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| 「すっかり出遅れてしまった」、そう、今年の関東道の駅スタンプラリーは例年のように7月中旬からの開催ではなく、なんと7月1日から開始されているのだ。しかも、例年よりも期間も長く、12月15日までといったゆとりいっぱいの開催期間だったりも。というわけで、いつもならば我先にと開催開始日から始めるであろう我々も、今年ばかりは北海道重点年と称し、必然的に関東は後回しとなった訳である。 今シーズンで、関東地区の道の駅スタンプラリーに参戦するのも3年目。3年前、69駅を全て廻りきれるだろうか、と心配していた頃が妙に懐かしい。今年は88駅もの道の駅が待ちかまえているのだ。まぁ12月まで開催しているならば、問題なく全駅廻れるだろう、っておいおい、そんなに呑気に構えていて大丈夫なのか(実はこの日記を執筆している10月中旬現在、そろそろ完走が心配になってきているのだ)。 それにしても、訪れる度に何らかの変化が生じている駅もあれば、3年前からずっと変わらない駅もある等、今シーズンもまたまた楽しませてくれるだろうか、関東の道の駅たち。 さて、毎度ラリースタートは山梨県の「どうし」と決めこんでいた我々だが、今回だけは趣向を変えて、茨城県「さとみ」をラリースタート駅に選んだ。え、どうしてか?いや、単にスタンプラリーマンネリ化に陥らぬよう、考慮しただけのことなのだが、あぁ、これが良かったのか悪かったのかは・・・ さぁ、テンポをあげてスタンプラリーいよいよ開始! |
【東京都下出発時刻】06:53 【東京都下到着時刻】23:10 ■色は茨城県の道の駅 ■色は栃木県の道の駅 |
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| 中央道/首都高速/ 常磐道 三郷IC-日立中央IC/(主)36号/ 国道349号 |
さとみ 09:58 |
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| 国道349号/国道461号/国道118号 | 奥久慈だいご 10:58 |
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| 国道461号/(主)52号/国道293号 | ばとう 12:02 |
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| 国道293号 | きつれがわ 13:29 |
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| 国道293号/(主)25号/(主)10号/ (主)29号/国道293号 |
みわ 14:51 |
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| 国道293号/(主)12号/国道123号 | かつら 15:38 |
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| 国道123号/ (途中祭りで交通規制により国道294号にて迂回) |
もてぎ 16:55 |
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| 国道123号/(主)69号 | はが 17:47 |
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| (主)61号/国道294号 | にのみや 18:58 |
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| 国道294号 | しもつま 19:33 |
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| ▼道の駅「さとみ」へのルート: 自宅から中央道/首都高速/常磐道 三郷IC-日立中央IC/(主)36号/国道349号 (距離:約199.2km) そう、勝手知ったる関東道の駅、今回は巡回スピードをあげて・・・となるはずであった。ところがところが朝、目を覚ましてビックリ仰天、「げっ、寝坊だ!」。朝6時には出発するつもりが実際に自宅を出たのはなんと約1時間遅れの7時前、しかも本日は土曜日、ということは首都高速は怒濤の大渋滞が待っている。 これまで何度か日記上でも語ってきたことだが、首都高速を通るならば土曜日は是非とも避けたいところ。どうしても土曜日に走るならば、早朝に限る、これが我々の持論である。ところが、自らその持論に反し、朝7時過ぎというこれから更に混むであろう時間帯になんぞ、首都高速を利用しようとしているのだ。 |
| ▽そのまま溺れてしまうか、首都高速渋滞の波 7時には中央道にのったというのに、首都高速料金所にたどり着くまでに既に長蛇の列が形成され、更に三宅坂JCTにたどり着く頃には8時を回ろうとしていたのだ。こんな調子では、いつ最初の道の駅に着くのか、予想すら出来ないくらいである。 |
| ▽昨年同様のルートでGO!
