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| 前日にあれほど"ほし"を苦しめた聴覚障害の症状は、一晩過ぎるとすっかり消えていた。そういえば、喉の痛みも随分和らいでいる。どうやら風邪はほとんど治ったようである。これでほっと一安心、これからは楽しく駅巡りが出来る、と思ったのもつかのま、"こあ"氏の本日の第一声は「喉が痛い」であった。もしかして、これは数日前の"ほし"の症状そのものではないか。 風邪は人に移せば治るなんて誰が言った言葉なのかは知らぬが、全くもってそのとおりになってしまったようである。しかし、この手の旅の場合、どちらか一方の調子が悪いだけでも、旅の楽しさは半減してしまう。「どうやら同じ症状のようだし、だいたい3日で治るとみたから、3日間はおとなしく旅を続けよう」、おいおい、結局旅を続けることには変わりないのか。 さて、本日は釧路周辺から根室を経て、一気にオホーツクへと出る長距離ルートだ。1日かけて廻る駅数は、たったの4駅ではあるが、400km弱の距離を夕方までに走りきらねばならない。あわよくば、もう1箇所多く廻れるかもしれない、という甘い期待もあったのだが、閉館時間が早いため、それもはかない夢と終わるであろう。出来ればどの駅もせめて19時くらいまでは開いていて欲しいものだ、とついつい我が儘も言いたくはなるが、付近の交通量などとの兼ね合いからそれも難しいのかもしれない。 さぁ、今日も気合いいれて走ろう、と威勢良く宿の外に出たはいいが・・・本日も霧雨であった。風邪からも解放されず、雨からも解放されず、次は風邪ならぬ風にもたたられるのではないか、と不吉な予感にすっかり意気消沈の我々。(この時、脳裏に浮かんだ"風にもたたられるのか"といった思いがその後まさか実際に起こるとは、その時はまだ思いも寄らなかったのだが。) |
【宿出発時刻】08:04 【宿到着時刻】18:55 ■色は北海道(釧路・根室)の道の駅 (■色は北海道(オホーツク)の道の駅 但し閉館後訪問) |
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| (主)53号 | 釧路湿原展望台 08:21 |
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| (主)53号/市道/国道38号 | しらぬか恋問 09:06 |
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| 国道38号/市道/国道44号/ (主)123号 |
厚岸グルメパーク 10:56 |
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| (主)123号/国道44号 | スワン44ねむろ 13:14 |
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| 国道44号/国道243号/ 国道244号/国道335号 |
知床・らうす 15:44 |
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| 国道335号/国道334号/ 国道244号 |
はなやか(葉菜野花) 小清水 18:08 |
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| 国道244号/国道39号/市道 | 宿泊地(網走市) 18:55 |
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| ▼「釧路湿原展望台」へのルート: 宿(鶴居村)から(主)53号 (距離:約18.8km) 鶴居村から白糠町にある道の駅「しらぬか恋問」へ向かうには、釧路市方面へ南下することになるのだが、その途中、雄大な風景が広がるあの「釧路湿原」の横を丁度走ることになる。時間さえあれば、この釧路湿原の展望台からその眺めを堪能するつもりであった。しかし、いかんせんこの天候、とても釧路湿原どころではなさそうだ。"こあ"氏は「それでも立ち寄る?どうする?」と"ほし"に決断をせまる。さぁ、こんな時、皆さんだったらどうするだろう。 主要地方道53号を南下しながら、"ほし"はいよいよ深くなっていく霧の道の中でしばし考え込む。「まぁ、下見だ下見!次に来る時のために下見ということで」、あぁ、なんて安易な決断だろう。結局、「霧」という最悪なコンディションの中、釧路湿原展望台を目指して一路走ることになったのであった。 鶴居村からただひたすら主要地方道53号を南下するだけのルートではあるが、途中、緑の丘が周囲に広がり、天候が良ければ美しい風景が堪能できただろうに、と思うと少し悔しい。また、この道沿いにある展望台は、有料施設付きの展望台と、駐車場があるだけの小さな展望台の2箇所があるのだが、駐車場だけの展望台はあれよあれよという間に通り過ぎ、「何処にあったのだろう」と気が付かない始末。 それに対し、有料施設付き展望台は、案内看板も数カ所にわたり設置されているため、見逃すことなく、展望台へと誘導されたのであった。 |
