30分ほどの間、寿司をこれでもか、これでもかというほど食べまくり、すっかり満足顔になった我々は、ようやく駅散策をする気になったのであった。
寿司がぎっしりつまった腹をかかえて一旦外に出ると、ベンチで一休み。実にのほほんとしたひとときである。そして、前方に広がる緑の公園をぼんやりと見ながら食後の運動をかねて歩いてみることにした。公園内にはレジャーシートを広げてランチを楽しんでいる人もいれば、我々と同様、公園内を散策する人たち、遊戯施設で遊ぶ子供たち、まさしくオアシスという言葉がふさわしい空間である。

「天気が良ければ弁当でも持って外で食べたいと思わせる場所だね」と"こあ"氏もこの駅がかなり気に入った様子。
更に、敷地内には「千曲川ハイウェイミュージアム」なる建物がある。どんな展示をしているのか興味をもった我々は、早速その中にも足を踏み入れてみる。"こあ"氏は勝手に「高速道路に関する資料館」と勘違いしていたらしく、「あれ、想像していたものとはちょっと違うな」ときょとんとした表情を浮かべている。いやはや、ハイウェイミュージアムという名称から、そう思いこんでしまったのだろうが、実際には切り絵作家の柳沢京子さんの切り絵展示や切り絵シアター、更には様々な企画展示などをしているのだ。

のんびりと美術鑑賞をしていると、またしてもスタンプラリー中であることを忘れてしまいそうな感覚におそわれた。「ちょっとのんびりし過ぎか」と我に返った我々は、売店や食事処がある建物へと足早に向かう。小布施といえば、「栗」。店内には多種多様な栗菓子が並び、更に栗焼酎なるものまである。「栗焼酎って一体どんな味なのだろう」、これはかなり心そそられる。菓子類だけでなく、地酒や雑貨類、味噌などがズラリと並び、華やかな印象をうける売店だ。
そして最後の締めくくりとして、軽食コーナーで小布施の栗をたっぷり使用したソフトクリーム、その名も「ソフト栗いむ」を購入。これがまた実にまったりとした味わいで、冷やしたモンブランを食べているような感覚になる。「甘くて美味しいよ、これ」ととろけるような甘さにすっかり魅了された"ほし"に対し、「先ほどあんなに寿司を食べたのに、よく食べる奴だ」と呆れ顔の"こあ"氏。甘い物は別腹、この言葉は間違いではなかった、と最近実感している。

こうしてすっかりくつろいでしまった我々だが、そろそろスタンプラリーに復帰しないとまたしても長野、しかも北部まで来なければならない羽目に陥ってしまいそうだ。
 
 

▼次なる道の駅「しなの」へのルート:
オアシスおぶせから上信越道 小布施PA-信濃町IC/国道18号 (距離:約26.8km)


さぁ、スタンプラリーな旅、再開だ。小布施PAを出た我々はそのまま上信越道を北上。このまま一気に次なる道の駅「しなの」まで走る。幸い、道の駅「しなの」は上信越道 信濃町ICを降りるとすぐ隣に位置するため、高速道路上で何らかのアクシデントが無い限りはあっという間に着くだろう。

事実、交通量は少なく、快適そのものである。しかし、上信越道はところどころ片側1車線の箇所があるため、タイミングが悪いと1車線になる直前に前方の車に追いつくこともあったり。そうして約27kmの道のりをせっせと走っていくと、ようやく「信濃町IC」が見えてきた。

信濃町ICにETCレーンが無い・・・なんて愚痴はもう言うまい。深い溜息をつきながらETCカードを手渡して料金を払い、いざ料金所を出ると、すぐそこは道の駅「しなの」だ。
 

 
 
しなの」初めての昼間訪問!スキー時期には混雑しそうか (長野県信濃町)
到着時刻:13:59 スタンプ設置場所:ふるさと天望館内休憩スペース
そういえばこの駅を訪問するのは毎度夕刻であった。初めて訪れた2000年、そして翌年2001年いずれも道の駅「小谷」を17時前に出て、それから延々と山を越えているうちに辺りは薄暗くなり、結局過去2回ともに「しなの」たどり着いた頃にはすっかり夕闇と化していたのだ。

