第三回目は山梨から埼玉へ、勢いづいて群馬まで!
2000年7月30日

「今日もよく晴れてるな、暑くなるぞー」と空を見上げながら一日の過酷な戦いを頭に浮かべていた。なにしろ車の中はよく効いたエアコン、一歩外に出て猛暑の中をスタンプめがけて一直線、それだけじゃ味気ないと道の駅をあっちうろうろこっちうろうろ、完全に身体は熱におかされてまた車に戻る。身体が少し冷えたころにはもう次の駅へ、この繰り返しが何度あることか。他のラリー参加者もこんな思いでやってるのか?でもま、楽しいからまぁいいか(笑)


【東京都下出発時刻】9:20 【帰宅時刻】22:15
 色は山梨県 色は埼玉県 色は群馬県
  中央高速(勝沼IC)〜
地方道38号線-国道140号
花かげの郷まきおか
11:37
国道140号 みとみ
12:12
雁坂トンネル/国道140号 大滝温泉
13:33
国道140号 荒川村
14:16
国道140号/地方道37号線 両神温泉薬師の湯
14:56
地方道37号/(71号)/37号(皆野両神荒川線) 龍勢会館
15:22
地方道71号/国道462号/国道299号 上野
16:24
国道299号/国道462号/地方道13号/23号 ふじおか
17:52
地方道23号,40号/国道17号/県道392号/地方道45号/県道259号 おかべ
19:10

花かげの郷まきおかってつい先日も来たのに (山梨県)
到着時刻:11:37 スタンプ設置場所:情報コーナー横カウンター
実はこの駅、つい先日来たばかり。その時はまだスタンプラリーの開催期間前だったのだが、これだけたびたび同じ処へ来ると(って2度だけだが)妙な親近感がわく。というわけで、今回のルートは中央高速で都内から山梨方面へ走る。9時過ぎに出たというのに道路は結構の混みよう。みんな一体こんな朝から何処へ行くのだろう、って自分の車もその一台のうちなのに、自分勝手このうえない。さて、どこのICで降りるかというところで、まず"こあ"氏が「中央高速の昭和南ICから国道140号で行ったほうが早いし楽じゃない?」とひとこと。対してケチな"ほし"はちょっとでも高速料金をうかせようと、そんな考えは顔にも出さず「いや、勝沼ICで降りたほうが直線距離的にもまきおかに近いんじゃない?(ふふふ、ほんとはただ高速料金をうかせたいばかりの意見)」ともっともらしい反論。

その結果、塩山勝沼線(地方道38号)という細いわ先は見えぬわのブラインドコーナーの連続にハマることとなってしまった。「あぁ、ケチッた私がいけなかったか、こりゃ先が思いやられるぞ」とチラッとドライバー"こあ"氏の表情を見ると、まぁそれなりに楽しんでいるようだ。「ま、これも余興かな」と勝手に思いこんだ。
国道140号に入ればあとは一直線、「まきおか」がみえてきた。前に来た時も思ったのだが、花壇の花たちがほんと美しい。だいたいの道の駅がそうであるように、駅を包む花々は人をホッとさせる。電車の「駅」も見習って欲しいな、と思うところ。スタンプはどこだろう?と物産店に入ると小さな情報コーナーが設置されていて、そこにスタンプ発見。第3回目の最初の駅「まきおか」のスタンプを無事に押して満足げにその場を去る。

遠目にみえるぶどう畑が気持ち良い。ここも秋になると混雑で身動きとれないんだろうな。山梨は夏の間に制覇しないと、と実感しながら次へ向かう。

みとみ」へ向かうときはいつも雨 (山梨県)
到着時刻:12:12 スタンプ設置場所:軽食コーナー前の休憩所兼情報コーナーのカウンタ
以前にこの駅に来たときも雨だった。そして今回もぽつぽつっと雨に降られた。よほど雨にツイているのか、それともここが雨が降りやすい地域であるのか。さて、「みとみ」につくと丁度昼時ともあって、駅はなかなかの混雑。ここで昼食をとろうと考えていたのだが、食堂をみると「なんだか狭くてちょっと暗いなぁ」と入ろうとした気持ちがややダウンする。「じゃあ次の駅まで我慢する?」とふと横をみると「いのぶたラーメン」の文字がとびこんできた。なにやら軽食コーナーの名物なのか、"ほし"たちも興味津々。"こあ"氏も前回「さとみ」で蕎麦を食べて以来、「道の駅」の食事は結構イケるものだ、と勝手に思っていたらしく、この「いのぶたラーメン」に挑戦することになった。
「ふゆのほし的道の駅案内」では書かなかった一言をここで言うならば、「なんだ、これ普通のラーメンじゃない、それも普通のラーメンよりも・・・」である。きっと我々は「いのぶた」というものに多大なる期待をしていただけなのかもしれない。それだけにそのギャップからこんな言葉が出てしまった。おまけに"こあ"氏ったら残してしまうし。といってもこのメニューは軽食コーナーでも大人気。"ほし"たちの舌なんて所詮たいしたことないって事なのね。う〜ん、同じ味覚で良かった>この家族。