| ▽「釧路湿原展望台」霧雨で真っ白!たまに観光しようなんて考えるからこんな目に? 到着時刻:08:21
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有料展望施設は、館内に釧路湿原に関する資料が展示されており、悪天候等で釧路湿原が堪能出来ない場合にはこの手の施設がかえって有効に思えたりもしながら、しばし展示室を見て歩く。釧路湿原に生息する動物たちや、湿原ギャラリー等、普段なかなか目にすることが出来ない風景を楽しめるのは嬉しい。 |
しかし、やはり予想通り、展望台からみる釧路湿原は、ほとんど霧で何も見えない状態であった。「うわっ、真っ白・・・」、やはり我々がたまに観光しようなんて考えるから、こんな目に遭うのだろうか。まぁ、天候の良い時にでも改めて立ち寄ってみたい、というポイントのひとつとして記憶にとどめておこう。次は是非とも夕暮れ時に来たいものだ。 |
| ▼次なる道の駅「しらぬか恋問」へのルート: 釧路湿原展望台から(主)53号/市道/国道38号 (距離:約21km) 朝からすっかり元気を失った我々は、とぼとぼと車に戻ると、再び主要地方道53号を南下開始。さぁ、次は「しらぬか恋問」、釧路市の西隣に位置する白糠町の道の駅だ。この駅名だけを聞いた時、失礼ながら「知らぬか恋問」としばらく思いこんでいた"ほし"。随分ユニークな駅名をつけるものだ、と大きな勘違いをしていた己のほうが、実に恥ずかしい。 主要地方道53号から国道38号に出れば、あとは西へ西へと走るだけなのだが、主要地方道53号も海沿いに近くなってくると、トラックが行き交う姿が非常に増えてきた。国道38号に出ると、更に交通量は増えるばかり。さすが、釧路周辺ともなれば、ある程度の混雑は覚悟しなければならないのか。と、深い溜息をついたその時、左手に道の駅が見えてきた。 |
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| ▼次なる道の駅「厚岸グルメパーク」へのルート: しらぬか恋問から国道38号/市道/国道44号/(主)123号 (距離:約63.6km) 次に向かうは、釧路市を越えて更に東に位置する厚岸町内の道の駅「厚岸グルメパーク」だ。「グルメパーク」なる名称が、妙に食欲をそそるではないか、と勝手に心躍らせている"ほし"だが、"こあ"氏のほうは「今日は折角海沿いの美味い料理が堪能できるかと思っていたのに、体調が悪いと美味く感じないかもしれない」と落胆気味。それもこれも、"ほし"がいきなり旅先で風邪なんぞひくからいけないのだ。 |
| ▽釧路市周辺を迷走しつつ、トラックの多さにビックリ
白糠〜釧路市街 さて、しらぬか恋問を出た我々は、釧路市へ向かって国道38号を走り出した。が、前述のとおり、どうも国道38号は交通量が多く、特にトラックがやたら目立つのだ。こんな調子で延々と数十キロも走ることになるのか、と途方に暮れながら、釧路市内へと入る。そうして、無駄なあがきとは知りつつも国道38号から市道に入り込み、釧路港沿いを走ってみるが、どこへどう逃げても交通量の多さは変わりない。 |
| ▽あれ?いつの間やら山の中?いや、しばらく走れば海の横?釧路〜厚岸
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| ▼次なる道の駅「スワン44ねむろ」へのルート: 厚岸グルメパークから(主)123号/国道44号 (距離:約63.5km) 「厚岸グルメパーク」から次なる道の駅「スワン44ねむろ」までは、距離にして約63.5km、地図でみればあっという間に見える両駅間の距離だが、いざ数値(距離数)を割り出してみると、「遠い・・・」と思わざるを得ない。 道道123号から国道44号に復帰すると、我々は根室市方面へと続く道をただひたすら走るだけである。 |
| ▽牧草地帯にはバームクーヘンのような牧草ロールが点在 厚岸〜根室市 国道44号は交通量も少なく、また、左を見ても右を見ても緑・緑・緑の牧草地帯が続くばかり。ついついアクセルもグイッと踏んでしまいがちだ。そんな思いを必死でうち消しながら、緑の牧草地帯を堪能しつつ根室へと近づいていく。苫小牧から新冠辺りを走るトラックは、どちらかといえばのんびり派が多かったようなのだが、この周辺のトラックはやたら勢いが良い。中には、トラックがトラックを追い越すような風景まで見られるくらいだ。 |