たまには「昼」のしなのを見てみたい、それが今回このコースに「しなの」を含めた理由である。道の駅「しなの」は、売店や食事処から構成されているふるさと天望館がメイン施設、その隣には2001年から使用可能になった立派なトイレや情報コーナー含めた休憩所があり、こちらは改めて見てみたかったのだ。というのも、2001年訪問時は折角営業時間内に訪れたつもりだったのだが、休憩所のほうは既に閉められており、残念ながら中に入ることが出来なかったのである。
というわけで、まず最初に足を踏み入れたのが、休憩所であった。実際に入ってみれば、ごく普通の休憩施設であり、正面のモニターにはニュースやら現在の道路状況が表示されているだけのシンプルな部屋。

片隅には、長野情報KIOSKなる端末が設置され、道路情報や道の駅情報、駐車場案内等が閲覧可能だ。「あれ、どこかで見たことがある画面だぞ」となにげなく端末を操作していると、出てきた画面はJARTIC、日本道路交通情報センターのWebサイトそのものであった。
次にふるさと天望館へ行ってみよう。ここの売店は天井が高いせいか、それとも商品の陳列の仕方のせいなのか、非常に広々としており、また、商品数も豊富である。黒姫高原が近いということもあってか、黒姫の乳製品も多数並んでいるのは、既に有名な話だ。

ここに来ると、ついつい地ビールを買いたい衝動にかられるのは、やはり"ほし"が飲ん兵衛だからだろうか。しなの地ビールは前回購入して、そのあまりの苦さにビックリした記憶がある。それでも懲りずに「今度は違う味を試してみよう」と冷蔵ケースの前をキョロキョロ。
さて、かんじんのスタンプ、実はこれまで売店のレジ横でスタンプを押していたのだが、どうやら売店奥の休憩スペースにもスタンプが置いてあるらしい。スタンプを押しながら「もしかして昨年も一昨年もずっとここに置いてあったのかな」と今更ながら気付く。毎度、売店だけをざっと見てスタンプ押していると閉館時間になってしまっていたため、この天望館内に休憩スペースがあったことすら気付かなかったのだ。

食事処では蕎麦やうどん、カレーなどのメニューが並んでいるが、手作りそばおやきや牛乳ソフトも気になる存在だ。冬はスキー客等で賑わうのだろうか。そんな事を考えながら店を出るのであった。
 
 

▼次なる道の駅「ふるさと豊田」へのルート:
しなのから上信越道 信濃町IC-豊田飯山IC/国道117号 (距離:約14.6km)


次に向かうは道の駅「ふるさと豊田」。しかし、ここで我々はしばし悩むことになる。というのも、道の駅「しなの」から「ふるさと豊田」へ向かうために、再度上信越道を利用するか、それともあくまで一般道を走るか、どちらか効率的かということだ。信濃町から豊田村へ向かうには、野尻湖の横を通りながら主要地方道96号を東へと走るルートが考えられるのだが、速度的にはあまり期待できないのでないかと、不安にかられる。

既に14時半を回っているため、そろそろ時間も気にしながら走らないとならないことも考えれば、今回は上信越道を利用しておいた方が良いだろう。まぁ安直な判断ではあるが、結局上信越道を利用し、先ほど通過してきたICへと戻る形をとることとする。「戻るIC」とは、信濃町ICより1区間上り側にある豊田飯山ICだ。たった1区間ではあるが、それでも所要時間はかなり違うはずだ。

というわけで、信濃町ICから本線へと進むと、豊田飯山ICまでの約13kmをひた走る。道の駅「ふるさと豊田」は、IC出口から1km以内と近いため、それこそあっという間に到着だ。上信越道を選択したことは時間短縮にはなったものの、なんとも味気ない到着になってしまった、なんていうのは贅沢なことかもしれないが。
 

 
 
