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| 朝7時に一旦目を覚ましたは良いが、どうも旅の疲れがとれていないらしい。「だめだ、あと30分寝る」と次に目覚めたのはきっかり30分後、「折角1泊したというのに、1日の最初からこんなにだらけたスタートでどうするんだ!」と気合いを入れ直した"ほし"は、慌てて準備を始める。"こあ"氏のほうは相変わらずぼんやりしたまま、準備に参加してくれそうにない。 さて、本日はまず道の駅「白川郷」に向かうことが第1の目的だ。前日のラリー日記でも少し述べたように、金沢まで来たならば富山県の砺波辺りから道の駅を巡りながら南下し、最終的に「白川郷」へ向かうのがごく普通の廻り方にも思える。しかし、なんといっても我々は「ひだ・みの道の駅スタンプラリー」に参加している身、やはり「白川郷」は営業時間内に確実に立ち寄っておきたい。というわけで、あえて「白川郷」を最初に訪問することにしたのだ。 さぁいよいよ出発だ。時計を見れば8時を過ぎている。道の駅「白川郷」は確か8時半から開店しているらしいから、我々が着いた頃には勿論営業中だろう。勢いよく宿を飛び出した我々は、北陸自動車道 金沢東ICに向けて走り出した。 いやはや、我々の、いや、"こあ"氏の目論みは大正解だったと言える。朝の北陸自動車道 砺波方面は交通量も少なく、大いに快適である。これがもし、岐阜方面から北上していたとしたら、やはり渋滞に巻き込まれていただろう(家へ帰ってから、当日の東海北陸道 岐阜から荘川方面の道路状況を確認したら、案の定午前8時現在 関IC-美並ICまで渋滞していたのであった)。 小矢部砺波ICから東海北陸道 福光線へと入ると、走行する車は一層減り、気が付けば前後には車が全くいないではないか。周囲には霧までたちこめ、まるで行く手をはばんでいるようでもある。そんな中をただひたすら真っ直ぐ走っていくと、やがて終点である五箇山IC出口が見えてきた。 |
【宿出発時刻】08:10 【東京都都下到着時刻】翌01:05 ■色は岐阜県(奥美濃ルート) ■色は富山県 黄色文字は道の駅以外の施設 |
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| 北陸自動車道
金沢東IC-小矢部砺波JCT 東海北陸自動車道 五箇山IC/国道156号 |
白川郷 08:56 |
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| 国道156号 | 荻町合掌造り集落 10:21 |
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| 国道156号 | 上平 10:47 |
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| 国道156号 | 菅沼合掌造り集落 11:46 |
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| 国道156号/国道304号/無番号道 | 相倉合掌造り集落 12:09 |
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| 無番号道/国道304号/国道156号 | たいら 12:55 |
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| 国道156号/山の神峠越え/(主)34号/ 国道471号 |
利賀 14:26 |
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| 国道471号/無番号道 | 井波 15:09 |
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| 無番号道/(県)371号 | 庄川 16:05 |
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| (県)371号/無番号道/国道471号/ (主)21号/(主)27号/国道304号 |
福光 16:56 |
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| 国道304号/(主)48号/国道8号 | カモンパーク新湊 18:49 |
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| ▼白川郷荻町合掌造り集落(岐阜県白川村) ルート:国道156号 到着時刻:10:21 |
