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| さぁ、本日はとことん道北の道の駅を巡ることになるのだが、猿払から稚内方面へ向かうならば、是非とも日本最北端である「宗谷岬」にも立ち寄ってみたい。北海道には数々の有名な岬があるのだが、時間の関係上、ほとんど立ち寄れずじまいであった。そんななかで、やはり「日本最北端」なる肩書きをもつ宗谷岬だけはなんとしてでも寄っておきたいところである。 といったわけで、本日は約400km弱ほどを一気に走ることになりそうだ。朝6時前に起きた我々は、せっせと準備を整え、7時過ぎにはフロントで支払を済ませると、車に荷物を積み込んだ。「今日もあいかわらずの雨だ・・・」とぼやくのも、そろそろ日課と化してきているようである。 本日は道北の内陸部にある道の駅に寄りながら、ひたすらと山の中を北上、そして、猿払から海岸線に沿って稚内方面へとひた走り、更にはオロロンラインを羽幌方面へと南下するといった、海・山ともに満喫できるルートである。実は、"ほし"的に特に楽しみにしているのが、宗谷岬以上に「オロロンライン」だったりするのだ。おいおい、道の駅をさしおいて、それはないだろう。勿論、本日はどんな道の駅に遭遇するのやら、楽しみのようなそれでいてちょっと怖いような気分である。 |
【宿出発時刻】07:17 【宿到着時刻】20:53 ■色は北海道(道北)の道の駅 |
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| 国道239号/国道40号/ 道道252号/国道40号 |
びふか 08:39 |
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| 国道40号 | おといねっぷ 10:15 |
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| 国道40号/国道275号 | ピンネシリ 11:20 |
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| 国道275号/国道238号 | さるふつ公園 12:45 |
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| 国道238号 | 宗谷岬 15:00 |
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| 国道238号/(主)106号/ 国道232号 |
富士見 17:13 |
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| 国道232号 | ほっと・はぼろ 18:39 |
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| 国道232号 | 宿泊地(苫前町) 20:53 |
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| ▼道の駅「びふか」へのルート: 国道239号/国道40号/道道252号/国道40号 (距離:約74.9km) 宿を出発した我々は、国道239号を下川町、つまり道の駅「にしおこっぺ花夢」の横を通過しながら走っていく。天北峠なる箇所からお隣の町である下川町に入っていく訳だが、しばらくは木々に覆われた山あいの道が続くばかりだ。やっと、平地へと降りてきた時には、雨もあがり、ほっと一安心。 |
| ▽山から平地へ、また山へ 下川町〜名寄市 国道239号,国道40号 下川の街並みは、決してハイカラではなく、どちらかといえば懐かしい雰囲気が漂う店舗や民家が並んでいるのだが、それでいて1車線が非常に広め。車も非常に走りやすい道路である。そんな街並みを過ぎると、周囲は畑が広がり、しばし緑の風景を楽しみながら朝のドライブだ。 |
| ▽どちらを走る?バイパス、それとも・・・ 名寄市から美深町へ 国道40号 名寄市では、駅前を走る国道40号と、郊外を走るバイパスが存在するのだが、駅前を通るのをやたら好むカーナビは、バイパスでは無い方を選択している。「バイパスの方が快適に走れるのではないかな」と、気づいた時は既に遅しといった状態だ。といっても、国道40号をそのまま直進していると、一旦国道からはずれて道道252号へと進み、しばらく走ればまた自然に国道40号と合流するようだ。 |