駐車場からみる遠く・近くの山々が美しい。時に幻想的になり、また時にはその姿をはっきり現し自己主張をしているようである。山が自己主張するって変な言い方であるが、心に覆い被さるような迫力、といったところであろう。そうそう、近くにある広瀬ダムにも是非足を運んでみよう。夏だというのに非常に涼しく過ごしやすい。

さてさて埼玉!まずは「大滝温泉」 (埼玉県)
到着時刻:13:33 スタンプ設置場所:食堂の待合い場所
駅へ向かう途中、雁坂トンネルという有料のトンネルがある。普通車で710円といった料金、首都高速料金よりも高いのかとちょっとびっくり。しかし、雁坂トンネルへ入る手前の風景はかなりの絶景である。だからといってそこでいきなりスピード落として(それはもう停止してしまうのではないかというようなスピードで)人の迷惑かえりみずの運転をするドライバーは、ちょっと勘弁して欲しい。確かに感動する風景をみたい気持ちはわかるが、一応「みんなが走る道路」であることを忘れてほしくない。

「大滝温泉」に到着。なんと駐車場はひとつも空いていない。これだけの人が駅にいるとは思えないのだが、大型車・普通車含めて75台はとめられる駐車場が満車なのである。これには困った。なんとか停められるところを確保できたから良かったもの、はてはてどうしてだ?と見回すと、温泉施設があった。そうか、大滝「温泉」だものね。温泉利用者が多いのか、と納得。さて、スタンプはどこだろう、と探し始めたが、これがなかなか見つからない。ひとつひとつ施設に入っては確認するのだが、それらしきものは見あたらない。観光案内所にチラシ等が置いてあったのだが、ここにも無い。「うむ、どこだろう」と案内所から食堂をのぞくと、食堂が満席時に座って待つ待合い椅子の横に電話と同化しているスタンプがあるではないか。「こりゃ気がつかないわ〜」と笑いながらポンッ! 駅後ろの川も夏の遊び場として丁度良いようである。多くの家族連れが川辺で水とたわむれていた。


荒川村」はどこだ? 国道140号沿いというよりも・・・ (埼玉県)
到着時刻:14:16 スタンプ設置場所:物産店の入り口
次は「荒川村」へ向かって走る。地図をみると国道140号沿いとは書かれているがなにやら踏切を越えた場所にあるらしい。曲がり角がわかるかな、と不安になりながら探す。この辺の土地に慣れた人ならば迷うことも無いのだろうが、さすがに初めての我々には少々不親切に思えた。「道の駅荒川村200m先右折」の看板はあったものの、かんじんの「この曲がり角を右折」の看板はない。なにしろ、右折する道路自体が細いため、わかりにくかったせいもあるかもしれない。

まぁなんとかたどり着いたわけだが、線路沿いにあるため、道の駅というよりは電車の駅にも感じられるのは"ほし"だけだろうか(笑)。"ほし"が印象に残ったのは、道の駅というよりも併設されている「あらかわビジターセンター」である。荒川の由来等をパネルで公開したり、荒川のいろんな自然を体験できる。テレビゲーム等で遊んでばかりの子供が多いなか、ここに来て自然を楽しむ子供たちをみてちょっとだけ安心した。よくよく考えてみたら、普段の生活のなかで自然にどれだけふれあえるかいえば、かなり難しいだろう。我々のような親の世代自体がそういったものに興味がなくなってしまったことが原因のひとつであることも否定できないが。がらにもなく、ちょっとまじめモードな"ほし"。