日立中央ICから山を越えて国道349号へ ようやく本来のペースでの走行が可能になると、前方には我々が目指す出口である日立中央ICが見えてきていた。ほっと一安心の我々ではあったが、出口料金所にETCが無いことに気づくと、慌てて車載器からカードを抜き取り、「やっぱり無いのか」と憮然な表情で料金所に向かう。あぁ、またしても・・・いや、もう文句は言うまい、期待もするまい、こんな愚痴を言い続けても事態はどうにも変わりそうにもなさそうだ。 |
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| ▼次なる道の駅「奥久慈だいご」へのルート: さとみから国道349号/国道461号/国道118号 (距離:約23.3km) さて、次に向かうは里美村の西に位置する大子町の道の駅「奥久慈だいご」。さぁ、今年も走ろうデンジャラスゾーン、一体何の事かと思われる人もいるだろうが、里美村から大子町へ向かう国道461号はすれ違い不可路線が長い間続く、ちょっとした酷道だったりするのだ。今年もその姿は健在だろうか、妙にワクワクしながらいざ酷道461号に突入である。 |
| ▽今年も走ろう酷道461号 水府村付近
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| ▽今年もお預け?袋田の滝 確か昨年もこの道を通った時にこう思ったものだ、「袋田の滝に寄りたい」と。しかし、どうやら今年もそれは叶わぬ夢となりそうだ。今日じゅうに道の駅「しもつま」までたどり着く為には、それなりにペースアップしながら走る必要があるからである。「はぁ、観光メインな旅は一体何時になったら実現するのだろう」、どうやら関東内に限っては観光二の次、ラリー優先な旅になってしまいそうだ。「そんな旅もそろそろ卒業のはずなのだが、習性とは恐ろしい」、"ほし"がまるで他人事のように呟く。 |
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| ▼次なる道の駅「ばとう」へのルート: ばとうから国道461号/(主)52号/国道293号 (距離:約24.1km) さて、そろそろ次の駅へと向かうとしようか。お馴染みコースとなってしまった感はあるが、次に向かうは馬頭町の道の駅、その名も「ばとう」。これらのルートはすっかり定着してしまい、新たに道の駅でも増えない限りは、今後も同じコースをたどることになるだろう。 というわけで、道の駅「奥久慈だいご」を出た我々はJR常陸大子駅付近を通過しながら、しばし狭い道を右へ左へと走り、再び国道461号に復帰だ。 |
| ▽のどかな田園風景続く国道461号,国道293号 大子町〜馬頭町へ 国道461号を西へ走りながらしばし田園風景を楽しむと、突如道幅が狭くなり、思わずヒヤッとする場面に遭遇する。やはり国道461号はところどころにデンジャラスゾーンが含まれているのか、と苦笑いの"こあ"氏だが、ようやく国道461号から解放されると主要地方道52号に入り込む。といっても、この主要地方道52号、国道469号となんら変わりばえしない性格の道路だったりも。 |
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| ▼次なる道の駅「きつれがわ」へのルート: ばとうから国道293号 (距離:約13.5km) さぁ、ついついのんびりしてしまった。これでは本日の予定数をこなすことが危うくなってきた、とそろそろ焦りを感じ始めるにはまだ少々早い時刻ではあるが、あと7駅は廻りたいと考えていたのだ。 「さぁさぁ出発だ」と急に慌ただしく「ばとう」を出発すると、国道293号をまたしても西へ西へと進み出す。次に向かうは喜連川町にある道の駅「きつれがわ」だ。特に意識している訳ではないのだが、昨年といい、今年といい、どうも7月にこの周辺のコースを選択してしまうある種のクセがある。周囲の風景もすっかり見慣れたものだが、ふと車窓から外を眺めると、青々と茂った田園風景がまるで絨毯のごとく広がっている。「北海道とはまた違った美しさがあるね。」正直な感想である。これがいずれ実りの秋、つまり黄金色の絨毯へと変わっていくのかと思うと、言いようのない感動に今更ながら浸ってしまうのであった。 そうしているうちに道の駅「きつれがわ」が見えてきたようだ。たった13kmの距離ゆえ、それこそあっという間である。 |