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| ▼次なる道の駅「知床・らうす」へのルート: スワン44ねむろから国道44号/国道243号/国道244号/国道335号 (距離:約124.2km) というわけで、慌ただしく駅を出発した我々は、いよいよ知床方面へと向かうことになるのだが、いかんせんここから120km以上もの距離をひたすら走らなければならない。高速道路ならばひとっとびだが、さすがに一般道はそういう訳にもいかない。おまけに、スワン44ねむろから、そのまま北上するルートはなく、一旦、国道44号を10数キロほど逆戻りし、そのうえで北上するしかない。 |
| ▽知床向かってひたすら北上 ジュース欲しけりゃ尾岱沼まで我慢だ 国道243〜244号
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やがて国道243号から244号羅臼方面へと走れば、やがて海沿いに出てきた。それでも、相変わらずコンビニエンスストアらしきものは見えてはこない。更に北上していくと、民家らしきものがポツリポツリと見えてきたのだが、店は無いままだ。これは本格的に何も無いのだろうか、と空のペットボトルをポンポンと叩いていると、別海町の最北部である尾岱沼付近でやっと1軒のコンビニエンスストアを発見。「あ、あった!!」これほどコンビニエンスストアの存在を有り難く思ったことがあっただろうか、等というとオーバーかと思われそうだが、コンビニエンスストアや自動販売機が当たり前になりつつあった感覚を改めなければ、と思わせる道である。こうして無事にジュースを調達した我々だが、ふとここで気が付いた。コンビニエンスストアや商店等があるような地帯は、自動販売機もある、ということに。あぁ、せめて自動販売機だけでも点在していてくれれば、なんて虫の良い考えが頭をよぎるが、維持費的にも、そしてなによりも回転率の悪い自動販売機というのも、利用者自身が躊躇してしまうかもしれない。 |
| ▽潮の香りを楽しみながら海岸線に沿って更に北上 国道244〜335号 国道244号はやがて標津町から内陸側へと入っていくため、海岸線沿いを行くにはここで国道335号にバトンタッチだ。というわけで、国道335号を黙々と北上していくと、標津町を過ぎていよいよ羅臼町。しばらく走れば、周囲の雰囲気はどことなく漁港のような街並みと、そして潮の香りが漂ってくる。あくまでもなだらかな道が続く静かな町のようだ。 |
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| ▼次なる道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水)」へのルート: 知床・らうすから国道335号/国道334号/国道244号 (距離:約89.1km) っと、本日の駅巡りはここで終了。しかし、本日の宿は網走、ということは、小清水町にある道の駅「はなやか小清水」を丁度通過していくことになるのだ。残念ながら「はなやか小清水」は17時で閉館なため、何をどうあがいても間に合うはずがない。何を隠そう、既に16時半過ぎているのである。まぁ、どんな外観をもつ駅なのか、とりあえず覗いておくだけでも良いだろう、と小休憩を兼ねて立ち寄ってみることにした。 |
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| ▽霧の国道334号、ただひたすら知床峠へと走る 「知床・らうす」を出発した我々は、国道335号から国道334号、つまり海岸線沿いから内陸へと進む。しかしこの国道334号、なにやら峠越えが待っているようだ。地図で見る限りはヘアピンが続く本格的な峠にも思えるが、北海道にやってきていまだ難関と思える峠には遭遇していないような気がする。 |
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予感は的中し、我々を含む数台の車がバスの後ろに並び、あっという間に大名行列状態と化している。「ここでちょっとでもバスが気を遣って、乗用車を先に行かせる等の配慮があったら、こんな行列にはならないのに」と思うことは、いけないことだろうか。結局、先に進むにつれて霧まで発生、しかも追い越し不可路線ゆえ、すっかり意気消沈。「おいおい、後ろの車よ、そんなに煽るでない。前方にバスがいるのがわからないのかね」、と前方がつまっているにも関わらず、煽る輩までおり、とんだ知床横断となりそうである。そんな中、霧は一層深くなっていき、視認性が非常に悪い状態に陥り、ペースはいよいよ落ちる一方である。晴れていれば、きっと知床峠の展望台から国後島が見えただろうに、と深い溜息をついたところで、前方のバスは知床峠パーキングへと入っていったのであった。きっとこれもツアーのコースにでも含まれていたのだろうか、ツアー客もさぞかしがっかりであろう。 |