これまた細い道だなぁ、ほんとに着くの?「両神温泉薬師の湯」 (埼玉県)
到着時刻:14:56 スタンプ設置場所:温泉浴場フロント向かいの休憩所
"ほし"の旅のおともをしてくれる頼りになるヤツ、それは「ツーリングマップル」いわゆる地図である(笑)。ツーリングマップルという名前からも判るようにこれは二輪車用地図なのだが、持ち歩きにも便利な本のサイズだし、昔から昭文社の地図は見やすくて好きなのだ。しかし、まぁ地図の趣旨が二輪限定ということもあり、料金がすべて二輪しか記載されていないのがちょっと不便なのだが、それには目をつぶっても手放せない地図だ。このサイズで自動車用も作って欲しいな>昭文社さん え?車で移動するならば大きい地図で十分だろ?って。違うんだよね、地図は車の中だけで見るものじゃないんだよね。
って、話は脱線してしまったのだが、このツーリングマップルにも載っていなかった駅、それが「両神温泉薬師の湯」。これって結構新しい駅なのか、地図が古いのか、とにかく37号線をずんずん走っても細い道が続くばかりで、建物がありそうな雰囲気になってこない。だんだん心配になってきたのだが、「道の駅」事務局が発行している地図にも37号線沿いと書かれていることだし、そのうち着くだろうと走り続ける。この道は、車同士のすれ違いが困難な場所すらある。
しばし、走り続けていくうち、ぱっと視界が広がり、急に道路が広くなった。しばらくするといきなり「道の駅 両神温泉薬師の湯」の看板を発見。そういえば、ここって「あと**km先」の標識がなかったように思える。結構、あの「**km先」の標識って走るうえでのひとつの目標だったのに、あれがないとちょっと拍子抜け(笑)。
しかし、ここの駐車場、あまり車が停まってない。時間帯なのか場所柄なのか、物産店も入っていいのかな、と思わせる雰囲気。人が少ないせいなのだろう、活気がない。いや、活気といえば、カラオケ施設があるのか、やけにカラオケの声ばかりが目立っていたのが印象的だ。さて、スタンプは何処だ?と探すがこれまた見つからない。物産店の人に聞くと浴場の入り口にあることを教えてくれた。う〜む、お風呂を利用しないと気がつかない場所かもしれない。あ、この駅のウリは「温泉浴場」だったっけ。

「すごい名前だ、「龍勢会館」 (埼玉県)
到着時刻:15:22 スタンプ設置場所:龍勢会館入り口
なんといってもこの名前が印象的である。最初「空手の道場かなんかの名前か?(関係の方々には深くお詫び申し上げます)」とずっと思っていたのだが、チラシをみて初めて龍勢の意味がわかったという恥ずかしい限りである。このへんについては「ふゆのほし的道の駅案内」に掲載しておくので興味があったら読んでみて欲しい。しかし、会館のほうからお経みたいな声が聞こえてきたアレはなんだったのだろう?

さあ、群馬へ突入!「上野」 (群馬県)
到着時刻:16:24 スタンプ設置場所:即売所内
龍勢会館(地方道71号)からどうやって上野に行こうかと地図をみる。まぁ、2通りの道が考えられたのだが、夕方になってきたことだし、夏に弱いドライバーの"こあ"氏もそろそろ疲れてきたのではなかろうか(本人は断じて疲れてないと連呼する、全くもって頑固だ)と、広めと思われる道を選択し「国道299号をつかって小鹿野(埼玉)から中里村(群馬)へ入る」ルートで行くことにした(興味ある人は地図を片手にこの文を読もう)。しかし、このへんの道路ってきちんと標識を確かめておかないと意に反したところを走らされてしまうこともある。きっと疲れていたのは"ほし"のほうかもしれない。地方道71号を気持ちよく走っていたらいつのまにか辺りは峠道っぽい雰囲気が漂い始めた。「あれ、今はどこだ?」と改めて地図をみると、国道299号に誘導できずそのまま71号を北上し、あとは暗くて細くて楽しい峠道が待っているところまで来ていた。「まぁ、ルート的に間違っている訳じゃないし、楽しい峠をこのまま走ろう」と笑い飛ばし、これまた細い道をぐんぐんとのぼっていく。言い訳するわけではないのだが(言い訳してる)きっと、最初から地方道71号をそのまま走って群馬へ突入するルートを使う人も少なくないのではないかな。ただ、道幅が極端に狭いだけで。(実は国道299号も小鹿野町から中里村へ入る付近で峠があるのだ)
国道462号に入ってしまえば、あとはまっすぐ道なりに走っていれば道の駅「上野」に着く。
道の駅にも2パターンあって、近代的設備が整っているもの、昔ながらの懐かしさが漂っているもの、上野は後者であろう。さて、スタンプは何処だろう?と探していると、即売所の隅のほうにちょこんと置かれているのを発見。そそくさと押していると、店の人だろうか、「なにも買っていかないのかぁ」っといった目でこちらを見てる。今まで訪れてきた駅の中でも野菜等が安かった(スーパーじゃ、こんな値段ではなかなか買えない)ので本当ならば買いたかったのだが、なにしろこの炎天下、せっかくの生野菜が温野菜になってしまう。これは逆に買うことのほうが失礼ではなかろうかと自分に言い聞かせて、涙をのんで熱にも耐えられるようなものばかり購入しては「お菓子ばっかりだ」とためいき。
そういえば、上野村も「いのぶた」が名産らしい。しかし、こちらのいのぶた、高価でとても手が出ない。

 