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| ▼次なる道の駅「みわ」へのルート: きつれがわから国道293号/(主)25号/(主)10号/(主)29号/国道293号 (距離:約31.1km) さて、次に向かうは道の駅「みわ」。「きつれがわ」→「みわ」コースも既に昨年定着しつつある。実はいまだにこのコースが効率的なのか、それとも他に更に効率的なコースがあるのか、検討しきれていないのだ。「ばとう」や「きつれがわ」は、「東山道伊王野」を廻る日にまとめて廻れば良いようにも思えるのだが、営業時間との兼ね合い等を考慮すると、どうも一筋縄ではいかないのが、スタンプラリーの難しいところだ。 「きつれがわ」を出発した我々は、一旦国道293号を馬頭町方面へ戻り、すぐに主要地方道25号の案内に従って南下。民家や田園風景が続く静かな道路だが、ほとんど片側1車線が確保され、なかなか走りやすい箇所なのだ。その後も、一旦はちょっとした街並みが見えたりもするのだが、基本的には山あいの道を延々と走りながら国道293号に出てくれば、あとは田園風景を横目に見ながら、更に東へと走るだけである。 |
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| ▼次なる道の駅「かつら」へのルート: みわから国道293号/(主)12号/国道123号 (距離:約17.3km) さぁ、そろそろテンポを上げて散策しなければ、本当に間に合わない可能性が高くなってきた。「とにかく急ごう」と慌てて道の駅「みわ」を出発すると次に向かうは、美和村から南に位置する桂村の道の駅「かつら」である。 |
| ▽道の駅のような施設を発見
緒川村物産センター「かざぐるま」 国道293号をしばし南下していくと、まもなく緒川村にさしかかる。すると途中「かざぐるま」なる物産館らしき建物の横を通過する。ここがまた外観的にも目をひき、なかなか小綺麗な様子なのだ。農産物の直売所の他、レストラン、そば打ち体験施設等もあるらしく、これにちょっとした地域情報施設でもあれば道の駅になりそうな雰囲気である。「いつの日か、ここも道の駅になったりして」なんて冗談交じりな会話が、本当に現実化することも有り得たりも。まぁ、勝手な予想はおいておくとしても、少々気になる場所だ。 |
| ▽割と快適?主要地方道12号
緒川村〜大宮町 そして桂村へ
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| ▼次なる道の駅「もてぎ」へのルート: かつらから国道123号/(途中祭りで交通規制により国道294号にて迂回) (距離:約19.2km) さぁ、元気を取り戻して次の駅に向かおうではないかと、"こあ"氏は"ほし"を車に押し込み、出発。次に向かうは道の駅「もてぎ」。国道123号を西へ走ればやがて見えてくるであろうお気楽ルートだが、そろそろ夕方の混雑が始まったのか、交通量は多めだ。 おまけに茂木町内に入ると、更に交通量は増え、おまけに流れも悪くなっている。更に追い打ちをかけるように、前方の看板には「国道123号交通規制」の文字が虚しく訴えかける。どうやら今日は茂木町内で祭りがあるらしい。国道123号は丁度町の中心地を走る道ゆえ、どうしても交通規制の対象になってしまうのだ。 「あともう少しというところで大幅に迂回させられるのか」、その時点で我々の頭によぎったのは「道の駅にのみやには間に合わないかもしれない」ということであった。この後「もてぎ」→「はが」→「にのみや」→「しもつま」の順に廻るつもりであったが、時は既に16時半を過ぎている。万が一、道の駅「にのみや」が19時まで営業していたとしても、間に合うかどうかは非常に微妙なところだ。 そうして、通行規制により国道123号からそれ、国道294号にてぐるりと迂回すると、間違いなく8kmは余分に走らされ、ようやく道の駅「もてぎ」に到着だ。 |
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| ▼次なる道の駅「はが」へのルート: もてぎから国道123号/(主)69号 (距離:約12.9km) 次に向かう道の駅「はが」までは約13kmとかなり近距離、しかしながら我々の顔には少々、いや、それどころか焦りの表情が浮かんでいる。今日は、どうもどの道の駅も混雑ぎみ、ということはそれだけ多くの車がそろそろ帰途についている頃だ。予想以上に「長い」距離になるのではないかといった不安が頭をよぎる。 しかも、どうやら「夏祭り」が丁度開催される時期なのか、どの町でも交通規制が目立つのだ。国道123号を西へと走り出した我々の顔色はいよいよ暗くなるばかりである。 ところが、国道123号茂木町から隣の市貝町へとさしかかるとすぐに主要地方道69号に入り、特に目立った交通量もないままに芳賀町にやってきた。田園風景から民家、店などが建ち並ぶ間の道を走りながら、気がつけば道の駅「はが」はもう近い。ほっと一安心の我々ではあるが、時計をみれば既に17時45分を過ぎている。 |