さて、「ひだ・みの道の駅スタンプラリー」はひとまず中断、たまには「観光」らしいこともしてみようと向かった先は荻町合掌造り集落である。ここは有名すぎる程有名な場所、そこで我々は大きなミスをしたのだ。それはこのまま読み進んでいくうちに皆さんにも分かって頂けるに違いない。道の駅「白川郷」を出発した我々は、国道156号を南下するとまもなく「荻町合掌造り集落」なる道路案内看板が見えてきた。その看板に従って尚も進むと古い街並みへと変わっていき、情緒もたっぷり。しかし、道には観光客が多数歩いているため、歩行者を避けながら小さくなってノソノソと走りつつ、村営駐車場を発見。 |
ところが、駐車場には観光バスやら乗用車やらごったがえしており、満車状態ではないか。午前10時過ぎからこれほど混雑しているということは、昼を過ぎたらどんな状態なのか、と恐れおののく我々。「これはとても車を停めるどころではないね」と諦めてスゴスゴと去るしかなかったのである。そこで今更ながら「観光スポット」であることを改めて実感したのだ。「いやぁ、これほど混雑してるとは予想もしてなかったよ。ライトアップ時期の夜間だけかと思ってた」なんて呑気なことを言いながら、己の甘さを痛感する"ほし"は結局走る車の中から1,2枚程写真を撮るだけで荻町合掌造り集落を後にするしかなかったのである。こんなことならば、道の駅「白川郷」へ立ち寄る前に、先に荻町合掌造り集落へ行っておくべきだったのであろう。 |
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| ▼五箇山菅沼合掌造り集落(富山県上平村) ルート:国道156号 到着時刻:11:46 |
観光案内所のチラシコーナーに置いてあった上平村内の観光地図を見ながら、「この先に、合掌造りの集落があるみたいだから、ちょっと寄ってみようか」と"こあ"氏が提案。"ほし"が荻町合掌造り集落をゆっくり見ることが出来ずに落胆していると、気を遣ってのことだろう。そのありがたい提案に甘え、我々は観光地図を片手に国道156号を北上。"こあ"氏が最初に目をつけたのは、「合掌の里」であった。「ここならば駐車場も100台程あるから、今度は難なく停めることが出来るよ」と力説するため、"ほし"が再度地図を確認する。しかしそこは「青少年旅行村」なる合掌造りコテージであった。しかも何処から入るか分からないまま、気が付くと通り過ぎていた。 そのまま走り続けると三脚とカメラを持った人物が歩道を歩いているのを発見。カメラも立派な望遠レンズがついた本格的なものらしく、撮影ポイントを探しているようだ。そう、左手に広がるは「菅沼合掌造り集落」である。道から集落を見下ろす形なため、遠くまで見渡すことが出来るのだ。早速、駐車場に入るべく、入口から坂道を降りていくと、なんと駐車場には山のような車・車・車(おまけに観光バス)。たまたまタイミング良く、1箇所だけ停めるエリアがあったため、慌てて車を停める。 |
付近の交通量は少ないのに、どうしてこんなに車が集まっているのだろう、と不思議になるくらい、駐車場は賑わっている。まぁ何はともあれ、車から降りると"ほし"は車で降りてきた坂道を駆け上がり、国道横の歩道へ。後から"こあ"氏がノソノソと歩きながら「元気だねぇ」と半ば呆れ顔である。改めて歩道から「菅沼合掌造り集落」を眺める。これは確かに望遠レンズでも欲しいところだ。ファインダーを覗けばそれは小さな小さな合掌造りの家屋たちが立ち並んでいる。しかし、屋根の雪も既にかなり落ちてしまい、よく観光パンフレットに掲載されているような雪化粧した合掌造りの家屋はとても撮影できそうにもない。 写真が困難ならばせめてこの目にその情景を焼き付けておこう、としばしその風景を眺める。9棟の合掌造り家屋と庄川の静かな流れが情緒を一層深くしている。そうして駐車場へと戻ると、空きエリアを待つ数台の車が立ち往生している。更に、観光客がわらわらと歩く姿に、やはりここも観光スポットであることを認識する。 結局、我々は入口付近数軒の家屋を見ただけで、立ち去ることになった。観光客の多さと合掌造り家屋がどうも不釣り合いのように思えたのも事実である。まぁ、そういう我々自身も「観光客」ではないか。 |
| ▼五箇山相倉合掌造り集落(富山県平村) ルート:国道156号/国道304号/無番号道 到着時刻:12:09 |
