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| 「うわっ、久々の青空だ!」、本日の朝の第一声はこれである。北海道に来て1週間、思い起こせば、朝から太陽を見た日は一度も無かったではないか。どうやら今日一日はなんとか良い天気の中、道の駅巡りが出来そうだ。喜び勇んで準備を整えると、早々にチェックアウトを済ませ、宿を出発だ。 本日は、滝川市の南に位置する駅を数カ所廻り、その後は一気に旭川まで北上だ。そして旭川近辺の駅を廻りつつ、"こあ"氏のたっての希望により、適当なカーショップを探さなければならない。2週間とにかく車を酷使し、総走行距離も自宅へ戻るまでに6,000km弱は走るのではないか、と考えると、どうしても途中でエンジンオイルを交換をしておきたい、と"こあ"氏は旅の間、ずっと言い続けていた。旭川市内であれば、国道沿いにその手のショップも存在するだろう。「オイル交換するならば、時間的にも場所的にも今日が最適だよ」、"ほし"は、本日廻る駅を地図上で再確認する。 それにしても、旅の途中でオイル交換をするはめになるとは、いやはやそれだけ2週間の間、ただひたすら走り続けているということか。 |
【宿出発時刻】07:29 【宿到着時刻】18:50 ■色は北海道(道北)の道の駅 ■色は北海道(道央)の道の駅 |
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| 国道38号/国道452号/国道275号 | つるぬま 07:51 |
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| 国道275号/(道)278号/ (主)139号/国道12号 |
ハウスヤルビ奈井江 09:00 |
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| 国道12号 | 三笠 10:01 |
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| 国道12号 | (ハウスヤルビ奈井江) 11:20 |
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| 国道12号/(主)114号/ 道央道 奈井江砂川IC-旭川鷹栖IC/ 国道12号/国道237号 |
あさひかわ 13:03 |
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| 国道237号/(オートバックス)/ (JR旭川駅前西武)/国道39号 |
とうま 15:20 |
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| 国道39号/(道)1122号/ (主)140号/(主)37号/ 国道452号/町道 |
美瑛 16:50 |
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| 国道237号/国道38号/市道 | 宿泊地(富良野市) 18:50 |
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| ▼道の駅「つるぬま」へのルート: 宿泊地(滝川市)から国道38号/国道452号/国道275号 (距離:約13.9km) さて、本日最初に向かう道の駅は浦臼町の「つるぬま」である。滝川市街地から国道38号,国道458号を経て国道275号に出れば、、あとはひたすら南下だ。 やがて滝川市から新十津川町へさしかかると、民家や店等が建ち並び、市街地とはまた違ったのどかな、どこか懐かしさを感じる道が続いている。また、国道12号ほどではないが、新十津川町内を走る国道275号もひたすら真っ直ぐな道であり、小さな感動に浸りながら田園風景の中をさっそうと走れたりも。え?日本一の直進道を誇る国道12号はこんなものではないって? 宿から14km弱ほどの距離ゆえ、それこそ20分程で道の駅に到着だ。 |