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| ▼次なる道の駅「にのみや」へのルート: はがから(主)61号/国道294号 (距離:約24.9km) 道の駅「はが」を慌ただしく出発した我々は、祈るような気持ちで次なる道の駅「にのみや」に向かうべく走り出した。地図上でみれば、「はが」から「にのみや」へはそれほど遠くは感じないのだが、いざ数値を見れば約25km程の距離があるため、決して近いとは言い難いものがある。 しかも、芳賀町内も本日は祭りらしく、道端には御輿が待機していたり、はっぴ姿の人たちが多数歩いている。幸い、我々の行く手には交通規制等は実施しておらず、そのまま祭りの風景を横目に通り過ぎていくのだが、それにしてもこの周辺ではどの町でも祭りを開催しているのだろうか。その後、真岡市方面へと主要地方道61号をひたすら南下していくと、国道294号に入ってまもなく真岡市内では花火大会らしく大渋滞が発生中だ。これには、さすがの"ほし"も絶句、嫌でも次の駅でのスタンプは諦めざるを得ないのか、と複雑な思いで周囲の風景を眺める。 そんな渋滞もどうやら一部にとどまっており、いつの間にか自然解消したようだ。ほっとするのもつかの間、時計を見れば既に18時45分を過ぎている。無信仰な"ほし"だが、こんな時だけ都合良く神頼みのごとく「今日の営業がどうか19時まででありますように」と強く願ったのは言うまでもない。 道の駅「にのみや」に着いたのは18時58分、まさしく閉館2分前であった。 |
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| ▼次なる道の駅「しもつま」へのルート: にのみやから国道294号 (距離:約17.3km) 道の駅「にのみや」から国道294号を南下したところに位置する道の駅「しもつま」、この駅は1日の締めくくりとして非常に良い位置にあったりする。というのも、道の駅「しもつま」は比較的夜遅くまで営業しているため、昼間、時間に追われつつあれこれ駅を廻るだけ廻り、最後にこの駅に立ち寄っても、十分にスタンプを押せる時間的余裕が残されている。 そうしたことから、ついつい「しもつま」へは夜間訪問率が高い我々だが、今シーズンもまた例に漏れず、夜間訪問となる訳だ。 さて、前置きはこのくらいにしておこう。我々が道の駅「にのみや」を出る頃にはすっかり周囲は暗くなっている。「しもつま」に着く頃には真っ暗な夜空になってしまっているだろうが、そんなことはお構いなしにと、とにかくこのまま南下だ。交通量は特に多い訳でもなく、ただただ真っ直ぐに続く道ではあるが、1日じゅう存分に走り廻った後のクールダウンには丁度良さそうである。 そうして数十分が経過、ようやく左手に道の駅「しもつま」が見えてきた。 |
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| これにて本日のスタンプラリーは終了、初回から無理して廻ればその分息切れも早く訪れそうゆえ、今シーズンは開催期間ぎりぎりまでかけてのんびりいきたいものだ。おっと、これからまだ自宅まで帰らねばならないことを忘れていた。さぁ、あと一踏ん張り(いや、ふた踏ん張りくらいの距離がありそうだが)といこうか。 道の駅「しもつま」から東京西部の自宅へと戻るには、高速道路等を利用して都内を抜けていくか、または一般道で埼玉南部から東京都下に戻るルートが考えられるのだが、20時前後の高速道路・首都高速は渋滞まっただなかだ。疲れは更に増大するに違いないと思うと、多少時間はかかっても一般道を走ろうか、と国道294号を南下。道の駅「しもつま」から一般道を走れば、ついつい立ち寄りたくなるのが、同じく茨城県にある道の駅「さかい」だったりするのだが、後日昼間に訪れることがわかっているため、本日はそのまま横を通過するだけであった。 それにしても、埼玉県内に入り、所沢辺りを走っていると行き交う車の多さに少々うんざり気味だったりも。といっても、我々もそのうちの一台なのだが、まだまだ夜はこれからだとでもいうべく、繁華街には人・人・人、そして道路脇に違法駐車する車たちがズラリ並び、どうにも快調に自宅へ帰れるどころではなさそうだ。 ようやく所沢の渋滞を抜け、東京都下にさしかかった頃には既に22時半を過ぎようとしている。その後も多くの車の流れに身を任せながら、やっとの思いで自宅に着いた時には"こあ"氏だけでなく、あれほど元気そうであった"ほし"もげんなりとしている。あぁ、今シーズンも暑さと渋滞と闘いながら、スタンプラリーの旅に挑むのかと思うと、・・・楽しみだ。 しかし例年同様、スタンプラリー関東編のスタートは山梨編にしておけば良かったかと、今更ながら後悔する我々であった。なにやら今年は思い通りに旅が進まない、そんな予感がしてならないのだ。 更に、今シーズンにおけるラリー日記は「短編」でいくつもりであったというのに、気がつけばまたしても長々と掲載する羽目になってしまった。まぁ、皆さんは気になるところをかいつまんで読んで頂ければ、"ほし"としても嬉しい次第だ。 |
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最終更新日:2002年10月19日