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| ▼次なる道の駅「おといねっぷ」へのルート: びふかから国道40号 (距離:約22km) さて、次に向かうは音威子府村にある道の駅「おといねっぷ」。これが、道プレ収集家泣かせの駅であり、11時から15時までしか営業していないという、ある意味「驚異」の道の駅だ。スタンプだけならば、24時間押印可能らしいので、何ら問題も生じないのだが、営業時間を考慮して訪問するとなると、「11時開店」、おまけに「15時閉店」はかなり厄介である。 「でも、今日は日曜日だと、もしかしたら11時よりも早く開店するかもしれないよ」、そんな何の根拠もない期待だけを胸に、我々は「びふか」を出ると再び国道40号を北上する。国道40号は天塩川と平行しており、しばし山の中を川の流れと共にせっせと走り続けるのだが、そんな中、ふと左をみれば、あるわあるわ!牧草ロールの大群である。 「おぉ、牧草ロールだ!」それも、我々的に最も好む、ビニールをかけていない草丸出し状態。まさしく、幼少の頃によく食べた「コロン」なる菓子がコロンコロンと転がっているようにも見える。「いいねぇ、美味しそうだねぇ。転がしたいねぇ」、しばし"ほし"はウィンドウにへばりつきながら、牧草ロールを目で追い続ける。こんな時、やはりドライバーは損な役回りだ。しばらく走ると、国道40号と国道275号の分岐までやってきた。そう、道の駅「おといねっぷ」はこの分岐点に位置する。 |
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| ▼次なる道の駅「ピンネシリ」へのルート: おといねっぷから国道40号/国道275号 (距離:約25.8km) さぁ、次なる道の駅は中頓別町にある「ピンネシリ」だ。「おといねっぷ」を出ると、国道257号側に進み、北上するルートである。約26km弱の距離を走ることになるのだが、それにしてもただひたすら山の中を走っていくだけのドライブは、少々退屈気味だ。そんな時は、時間の経過こそ非常に遅く感じられるのだが、文章中ではあっという間に、次の駅に到着だ。 |
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| ▼次なる道の駅「さるふつ公園」へのルート: ピンネシリから国道275号/国道238号 (距離:約65.5km) さぁ、次はいよいよ日本最北端の道の駅「さるふつ公園」だ。ということは、この駅よりも更に北に行くことはあっても、北の道の駅へ行くことは無いということか、と思うとなんとも感慨深い。「ピンネシリ」を出ると、尚も国道275号を北上だ。嬉しいことに、空にもチラリと青空のようなものが見える。「よし、このまま晴れてくれ!」と願いつつ、牧草地帯を走り続けていくと、そうはさせまい、と小雨が降ってくる。おまけに、かすかに見えた青空も灰色の雲ですっかり覆われてしまっていた。 あぁ、どうしてこんなに天候に恵まれないのだ。 |
| ▽牧草地帯から一転?近代的な街並みへ 浜頓別町
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| ▽海沿いドライブはもう少しの間お預け 浜頓別〜猿払村
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| ▼次なる場所「宗谷岬」へのルート: さるふつ公園から国道238号 (距離:約31km) 次は、いよいよ日本最北端の地「宗谷岬」である。道の駅「さるふつ公園」から宗谷岬までは距離にして約31km程、ただひたすら海岸線に沿って北上していけば良いのだ。本来、道の駅だけを廻るとしたら、次に向かうは日本海側に位置する「富士見」だ。その場合、道の駅「さるふつ公園」からすぐに内陸部へと入るルートを選んでいただろう。主要地方道138号(豊富猿払線)を利用すれば、日本海側へと出られるため、そこから国道40号を経て国道232号を南下して、道の駅「富士見」へ向かう、といったところである。 「さるふつ公園」を出た我々は、国道238号を北上し始めたは良いが、北上すればするほど天候は悪くなっていく一方である。海沿いから一旦山間部へ入り込む頃には、周囲は深い霧に覆われてしまった。「まいったなぁ・・・」とそんな言葉しか出てこない我々に、更なる衝撃がやって来た。道路脇に設置された温度表示計をみると、13度を示している。「北の夏ってこんなに寒いの?」、いやはや、確かに北海道を甘くみていたような気がする。思わず厚手のジャケットでも欲しくなるところだ。 再び、海沿いに出てきたが、やはり空は厚い雲に覆われたままであり、青い空、青い海の宗谷岬をおがむことはどうにも出来そうにない。 |
| ▼「宗谷岬」日本最北端の地で横風と寒さに泣く
(稚内市) 到着時刻:15:00
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「宗谷岬」は、皆さんもご存じのとおり(というか、この文でもしつこいくらいに出てきているが)、日本最北端の地だ。宗谷岬で最も有名なものといえば、岬の先端