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| ▼次なる道の駅「ハウスヤルビ奈井江」へのルート: つるぬまから国道275号/(道)278号/(主)139号/国道12号 (距離:約9.1km) さて、次に向かうは奈井江町内の道の駅「ハウスヤルビ奈井江」だ。国道275号沿いの「つるぬま」に対し、1本東側を走る国道12号沿いの「ハウスヤルビ奈井江」は、それこそ「つるぬま」からほぼ東に位置し、しかも距離的にも10km以内はかなり近隣な駅なため、それこそあっという間に到着しそうである。 「つるぬま」を出ると、とにかく国道275号から国道12号に出るべく、東へのびる道道278号を走る。これまたのどかな風景が続く静かな道だ。やがて主要地方道139号と合流し、尚も東へ走ればパッと目の前の風景が変化する。国道12号へと出てきたのだ。 店等が建ち並ぶ賑やかな街並みをほんの少しだけ北上すれば、左手に見えてくるは道の駅「ハウスヤルビ奈井江」である。"こあ"氏、「えっ?もう着いちゃったの?、道を堪能する間も無かったよ」と妙に落胆している。というのも、この国道12号、前日の旅日記でも少しお話したが、美唄市から滝川市までの29.2kmの間、ずっと直進道が続く、いわゆる「直線道路日本一」の国道なのだ。 「直線道路は、次の道の駅三笠へ向かう間に十分堪能できるよ」と"こあ"氏の肩を叩きながら、とにかく駐車場に入るよう促す"ほし"。 |
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| ▼次なる道の駅「三笠」へのルート: ハウスヤルビ奈井江から国道12号 (距離:約26.8km) 当初の計画では、「ハウスヤルビ奈井江」へ二度立ち寄るなんていうことは全く考えていなかった。それが急遽事情が変わり、ハウスヤルビ奈井江へ二度立ち寄るとなると、本日廻る駅に対する時間配分も変わってくる。それどころか、今日は道の駅以外にも立ち寄りたい箇所があるのだ。「とにかく今は、一刻も早く次の駅へ行こう」と慌てて出発。 さぁ、"こあ"氏には日本一の直線道路を存分に堪能して頂こう。本来ならば滝川市内から国道12号をひたすら南下すれば、直線29.2kmを思い切り堪能出来るはずだったのだが、道の駅「つるぬま」を経由して奈井江町まで来てしまったため、堪能出来る距離が短いのは仕方がないだろう。 |
| ▽実感しづらい直線道路 国道12号奈井江町〜美唄市 そして三笠市へ
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| ▼次なる道の駅「ハウスヤルビ奈井江」(再)へのルート: 三笠から国道12号 (距離:約26.8km) 結局、「ハウスヤルビ奈井江」と「三笠」の間を往復することにより、またしても日本一の直線道路を堪能することとなる"こあ"氏は、「うーん、やっぱり混んでるせいか、直線を実感できないよ」と唸っている。 といっても、渋滞により車が動かないという程ではなく、ただ単に交通量が多いというレベルにとどまっているため、「国道12号を利用する」という点でいえば、特にストレスを感じることはない。さぁ、とにかく「ハウスヤルビ奈井江」に向かって国道12号を再び北上していこう。 |
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| ▼次なる道の駅「あさひかわ」へのルート: ハウスヤルビ奈井江から国道12号/(主)114号/道央道 奈井江砂川IC-旭川鷹栖IC/国道12号/国道237号 (距離:約72.7km) 特に急ぐことがなければ、このまま国道12号を北上して旭川まで行けば良かったのだろうが、ここは時間短縮の為にも道央自動車道を利用して旭川へ向かうことにしよう。国道12号から主要地方道114号を経て、奈井江砂川IC入口から本線へと進むと、さぁ、目指すは旭川だ。 道央自動車道は交通量も少なく、たまに走っている車を見かければ、おいおい、そんなスピードで走って大丈夫か、といった凄まじい速度で走っていく。そんななか、ただひたすらに走り続けること58.6km、何のアクシデントに巻き込まれることなく、旭川鷹栖IC出口までやって来た。この分では道の駅「あさひかわ」まであっという間に到着か、と思いきや・・・ いざ一般道に入り、再び国道12号に入るとそこはまさしく大きな街並みであり、行き交う車の量もグンと増える。