ふるさと豊田」あれ?食堂の入口にあったまんじゅうの看板がなくなってる (長野県豊田村)
到着時刻:14:54 スタンプ設置場所:売店内
道の駅「ふるさと豊田」に着いたのは結局15時前。少々のんびりし過ぎてしまったのか、ここにきて急激に焦りが出てくるなか、とにかく駐車場に車を停めるとすぐに建物へ。

「ふるさと豊田」の周辺にはスキー場が多いせいか、敷地内にはチェーン脱着場や除雪ステーションがあり、冬の寒さが身に沁みて感じられる。"こあ"氏は昔でこそスキーをたしなんでいたのだが、"ほし"はとにかく「滑る」ものが苦手であり、スキー場等に足を踏み入れる機会がない。「冬に訪れると多くのスキー客で賑わうのだろうね」と思いながら、除雪ステーションを横目に建物へと足を踏み入れる。
建物内には売店や情報コーナーを兼ねた休憩所、そして食堂があるこじんまりとした駅だが、内装が木で包まれているこの雰囲気がなんとも良い。ところが、我々は食堂の入口付近で「あるもの」が無いことに気付く。それは、各種まんじゅう類の写真付きメニューが掲載された看板だ。

もともと冬期のみの販売のまんじゅうゆえ、冬シーズン以外は看板を撤去してしまったのだろうか。そういえば昨年「まんじゅうはありませんか」と我々も店員さんに聞いたことがある。同じような客が他にも多数いたのかもしれない。
さて、売店のほうへと足を踏み入れると、こちらは特に1年前に訪れた際とほとんど変わらず、信州土産や斑尾高原のジャム類などが華やかに置いてある。

そのなかで豊田村の銘菓なのだろうか、「りんごの里」なる菓子が"ほし"の目をひいた。包みをみる限り、どんな菓子なのか、どうもいまひとつ分からないのだが、妙に心そそられた"ほし"は折角だから、と買ってみることにする。さぁ、一体どんな味なのだろうか。
スタンプは毎年、微妙に設置位置が変わっているのだが、基本的にはレジ周辺の一角に置かれている。

スタンプ帳にスタンプを押しながら、「長野県の駅はあと一駅残すのみだ」と思うとほっとしたような、早く行かねばという気持ちが交錯する。
 
 

▼次なる道の駅「信越さかえ」へのルート:
ふるさと豊田から国道117号 (距離:約38.8km)


さぁ、次に向かうは長野県と新潟県の丁度県境に位置する栄村の道の駅「信越さかえ」だ。なんと、「信越さかえ」の近隣の道の駅といえば、関東の駅よりも北陸の駅数の方が多い、というほとんど北陸な道の駅だったりするのだ。関東圏内で最も近い駅が「ふるさと豊田」なのだが、それでも約40km程の距離があるのだから、さぁ大変。

ルート的には国道117号をそのまま北上していくだけなのだが、途中には野沢温泉等もあり、観光目的な車も少なくはない。と思いきや、基本的には交通量は少な目だ。あとは運次第といったところか。

「ふるさと豊田」を出発するとすぐにお隣の飯山市へと突入。「ふるさと豊田」は豊田村の最北部だったのだ。飯山市内は、歩道に沿って花々が植えられており、フラワーラインのごとく実に綺麗である。「季節の花々を植えるのは大変だろうけれど、走る方にとっても印象に残りやすくて良いものだね」なんて、しばし花が咲き乱れる歩道を眺めながらの北上だ。
 
やがて国道117号は千曲川に沿う形で走っていき、しばらくの間、快適な川沿いドライブを続けていると、そろそろ北陸の空気が感じられるなか、右手に見えてきたは道の駅「信越さかえ」である。

何事もなければ、40kmの距離もそれほど負担にならず、無事に到着である。
 

 
 