北緯45度31分14秒に建てられた「日本最北端の地の碑」だろう。三角錐のモニュメントの前では、観光客が記念写真を撮る姿が絶えない。勿論、この日もこんな強い風にも関わらず、碑の前では「今度は私たちが撮ります・・・」「はい、次は我々が・・・」等と観光客たちがモニュメントの前で写真を撮っている。しかし、いかんせん、この強い風のせいか、写真を撮ると慌てて車に戻っていく者も少なくない。天気が良ければ、サハリンをみることも出来ただろうが、本日はすっかり雲に覆われて何も見えずじまいだ。 |
観光客がいなくなったところで、慌てて写真を撮ると、灰青色の海をしばし眺め、最北端の地の実感をいまひとつ感じきれないまま、駐車場横の物産店へ立ち寄ってみる。物産店の入口には現在の気温が掲示されており、それによれば、ただいま15度とのことだ。しかし、風の冷たさ等が相まって体感温度は更に低く感じられる。「うぅ、寒い!」と慌てて店内へ飛び込んだ我々は、店内の暖かさにほっと一息。店内は、「宗谷岬」の文字が踊った観光土産が多数揃っているのだが、やはりここへ来たら買っておきたいもの、それが「日本最北端到着証明書」だ。 |
日本最北端到着証明書は、稚内観光協会が100円で発行している二つ折りの小型証明書、訪れた年月日と時間を証明書に印字してくれる、ちょっとした思い出の品だ。宗谷岬へ訪れている人の多くが購入しているであろう証明書だが、年輩の夫婦らしき二人が証明書を購入し、子供のような笑顔で喜んでいる姿を見ていると、実に微笑ましく感じたり。店を出ると、とうとう空から冷たいものが落ちてきた。雨である。慌てて車に戻ろう。 |
| ▼次なる道の駅「富士見」へのルート: 宗谷岬から国道238号/(主)106号/国道232号 (距離:約140km) さて、道の駅巡りを再開だ。向かう先は、遠別町にある道の駅「富士見」である。といっても、宗谷岬から「富士見」までは100km以上もの距離を走らなければならない。富士見に着く頃には夕方になっているであろう。しかし、"ほし"はどうしても通りたい道があった。それが「オロロンライン」主要地方道106号(稚内天塩線)だ。 効率的に「富士見」に向かうならば、稚内市内から国道40号を南下するルートを選ぶべきだろうが、ここで北海道の地図をお持ちの方は稚内周辺を見てみよう。"ほし"が主要地方道106号を選びたい理由がなんとなく分かって頂けるだろうか。ここは、なんとしても、利尻島を見ながら海沿いの道を走りたい。 |
| ▽まずは稚内市街地まで 国道238号
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| ▽走って良かった!オロロンライン 稚内〜天塩町
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さて、あまりのんびりしていると日が暮れてしまう、と再び走り出した我々は、オロロンラインの快適道にすっかり惚れ惚れ状態だ。ひたすら真っ直ぐにのびる道、そして右手に時折チラリと見える青い海、左手には緑の牧草地帯が広がる、まさしく北海道ならではの風景が長々と体験できるのである。牧草ロールを堪能したい人にも、このラインはお薦めだ。なにしろ、右手にも左手にも、牧草ロールがゴロゴロと転がっているのだ。たまに、整列している牧草ロールもあったり。しかし、"ほし"的には点在している牧草ロールの方が好みである。 ただ、残念だったのは、折角サロベツ原野の横辺りを通っていたはずなのに、結局その風景を見ることなく、そのまま通過してしまったのだ。 |
そんななか、幌延町にさしかかると、今度は右手に「N」のモニュメントが見えてきた。これが、北緯45度通過点モニュメントらしい。緯度経度のモニュメントを見るのは、実にこれが初めてなのだが、他にもこういったモニュメントはあるのだろうか、とふと考えてみる。といっても、普段、ほとんど緯度経度を気にせず走っているせいか、見過ごしてしまっていることもあるように思える。 |
続いて見えてくるのは、巨大な風車たちだ。いやはや、この道を走っていると、次から次へと気になるものが出現し、まったくもって飽きさせない。それにしても、10基以上は並んでいそうなこの風車たち、回っているものもあればじっとしているものもあったり。青い空に白い風車は実に映える風景だ。いつの間にか空は美しい青空が広がり、猿払や宗谷岬でのあの悪天候が嘘のようである。 |
| ▽まだまだ続くよ、オロロンライン
天塩町〜遠別町 主要地方道106号そして国道232号 主要地方道106号もいよいよ終点が近づいている。が、オロロンラインは国道232号と成り変わって、まだまだ続く。天塩町内から国道232号に合流すると、尚も南下を続ける我々だが、国道232号へ入ると、ほとんど右手に海が見えることなく、右も左もひたすら牧草地帯だ。「やはりさっきまでの106号の方が良いな」というのが素直な感想である。 |