「旭川ってかなり大きな市なんだなぁ」と感心しながら走る"こあ"氏と、必死に現在地を地図で追う"ほし"。周囲はビルや大きな店が建ち並び、この分だったら苦労せず、オイル交換が可能なカーショップを見つけだすことも出来るだろう。そう言いながらも、カーナビでカーショップを検索してみると、道の駅「あさひかわ」から比較的近い位置にオートバックスがあるらしい。「よし、道の駅に寄った後に、オートバックスに行こう」と決定したものの、まだかんじんの道の駅にも到着していない。 そんな時、国道12号から国道237号へと曲がる交差点に「道の駅あさひかわ2km」の案内看板を発見。国道237号に入っても、尚も市街地は続き、「本当にこんな市街地に道の駅があるの?」と疑いの眼差しの"こあ"氏に、「さきほど、看板があったでしょう。間違いなくあるはずなんだけど」と自信満々の"ほし"。とその時、前方をみると国道237号と主要地方道の分岐点にさしかかり、その交差点にも「道の駅」の看板を発見、なかなか親切な案内看板である。しかしながら、富良野方面から北上する車にとっては比較的迷わずに向かえる道の駅「あさひかわ」、いざ、旭川の市街地方面から向かうとなると、国道自体が右だ左だと入り乱れているため、少々迷いやすそうだ。国道237号から外れぬように道路脇の国道看板を確認しながら走っていると、「←200m 道の駅あさひかわ」を発見。「ん?国道237号に面している訳ではないのか」、どうやら、これが道の駅あさひかわから最も近い看板のようである。 |
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| ▼次なる道の駅「とうま」へのルート: あさひかわから国道237号/(オートバックス)/(JR旭川駅前西武)/国道39号 (距離:約17km) さて、我々は次なる道の駅「とうま」へ向かう前にちょっとした用事を済ませておかなければならない。そう、旅の途中ではあるが、ここで車のオイル交換である。6月30日に東京を発って以来、既に3,500km以上走行しているのだ。普段から、走行距離3,000km〜4,000kmの間でまめにオイル交換をしているため、ここで手を抜いては、後々何を言われるかわかったものではない、と"ほし"もオイル交換に強く同意、とりあえず国道12号沿いのオートバックス旭川中央店へ向かうことにする。 |
| ▽駅巡り中断その1:まずはオートバックスでオイル交換だ 道の駅「あさひかわ」から国道237号に復帰すると、富良野方面とは逆である、つまりさきほど走ってきたばかりの道を逆戻りする形をとりながら北上。国道12号にさしかかると、今度はJR旭川駅方面へと曲がればまもなくオートバックスは見えてくるはずだ。 |
| ▽駅巡り中断その2:紙を求めて旭川駅へ "ほし"がスタンプ用の白紙をたんまりと持ってきていれば、こんな余計な行動はせずに済んだはずなのだが、何度もスタンプの押印失敗に泣きながら白紙も随分無駄使用してしまったような気がする。「うっ、自業自得か」と悔しがりながら、オートバックスを出た我々は、とりあえずJR旭川駅へ向かって走り出した。 |
| ▽さぁ、気を取り直して道の駅「とうま」へ行こう
国道39号 旭川〜当麻 オイル交換もした、そしてスタンプ用の紙も買った、これでもうやり残したことは無いだろう。さぁ、道の駅巡りの再開だ、と言いながら、本日は次なる道の駅「とうま」で駅巡りも終了だったりする。 |
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| ▼次なる場所「美瑛」へのルート: 国道39号/(道)1122号/(主)140号/(主)37号/国道452号/町道 (距離:約--km) これにて本日の道の駅巡りは終了だ。しかし、時計をみれば、まだ16時をほんの少し過ぎたところではないか。これで駅巡りを終わらせてしまうとは、あまりに勿体ないか、とお思いの人もいるのではないだろうか。しかし、実際「とうま」まで来てしまうと、周囲にはまだ訪れていない道の駅が存在しなかったりも。 そんな事を言いながらも、実はまだまだこれから「是非行きたい場所」が待ちかまえている。