| 駅内チェック:売店で見つけた特産品たち もろこし・シルク等々 |
豊富村の特産品は「シルクの里」というだけあって、「シルクの洗顔パフ」等のシルク関連製品が並んでいる。しかし、それ以上に目立つ特産品が「とうもろこし」商品だ。このとうもろこしを使った「とうもろこしの恵」(もろこし焼酎)、そして「とうもろこしの夢」(もろこしワイン)は特に目につく。豊富村のとうもろこし・ミニコーンはテレビ等でも既に取り上げられる程の人気で、日本テレビ系の料理番組である「どっちの料理ショー」ではミニコーンが厳選素材として紹介されたらしい。
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| シルクの洗顔パフ |
シルク飴 |
まゆ最中 |
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| とうもろこしの夢(ワイン) |
とうもろこしの恵
(もろこし焼酎) |
一宮町の白桃シロップ漬け |
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| 野沢菜 |
パンの駅のパンたち |
道の駅ラベルワイン |
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クローズアップ:パッケージも可愛い!「もろこしBaby」 |
可愛いとうもろこしキャラクタが描かれた細長い箱のパッケージが目印の「もろこしBaby」は、もろこし煎餅。とうもろこしが特産である中道町と豊富村からなる東八西部商工会が開発したこの商品は、もぎたてピーターコーンをぎゅっとつめこんだ一口サイズの醤油煎餅。
見かけよりも割と歯ごたえがあるこの煎餅は、一口食べ始めるともう止まらない。とうもろこしの味が強いという訳ではなく、口に残る後味にどことなくとうもろこしを感じたりも。"ほし"的にはパッケージデザインがかなりお気に入りの一品、もろこしキャラクターを描かれたイラストレーターさんは、山梨県在住のなかいまさこさんだ。 |
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| 駅内チェック:豊富のとうもろこし人気について |
 「とうもろこし」人気は、村内だけのものではない。夏には「とうもろこし狩りツアー」なるものを開催し、なんと首都圏等から約8000人の参加者があった程だ(2000年9月の新聞による)。
道の駅の職員さんによる美味しいとうもろこしの見分け方やもぎ方等を教えて貰いながら実際にとうもろこしを収穫する体験というのは、なかなか他に無いのではないだろうか。我々が駅を訪問した時も丁度とうもろこしが店内に並ぶ時期、あっという間に売れてしまい、残りわずか状態になっていた。(2001年7月レポート) |
| 駅内チェック:与一味工房の登場でオリジナル色を一層盛り上げる! |
2002年4月、農産物直売所の横に登場した「与一味工房」は、ハムやソーセージ、ベーコン、漬物、味噌などの加工販売、更にソフトクリームコーナーも設け、「とよとみ」のオリジナル色を一層盛り立てている。ハムやベーコン等は、豊富村内で育てられた豚(フジサクラポーク)を使用し、種類(ロースハム・ベーコン・ボンレス・肩ロース)も豊富に並んでいる。
漬物類も全て豊富村産の野菜を使っている。ただ、何度か訪れたなかで、漬物類は少々品薄状態なことが多いのがちょっと残念だが、これも運なのかもしれない。ソフトクリームコーナーも、定番シルクソフトの他に季節限定ソフト等もそろえているあたりが嬉しい。
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クローズアップ:やっぱり最初にこれを味わおう「シルクの里シルクソフト」300円 |
豊富といえば、シルクの里。それに最もふさわしいともいえるのがこの「シルクソフト」だ。
いざ、このソフトを一口なめてみると、驚くほどのまったり感。どこか生クリームにも似た口あたりだが、ただ甘いだけでなく何処か塩分っぽい味が感じられるのは何故だろう。あまりのまったり感に、思わず水が欲しくなったりも。 |
クローズアップ:豊富ならではの「もろこし味のソフトクリーム」 |
豊富村の特産であるとうもろこしを使用したソフトクリームは、ちょっと甘めのコーンポタージュを冷やしたような味。
なかなか不思議な甘さが楽しめるソフトクリームだ。この手の味は賛否両論ありそうだが、個人的には「イケル」味である。 |
クローズアップ:小腹を満たしたい!「手作りフランクフルト」 |
以前はソフトクリームを中心に販売していたソフトクリームコーナーも、いつの間にか手作りフランクフルトやソーセージ等も販売開始されたらしい。勿論、このソーセージ類も与一味工房自慢の味である。
実際にかぶりついてみると、ギュッと肉がひきしまりボリューム満点、それでいてパリッと焼いた周囲の皮が歯ごたえ良い。これは確かに小腹が空いた時の一品としては最適だ。実は、与一味工房では、とよとみハム、そしてソーセージも以前購入したことがあるのだが、ソーセージはややジューシーさに欠け、我々的にはいまひとつだったのだ。しかし、今日ここでフランクフルトを食べ、自らの調理法が悪かったことを思い知ることになったりも。 |
クローズアップ:夏にピッタリ!シルクアイス入り「クリームソーダー」 |
夏にピッタリ「クリームソーダ」は、ここならではのシルクアイス入り。
クリームソーダといえば、強烈な緑色のソーダーが多いなか、ここはどことなくりんごジュースを感じさせる色あい。しかし、味はしっかりとメロン味である。シルクソフトよりもさっぱり風味なアイスとソーダーがマッチして美味い。 |
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| 駅内チェック:ふるさとカフェ「シルク」で見つけたユニークなメニューたち |
交流促進センター内にある特産品試食コーナー、「ん?試食?」とその名前を見た時は「試食コーナー」といわゆる「食堂」が一致しなかった"ほし"だが、ここは郷土料理が楽しめる食堂である。その食堂の名称がふるさとカフェ「シルク」、その名にも現れているように、この食堂ではなんと「シルク」が食べられる。え?シルクって食べられるの?とお思いの皆さん、実は"ほし"も当初不思議に思ったのだが、シルクの成分は肝機能を整えたり、血中のコレステロールを下げる等、健康に良いのだ。というわけで、ここではシルクを使った料理が食べられる。その代表的なメニューが、シルクラーメン。
他にも、山梨ならではの「豊富ほうとう」は750円、海鮮三色丼(マグロ・イカ・サーモン)が500円など、量の割には値段が安く、思わずニンマリな食堂である。(2001年7月レポート)
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| ネギトロ丼 |
海鮮三色丼 |
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クローズアップ:シルクってどんな味?「豊富ラーメン」(450円) |
「豊富ラーメン」はいわゆるシルクラーメン、コーンやめんま、チャーシュー、わかめ等の具が入ったみそ味である。
姉妹メニューに、ねぎラーメンや醤油味のラーメンもある。実は、「シルク入りの麺」ということで、しなやかな絹のような麺なのか、と勝手に想像していたのだが、実際に食べてみると、重量感のある卵麺のような喉ごしが印象的なラーメンであった。 |
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