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| ▼次なる道の駅「ほっと・はぼろ」へのルート: 富士見から国道232号 (距離:41.4km) 実は、次に向かう道の駅「ほっと・はぼろ」は、翌日のスタート駅となるはずであった。おまけに、当初この「ほっと・はぼろ」に宿泊したいと考えていたのだ。ところが、いざ予約しようと電話をかけると「その日は満室です」とそっけない回答。予約した当の本人である"こあ"氏は、受話器を置くと「なんかかなりぶっきらぼうに断られたよ。」と、訪れる前から「本来持ってはいけない」先入観をもってしまいそうだったのである。ちなみに、予約したのは旅の2ヶ月以上も前だったのだが、その時点で既に満室な「ほっと・はぼろ」とは一体どんな「すごい」駅なのか、と逆に興味もわいてくる。 |
| ▽アップダウンが気持ちよい国道232号 遠別町〜羽幌町
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そんなアップダウンな道もやがて海沿いに出てくると、ひとまず平坦な道に姿を変える。またしても海沿いドライブの再開であるが、空はいつの間にか青空から赤みを帯びた夕空へと変わり始めており、そろそろ次の駅の到着予想時刻が気になりだした。「まぁ、暗くなっていたら、また翌日改めて訪問しようよ。どちらにしても、そういう計画だったのだから」と"ほし"は己に言い聞かせるように口走る。それにしても、本日の朝の時点では、まさかこれほどの夕空が見られるとは思っていなかった。また今日も1日雨につきまとわれて終わるのか、と思いこんでいたため、嬉しい誤算である。途中の駐車帯で車を停めると、紫にも似た夕暮れの海をほんの少し堪能し、さぁ、道の駅「ほっと・はぼろ」はもう一息だ。 |
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| さて、あとは宿へと向かうだけである。「ほっと・はぼろ」に宿泊の予約の電話をかけたところ、満室で宿泊出来ないと断られた話は、上でも少しお話したと思うが、実は、最初から「ほっと・はぼろ」に宿泊できるであろうことを想定して、旅の計画をたてていた。2ヶ月以上も前に予約をすれば、まさか宿泊出来ないなんてことはないだろう、とたかをくくっていたのが、甘かった。 これで旅の計画を全て見直さなければならないか、と悩みながらも、周囲の町で泊まれる場所はないか、とあれこれ調べてみた。すると、羽幌町のお隣、苫前町に1軒の気になる宿を発見。それが今回泊まる「苫前温泉ふわっと」である。しかも、「ほっと・はぼろ」から8.1km程の距離にあるため、計画にも支障をきたさない。慌てて宿泊予約をすべく電話をしたところ、「既に洋室は満室でして、ロフト付き和室しか空いていませんが」、日曜日の宿泊だというのに、ほぼ満室とは、北海道おそるべし、と呆然としながらも、と選り好みしている場合ではない。「良いです、それ、お願いします」と無事に無事に予約がとれたという訳だ。もう少し電話をかけるのが遅かったら「苫前温泉ふわっと」も満室だったのだろう、心の奥底からホッと一安心である。 というわけで、「ほっと・はぼろ」を出ると国道232号を南下、8.1kmの距離なんてあっという間である。 |
| 皆さんにも教えたい宿シリーズ3:苫前温泉「ふわっと」 | ||||||||||
コンクリート状の外壁に、白い雲のような屋根、横広がりな建物が印象的な外観、苫前温泉「ふわっと」は、苫前町振興公社が運営する日帰り温泉施設付きの宿泊施設。建物規模的にもかなり大きめである。宿泊施設の他にも、地域交流センター的な役割も果たしており、研修室やホール等も完備している。温泉施設も充実しており、浴場の他、ジャグジーやサウナ、露天風呂などがある。今回は宿入りしたのが、21時直前だったため、宿内散策は出来なかったのだが、また泊まりたいホテルとして記憶にとどめておきたい場所、そして皆さんにもお薦めできる宿である。また、キャンプ派の人には、苫前温泉ふわっとの隣にキャンプ場があるので、そちらを利用してはいかがだろう。 |
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| さぁ、いよいよ、明日7月8日から旅も後半戦をむかえる。道北から道央へと南下しながら駅巡りをしていく訳だが、スタートの駅である「おびら鰊番屋」をもって海沿いの道の駅ともしばしお別れである。 道央の内陸部は一体どんな駅が待ちかまえているのだろうか。気になる道の駅といえば、「サンフラワー北竜」の"ひまわり"づくし(売店にはひまわりグッズがいっぱいらしい)だったりするのだが、他にも心残る道の駅に是非、遭遇したいものだ。 |
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最終更新日:2002年08月24日