もし、オイル交換やスタンプ用紙の購入に走る等の用事がなければ、これから向かうべき場所で更に多くの時間を使うことが出来たはずなのだが、まぁなかなか世の中そう甘くはない。というわけで、我々がこれから向かうは「美瑛」。 本日は富良野に宿を確保したため、宿に向かいながら夕暮れの美瑛に立ち寄りたい、と当初から計画に盛り込んでおいたのである。幸い天候も良く、なんとか日が暮れる前に美瑛にたどり着くことが出来そうだ、と"ほし"の喜びはそれはもう尋常ではない。 北海道といえば、某テレビドラマの影響からか、「富良野」を訪れる人も多いだろう。あのラベンダーが咲き乱れる風景は実に美しい。しかし、"ほし"が富良野よりも増して興味深い場所、それが美瑛だったりするのだ。かなり昔、"ほし"自身も美瑛の地を訪れたことはあったのだが、その際には時間の関係上、写真家である前田真三氏の「拓真館」に訪れただけであった。しかしながら、その拓真館で、美瑛の丘の素晴らしさにふれ、いつかはこの目で美瑛の丘を見るのだ、とずっと思い続けていた。 それが今日、叶うことになりそうである。 道の駅「とうま」を出た我々は、国道39号からすぐに道道1122号(当麻比布線)に入り(って、敷地内から直接当麻比布線への出口があったのだが)、JR当麻駅方面へ。その後も主要地方道140号や主要地方道37号を駆使して旭川の市街地を避けるようにして国道237号へと向かう。しばし、のんびりとした田園風景が続くのだが、交通量的には割と多めだったりも。 |
| ▼美瑛の風景その1:セブンスターの木とその周辺へ まず最初に向かう美瑛を感じる場所、それはセブンスターのCMでもお馴染み、いや、CMに使われたのはかなり昔の話らしいので、お馴染みとは言えないかもしれないが、既に観光スポットとなっている「セブンスターの木」。"こあ"氏愛飲のたばこも、偶然といって良いのかセブンスター、これは立ち寄らずにはいられないだろう。 |
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| 「す、すごい・・・」、我々はあまりの素晴らしい光景にしばし言葉を失い、感動に浸らずにはいられない。この光景を言葉で表せといわれても、言葉にならない。どんな飾り立てた言葉を言ってみても、全て希薄な表現にしかならないような気がするのだ。そんな時に、"こあ"氏が一言「あぁ、これぞ、思い描いていた北海道のような気がする」、おいおい、かなり希薄な感想だ、それは。 | ||
よくよく周囲を見れば、観光バスらしきものが前方から向かってくる。どうやら、あのバスはセブンスターの木を堪能した後らしい。バスの後方、やや遠方に見える、あれこそ「セブンスターの木」だ。さぁ、あのセブンスターの木を目指して走ろう。セブンスターの木の向かいには、駐車場も完備されており、小さな売店等もある。やはり、すっかり観光スポットのひとつなのだ、と実感させられる場所だ。木の下で記念写真を撮る者も多く見られる。我々も、セブンスターの木の廻りで周囲の風景を堪能し、北の大地をしっかりと目に焼き付けるのであった。 |
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| ▼美瑛の風景その2:北西の丘展望台へ 次に向かうはマイルドセブンの丘、のつもりだったのだが、いざ走り出すと、「北西の丘展望台→」なる看板が目につく。「よし、こちらも立ち寄っておこう」と急遽、北西の丘展望台にも寄ってみることにした。この北西の丘展望台の近くには、日産スカイラインのCMでお馴染みの「ケンとメリーの木」があるはずなのだが、こちらは国道237号に出る際、最後に立ち寄ろうと考えていたため、とにかく北西の丘の方へ先に行こう、と看板を横目に走る。 |
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| ▼美瑛の風景その3:マイルドセブンの丘・・・は何処? セブンスターの木やケンとメリーの木のような「木」の場合、場所的にも非常に分かりやすいのだが、恥ずかしながら「マイルドセブンの丘」の場合、一体どれを指すのかが分からないことに、今更気づいた我々。とにかく「マイルドセブンの丘」方面にだけでも行ってみよう、と漠然とした目的地のまま、とにかく行ってみることに。 |