菅沼合掌造り集落は見ることは出来たものの、結局混雑から逃げるように立ち去った我々は、国道156号を更に北上する。次に向かうは道の駅「たいら」である。おっと、「たいら」がある平村にも合掌造り集落があるはずだ。それも、道の駅「たいら」より南に位置するため、急遽道の駅「たいら」は後回し、先に平村の「相倉合掌造り集落」へと寄ってみることにする。いやはや、それにしても今日は我々らしからぬ観光旅行ではないか。そうか、いつもはスタンプラリーを口実にとにかく駅数を廻ることが大前提だったため、他のものには目も向ける暇もなかったのか。まぁ、道の駅自体が随分観光スポット化されているところも増えた為、十分に「見る」「楽しむ」を満喫しているような気分にさせられている。 さて、国道156号を北上し続けると、まもなく平村へとやってきた。これから立ち寄る「相倉合掌造り集落」は現在走っている庄川に面した国道156号沿いではない。下梨交差点にて156号から川を離れるように国道304号に入り、山道を上がっていくと案内看板が見えてくる。その看板に従って細い道へと入ると、やがて駐車場に到着だ。 |
この駐車場は有料、普通車の場合300円である。駐車場に車を停めると、すかさず駐車場管理員がやって来た。こうして一台一台車が来る度に管理員は走っていくのだろうか、いやはや大変だな、ご苦労様と思いつつ料金を払い、我々は車を降りる。と、そこに一台の車が駐車場へと入ってきた。さぁ、管理人が一目散に向かっていく。ところが、なにやら言い合いをしているではないか。最終的に聞こえてきた声は「え?ここ金とるの?じゃあいいや」、どうやら有料であることに文句を言っていたようだ。そうしてその車は捨て台詞を言って去っていったのである。駐車料金はこの世界遺産の保存協力金として有効に使われる訳だから、有料に腹をたてて捨て台詞を吐くような輩に、見る資格は当然無い。しかし、この駐車場は立派に整備されているわりには駐車している車が少ない。白川郷にしても、菅沼集落にしても、駐車場は出来れば近づきたくない程に混雑していたというのに、この差は一体なんだろう。ところが、人混み嫌いの"こあ"氏は特にこの空き具合が気に入ったらしく、「ここが今日訪れた中で一番良いな」とのたまう。まぁ、静寂に包まれた合掌造り家屋に触れたいと思っていた我々にとっては好都合である。 |
そうして、いざ家屋が立ち並ぶ小道を歩いていく。勿論、観光客がいない訳ではない。しかし、観光バスで訪れた団体客らしきものはいないためか、大勢でわいわい言いながら見て歩くような者はおらず、皆ゆっくりと静かにその建物を見て歩いている。相倉集落内には、民宿が多くあり、また茶店や土産物屋も昔懐かしや、といった雰囲気が漂う。それにしてもここは民宿が多い。右を見ても左を見ても「民宿 ××」と書かれた小さな看板が掲げられているのだ。冬場でも宿泊者は結構いるのだろうか、そんなことを考えながら尚も奥へと歩いていくと、"ほし"と同じようにデジタルカメラでせっせと撮影している人がいたり、更には首から何台ものカメラをぶら下げて写真を撮る強者までいるではないか。「意気込みが違うなぁ」"ほし"はさすがに苦笑するしかない。 |
さて、我々は本道からそれ、雪に覆われた細い横道も歩いてみる。雪で覆われた階段を歩いていくのは非常に危険だ。階段をある程度上がったは良いが、全体を見渡せるまでには行き着かず、これ以上上がるのは危険と察知した我々は、すごすごと引き返す。荻町の合掌造り集落は、歴史の重みの中にやや華やいだイメージすら受けたのだが、ここ相倉合掌造り集落は素朴で懐かしい、どこか故郷に帰ってきたような印象を受けた。後で気づいた事なのだが、この集落内には一軒だけだったか、食事が可能なところがあったようだ。今度訪れる機会があったら、食事処にも立ち寄ってみたいものだ。 いつも時間に追われるばかりの旅の我々にとっては、実に新鮮、且つ心落ち着く何かを得たような気分である。 |
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| さて、どうやって帰ろうかと地図を見れば、限りなく石川県に近い。毎度の事だが、これから自宅まで帰らねばならないということを全く考慮せずに走り回るため、いざ帰ろうとすると途方に暮れることが多いのだ。幸い、現在地が北陸道から近い位置なので、このまま高速道路を利用する手段もある。しかし、いかんせん空腹度無限大にまで達した"ほし"は、その手段には賛同しかねる。折角、日本海側に来たのだから、ここらで食べていきたい。年末の旅に引き続き、自宅でコンビニ弁当というのはどうしても避けたかったのである。 道の駅「福光」から、国道304号JR福光駅方面へと出ると、まもなく前方に見えてきた主要地方道48号の案内に従って左折、つまり北上を開始した。そうして主要地方道48号に沿って延々と北上を続けると、やがて国道8号にひょっこりと出てきた。国道8号沿いに、何かしら食事が可能な場所があるに違いない、と期待を胸に滑川方面へと走る。そう、この付近は富山湾が近いということもあり、もしかしたら新鮮食材を使った食事処があるに違いない、と考えたのである。しかし、それらしきものは何も見えてこない。「まてよ、国道8号沿いといったら、滑川まで行く途中に道の駅があるはずだ!」 |