信越さかえ」再び"米"調達の巻か?自慢のコシヒカリを買おう (長野県栄村)
到着時刻:15:50 スタンプ設置場所:物産館またたび入口
いつも混雑していることが多いこの道の駅ではあるが、今日は珍しくすんなりと駐車場に車を停められ、ほっとひと安心。駅のメイン施設である「栄村物産館またたび」の日本情緒あふれる建物を見上げると、建物の外壁に「ふれあい物産館」「栄村ふるさと市」なる華やかな垂れ幕やら横断幕のようなものが取り付けられているではないか。白と焦げ茶のシンプルな外壁が、垂れ幕ひとつで華やいだ雰囲気にも見えるから不思議だ。

道の駅「信越さかえ」は物産館の中に売店と食事処がある他、敷地内のミルク工房も人気の存在だ。店先は農産物等の販売でいつも客たちで大賑わいな印象が強い駅でもある。
そんな様子を横目に、早速館内へと入るとまずはスタンプがお出迎え。

さぁ、ここで「信越さかえ」のスタンプを押せば、長野県の道の駅はすべて押印したことになる。20駅以上もある道の駅大所帯な長野県の駅は、比較的駅間が密集しているのでスタンプ数は稼ぎやすいのだが、いかんせん都内からだと「遠さ」を実感する地域でもある。
スタンプを押し終えると更に奥へと進む。毎度食事処の入口にあるショーウィンドウにて料理の見本を眺めながら「あぁ、食べたい」と思うものの、ついついそのまま通り過ぎてしまう我々だが、またしても食事処の入口で「あぁ、あんぼ、食べたい」と立ち止まる。

あんぼとは、見た目はお餅のような、野菜の具を入れるような点ではおやきのような郷土食なのだが、まだ実際に食べたことがない。
結局、「次回こそは、あんぼを食べるのだ」と固い決意を胸に、またしても通り過ぎ、その代わりという訳ではないのだが、栄村自慢のコシヒカリ、その名も「心づかい」なる米を買って帰ることにした。米といえば、「ほっとぱ〜く・浅科」でも米を買ったのだが、米どころと聞けばついつい買わずにはいられない。ちなみに、ここの米は地方発送もしているらしい(栄村Webサイトにて詳しい情報が掲載されている)ので、美味しかったらまた買おう。

館外に出ると「今回はソフトクリームは食べなくて良いの?」と"こあ"氏の一言に、「ここのソフトクリーム、とても美味しいんだよね。」と思い出したように"ほし"はミルク工房の方を眺める。しかし、"ほし"はここで時計をチラリと確認。ここまで来たからには、やはり寄っておきたい場所がある、と密かな企みをしていたのだ。その為にはそろそろここを出発しなければならない。

「来年、栄村グルメな巻、と称してあんぼと共にソフトクリームも食べよう」と既に来年の計画を口にすると、今回はそのまま車に戻ったのであった。
 
 

別に密かな計画という訳ではなかったのだが、"ほし"はこれから行く場所を"こあ"氏に告げていなかった。時間に余裕があれば行こうと考えていただけであって、無理に行くつもりはなかったのだ。しかも、既に16時過ぎという、実に中途半端といえる時間である。

「これからクロス10十日町に行こうよ」、"ほし"の悪魔な誘いであった。つまり、その言葉が意味しているもの、「北陸道の駅スタンプラリーにも参加したい」という意志表示だったのだ。いや、決して北陸全駅制覇なんて考えてはいない。しかし、折角北陸地区でも道の駅スタンプラリーが開始されたなんて聞けば、やはりちょっとは足を踏み入れてみたい、そんな好奇心からである。

というわけで、本日これから先は「北陸道の駅スタンプラリー ちょっとだけ足を踏み入れる(仮)」へと続くこととなる。実はこれ以降、10月中は関東編を中断し、北陸内を迷走することになるのだが、おいおい、関東の道の駅スタンプラリー、本当に期間内に完走は出来るのか、いよいよもって怪しい雲行きとなってきた。いやはや、開催期間が従来どおり11月末までだとしたら北陸編は断念するつもりだったのだが、今シーズンは関東にしても北陸にしても、どうも開催期間ギリギリまで走り回ることになりそうだ。
 

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最終更新日:2002年12月11日