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| ▽キタキツネも我々もビックリ!道端遭遇劇 知床峠〜ウトロ(国道334号)
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| ▽右手にオホーツクの海を見ながらしばし快適ドライブ 国道334号斜里町
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| この周辺は、プユニ岬やウトロ崎、更にはオシンコシンの滝等、見どころも幾つかあるようだが、なかなか車を停めるポイントが見つからず、やっと駐車スペースを発見すると、しばしオホーツクの海と奇岩の数々をしばし眺め、そそくさと車に戻る。 | ||
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しばらく右手に海を見ながら走っていくと、やがて海沿いから離れていき、緑が広がる風景が続く。そんな中、左手に見えてきたは、一際目立つ山、「あの山は何だろう?」と地図と現在地を照らし合わせてみると、どうやらあれは斜里岳らしい。日本百名山のひとつでもある斜里岳だが、ある種独特な形を持ち、遠くからでもその存在が認識出来る。 |
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| ▽夕暮れの道をのんびりと小清水町へ 国道244号 斜里町内で、国道334号は内陸部へと入り込むため、我々はここから国道244号で小清水町へと向かうことになる。国道244号といえば、道の駅「知床・らうす」に向かう際に別海町付近を走り、コンビニエンスストアを探していた、あの国道と同番号ではないか。なるほど、国道244号は標津町から斜里町へと続いていたのだ。「あぁ、道は必ずどこかに繋がっているものなんだなぁ」と意味不明な感慨にふけりながら、なおも小清水町へと向かう。 |
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小清水町から本日の宿がある網走市までは約22km程の距離、さぁ、最後まで気を抜かないで走ろう、と国道244号を網走へ向けて走り出した。「はなやか小清水」を出るとすぐ左手に濤沸湖が見ながら、なおも走り続ければまもなく網走市。市街地へと近づくため、ある程度の交通量は覚悟していたのだが、やはり平日の夕暮れ時ともなれば、帰宅する車たちでどうしても交通量は多くなりがちだ。市街地を抜けるとやがて目的の宿へと到着。本日の宿は、なんといっても蟹料理が自慢(といったら分かる人には分かるかもしれない、メジャーな宿)。今回の旅の中では、特に蟹好きな"こあ"氏がかなり楽しみにしていた宿なのだが、かんじんの"こあ"氏はすっかりバテ気味で、とても蟹を堪能するどころではなさそうだ。 部屋で一息ついてから館内のレストランへと向かうと、そこには既に料理が待ちかまえていた。ズラリとテーブルに並べられた、ボイルガニやら毛ガニやら、焼き物、煮物、お造り、加えて蟹鍋に蟹雑炊、とにかくあらゆる蟹料理は、それこそ途方に暮れんばかりの量である。「これは体調が良くても食べきれないや」と多少負け惜しみにも聞こえる"こあ"氏の言葉に、"ほし"も思わず苦笑。 はちきれんばかりの腹を抱えて部屋に戻り、やっと1日が終わったといったところか。残念ながら、本日の宿は特にお薦めしたい宿として紹介するに至らずであった。まぁ料金によって何種類ものコースがあるゆえ、一概には言えないが、やはり「味」対「料金」といった意味では、高さだけが印象に残ってしまったような気がする。 さて、明日7月5日はオホーツクの道の駅を重点的に廻る予定だ。特に楽しみな駅といえば、道の駅「おんねゆ温泉」の巨大からくり時計。今回の旅を決行するにあたって、これは何としてでも見逃したくないひとつだったりするのだが、さぁ、果たしてタイミング良く行けるだろうか。それともカラクリ仕掛けが動く「時」までひたすら待つしか無いか。楽しみがひとつでもあると、それだけで旅も充実度が増すような気がしてならないが、はてさてどうなることやら、明日の旅。 |
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最終更新日:2002年08月08日