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| ▼美瑛の風景その4:ケンとメリーの木を見ながら日産スカイラインのCMを思い出す ケンとメリーのスカイライン、通称「ケンメリ」の愛称で親しまれた日産スカイラインは、知っている人も多いだろう。1972年のスカイラインCMで登場したのが、このポプラの木だ。セブンスターの木と並んで美瑛ではメジャーな存在であるこの木の近くには駐車場も完備され、すぐ近くには「ケンとメリー」と称するペンションもある。しかもこのペンションの庭には、まさしくケンとメリーのスカイラインが置いてあったり。 |
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| 少ない時間ではあったが、美瑛の丘に足を踏み入れて満足の我々は、「もっとゆっくり訪れたい」と心の奥底から実感し、駐車場を後にした。夏の間、非常に美しいパッチワークの大地を見ることが出来るが、冬になると、またひと味違った美しさがこの地に広がるのだろう。これから何十年が経とうとも、何時までもこの風景が維持されることを願わずにはいられない。 さて、国道237号に出てきた我々は、本日の宿に向かって南下を開始だ。実は、美瑛に宿をとるつもりだったのだが、2ヶ月以上も前に予約の電話をいれたというのに、どこも満室状態だったのには、かなりの驚きである。富良野の宿も予約の電話をもう少し遅らせていたとしたら危ないところであった。 「このシーズンの富良野・美瑛には休日も平日も関係ないのかもしれないね」と思わざるを得ない。やがて富良野市内までやって来たはいいが、宿の正確な場所がわからず、あちらこちらをウロウロ。宿の住所だけでは正確な位置が分からないというのも、いやはや恥ずかしい話ではあるが、さまよい走るうちにやっと宿を探し当てることに成功。いざ駐車場に入ろうとすると我が目を疑うことに。 「うわっ・・・大混雑だ・・・」 |
| 皆さんにも教えたい宿シリーズ4:リゾートインノースカントリー | ||||||||
宿の人曰く「夏の時期は休日・平日は全く関係ありませんねぇ。かなり混雑します」と言い切ってしまう程、富良野の宿は予約も大変。そのひとつである「リゾートインノースカントリー」はいわゆるペンション風なホテル。木のぬくもりいっぱいの館内は、どことなくアンティークな雰囲気も持ち合わせている。夏はラベンダー等の観光客で、そして冬はスキー客で賑わう宿(特に家族連れやグループ客等が多い点も特徴)だ。ここで特に印象深いことといえば、従業員の皆さんが皆非常に親切なことだろうか。とてもフレンドリーで、チェックアウト時にもついつい話しこんでしまったり。更に、料理の美味しさもポイントが高い。夕食はチーズフォンデュやステーキ等が楽しめ、朝食は我々が訪れた時にはじゃがいも料理バイキングと称し、実に様々なじゃがいも料理が頂ける。芋好きな"ほし"は朝からすっかり満腹状態になったりも。 ただ、部屋はかなりこじんまりとしており、必要最低限な設備のみ。なお、各部屋にトイレやバスルーム、洗面所は無い。我々はトイレ横の部屋だったのだが、トイレの出入りが賑やかで落ち着けなかったのがやや難点だったりも。その点を割り切れば、非常にリーズナブルな宿といえる。 |
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| 宿の駐車場を見て、その多さに恐れおののいたが、無事に車も停めることが出来、ほっとひと安心。しかしながら、チェックインラッシュ時刻だったのか、フロントには人で溢れかえっている。それでも従業員さんたちはうまくさばいていき、「お見事」と思わず言いたくなったりも。夕食も美味しく頂いたことだし、明日に備えてゆっくり眠るとしよう。 さて、明日7月10日は本日に引き続き、観光を含めた駅巡りだ。といっても、午前中にラベンダーで有名な「ファーム富田」へ訪れた後には、またしても道の駅巡り再開である。っておいおい、どっちが主たる目的なのだろうか。 |
前日の日記を読む?(2002/07/08)
次の日の日記を読む?(2002/07/10)
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最終更新日:2002年09月04日