「上州おにし」はまた今度来るね、続いて「ふじおか」 (群馬県)
到着時刻:17:52 スタンプ設置場所:観光物産館 案内カウンター その他アグリハウスやampmにもあるらしい
さぁ、次に行こう!と国道を走るとその沿いに道の駅「上州おにし」がみえてくる。しかし、この上州おにし、17時で閉館になってしまう。時計をみると17時20分過ぎ。当然お店は閉まっている。スタンプだけを押していくならば閉館していても他の場所に設置してあるから問題無いのだが、やはり訪れたならば、その道の駅を感じたい。このこだわりがスタンプの数をなかなか増やしてくれない。というわけで、「上州おにし」を横目でみながらその場を通り過ぎた。ほんと要領悪いよね>"ほし"。 道の駅訪問はラリー時期でない時にまたゆっくりすればいいのに、今はとにかく「スタンプ」だというのに、まったくもって頑固・偏屈・わがまま三拍子揃いだ(苦笑)。(ちなみにこの文章を書いているのは"ほし"自身であることを付け加えておく。)
道の駅「ふじおか」に到着。まずその規模にびっくり。「ここはテーマパークか??」。とにかく広くて且つ賑やか。賑やかなのは、多分生演奏や屋台などが雰囲気を盛り上げていたせいだろう。スタンプ帳でふじおかの欄をみると施設の欄に「観覧車」と書いてあったので、ある程度の規模であることは想像していたのだが、設備の充実さは想像以上だ。といってもその想像の元である「観覧車」は、想像していたものよりもややミニチュア版だったのだが(笑)。

しかし、この広い施設の中でスタンプの場所を探すのは至難の業だなと人混みをうろうろ。あぁ、あのおじさん、美味しそうにビール飲んでるなぁと横目でチロッ。あぁ、あの家族は美味しそうになんか食べてるぞ、とこれまた横目でチロッ。そう、もう時刻は夕方、お腹もすいてくる。家にいたらつまみを片手にきっと美味しいビールを飲んでる頃だ。「うー」食べ物の誘惑に負けまいとスタンプを探して物産館に入ると、奥に観光案内があったので、キョロキョロと眺める。すかさず"こあ"氏が「あった!」と発見。もう"ほし"のスタンプ探索機能はすっかり失われているようだ。あとは"こあ"氏に任せよう。


 

もう一カ所行けるか?「おかべ」 (埼玉県)
到着時刻:19:10 スタンプ設置場所:物産センター奥
国道17号をまっすぐ走れば「おかべ」に着くのだが、やはり夕方のこの時間になると混雑は避けられない。しかし、このまま混雑にまみれていると、「おかべ」に着く頃には真っ暗になってしまう。再び地図片手に"ほし"ナビ起動("こあ"氏は是非「つまナビ」と書いてくれ、というのだが、どうもつまナビというのは印象が悪い。だいたい家族がカーナビを導入する理由として「つま(妻)ナビ」は使いものにならない(地図みてるのに道を見失うわ、途中で寝ちゃうわで)ということらしい・・・悔しいぞ)、地方道と県道を華麗に走りまくり、なんとか「おかべ」に到着。しかし、果たして時間の短縮になったのだろうか。
夕焼け空の中、なんとか到着した充実感に酔いしれながら「おかべ」の駅に入る。一見、物産店しか無いようにみえる駅なのだが、実は道をはさんで駅は続いているのであった。といっても、これだけ暗くなってしまうとせっかくの広々とした公園も楽しめない。あれほど「駅を満喫しなければスタンプを押せない」と豪語していたしていた"ほし"だが、あっさり「いいや、また来よう」と言いながらしっかりとスタンプを押していた。こんなことならば、変な意地をはらないで「上州おにし」もスタンプだけは押しておくんだった(苦笑)。

というわけで、本日のスタンプゲット数は9個。今までの分を足すと、21個。全69駅まではまだまだである。「こんなことで本当に終わるのかね」と帰りの車の中でぼそっと言う。やはり暑さの中、いくら車にエアコンがあろうとも、体調のコントロールはなかなか難しい。スタンプラリー制覇のためにはまず体力から考慮しなければならない。え?ただでさえガソリン代に高速代がかかるというのに、食費までパワーアップか、トホホ、スタンプラリーも甘くはないのね。

ちょっぴり余談

"道の駅スタンプラリーなんてやってると、やはり「他のひとたちはどんなルートでどれだけのペースでやってるのだろう」っというのが気になるものだ。そこで、インターネット上で検索してみるとやはりいるいる、「超」がつく強者が存在した。しかも、3週間でなんと44駅を制覇したとか。あまりのハイパワーに己の甘さを痛感した。ほんとに終わるんだろうか、なんて弱音はいてる場合じゃないんだよね。そう、達成あるのみ!("こあ"氏の「ったく、影響されやすいタイプなんだからぁ」というため息が聞こえるようだ・・・)


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最終更新日:2000年08月04日