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| 一日中、歩いたり走ったりの連続で、そろそろ身体のほうも疲れてきた。いくら食事をとって胃的には満足したからといって、疲れがとれる訳ではない。しかも明日は平日、仕事に差し支えてもまずいと判断した我々は、最寄りのICから高速道路を利用することにした。幸い、「カモンパーク新湊」から国道472号を南下すれば、北陸自動車道
小杉ICがある。 そうして、「カモンパーク新湊」を出発すると、国道472号を南下開始。交通量がそれほど多くなかったせいか、後方から爆音と共にやって来ると、瞬く間に消えていった元気な車がいた。と思ったら前方の信号で停まっている。まぁ、いくら元気にとばしたとしても、バイパスでもない限り結局は信号に阻まれるのだ。そんな車を見ているうちに、いつの間にか小杉IC入口まで来ている。 北陸自動車道も金沢辺りはETCレーンがあるだろう、と予想していたが、ICによってはまだ設置されていないところも少なくない。幸いここ小杉ICにはETCレーンがあり、我々はそのまま通過。さぁ、これから自宅への長旅の始まりである。毎度思うことだが、昼間だったら周囲の風景等を楽しみながら走れるのだが、夜間は何の楽しみも無いのが辛いところだ。 富山、魚津、そして親不知等を過ぎ、能生ICに近づくと、"こあ"氏はぼそっと一言「道の駅能生に行きたかった」と呟く。時期的に丁度冬ということもあり、蟹の魅力にとりつかれている"こあ"氏としては、是非とも立ち寄りたい駅らしく、蟹の話題が出る度にだだをこねる。そろそろ、願いをかなえてあげなければ、以後道の駅巡りにも影響しかねない。 さて、名立谷浜SAにてガソリンを補給し、再び本線へ戻るとまもなく上越JCTから上信越自動車道へと入る。しばらく走ると、見えてきたのは新井PAだ。ここは以前、道の駅「あらい」として立ち寄った場所でもある。その当時、建設中であったホテルもオープンしており、遠くからでもその建物が認識できる。「あらいに寄る?」と"こあ"氏、「海鮮センターが開いていたら寄っただろうけどねぇ」とため息まじりの"ほし"の回答により、そのまま通過。 やがてそろそろ関東圏に突入だ。妙高高原ICを越え、信濃町ICまでやってくると、「はぁ・・・帰ってきた」とほっと一息する"ほし"。その言葉に"こあ"氏は「帰って来たって言っても、まだ長野北部なんだけどなぁ」と呆れ果てている。しかし、どうやらこの先、長野自動車道や中央自動車道いずれも渋滞情報はなく、実にすんなりと帰れそうなのだ。まぁ、自宅に到着するまでは油断は禁物、"ほし"も珍しく居眠りすることなく、目を見開いて前方を睨んだままである。 少しでも眠たいと感じた時には、SAやPAの存在は非常に大きいと今更ながらに実感している。我々の場合、少しでも早く帰ろうと無理してPA等に寄らずにそのまま走り続ける事が多いのだが、それはドライバーだけでなく同乗者の疲れも大きくなるばかり。したがって、ついつい"ほし"もウトウト状態になりがちだ。今回はつとめてPAやSAへ立ち寄るようにして、その都度車から出るようにしてみた。冬のせいか、外が寒いことが幸いし、数分外に出るだけでもすっかり気分はリフレッシュ。しかし、夏の場合は、いざ外に出ると暑さでよけい気分も重くなったりもしそうだ。 まぁなにがともあれ、無事に更埴JCTから長野自動車道へ、そして岡谷JCTから中央自動車道へ入ると、渋滞に巻き込まれることもなく無事に東京都内まで帰ってきた。しかし、料金所での恒例アクシデントとは言いたくはないが、またしてもETCの道路側アンテナと車載器間がうまく通信出来なかったらしく、ゲート内で足留めだ。ごく普通に料金を支払って出ていく車を横目に見ながら肩を落とす。八王子料金所ではETCを利用して何度も通過出来ていた場所だけに、いよいよもって悩みは深くなる一方である。毎週のように出掛けていると、原因追及に乗り出す暇もなかったのだが、そろそろ何らかの手をうたなければ精神衛生上よくない。 というわけで、時計をみれば夜中の0時過ぎ、自宅に到着。ひだ・みの道の駅スタンプラリー目的の旅のはずが、すっかり目的が変わってしまったものの、こんな旅もたまには悪くない。ついつい道の駅ばかりに目を向けがちの我々ではあるが、旅の楽しさの原点を忘れてしまっては本末転倒、旅のスタイルも試行錯誤したいものだ。 さぁ、ひだ・みの道の駅スタンプラリー、スタンプ数は30箇所まで達成だ。残る3箇所は2月3日に訪問予定、無事に全達成なるだろうか。 |
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最終更新日:2002年02月01日