| 駅内チェック:売店でみつけた"みとみ"の特産品たち |
「みとみ」の特産品販売所では、権三郎みそや、こんにゃく、旬の果物(葡萄や桃など)、花豆等々、豊富な特産品に恵まれている。その土地だからこそ出来た自然の風味を味わってみてはいかがだろう。
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| 桃 |
プラム |
柚木窯 |
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道の駅オリジナル
海苔せんべい |
猪豚缶詰 |
花まめ羊かん |
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クローズアップ:TVチャンピオンから生まれた銘菓「三富の郷」とは? |
TV東京系のテレビ番組「TVチャンピオン」という番組をご存じだろうか。毎週各テーマに基づいてチャンピオンを決める番組である。その中で開催されている「和菓子職人選手権」といえば、出場すれば必ず優勝する菓子職人がいた。それが、菓匠「白妙」の高橋弘光氏である。その創作菓子の数々の中で、「三富の郷 青木昆陽の甘藷ほし」は1996年 TVチャンピオン決勝ラウンドでお目見えした菓子だ。その菓子、この道の駅「みとみ」の売店で販売されている。紅あずま芋を用いたスイートポテトの真ん中に三富村の特産である高原花豆が入っており、籠型のケースにおさめられている。3個で1,000円。高級菓子にはなかなか縁遠い"ほし"ではあるが、やはりここは買って食べてみないことには、と思い、実際に買ってみた。
さて、この「三富の郷」を食べてみたところ、しっとり且つ豊かな甘味をもち、小さな菓子の中にずっしりとした重みが感じられる。基本は和菓子なのだが、洋菓子のようにも感じるのは、スイートポテトの甘さが「和」よりも「洋」的な味わいだったからなのかもしれない。(2001年7月レポート) |
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| 駅内チェック:売店で見つけたオリジナルワインの数々 |
 いやはや山梨内の道の駅には、どうしてこんなに道の駅オリジナルワインが多数揃っているのだろう。
製造はワインでお馴染みの勝沼町が一手に引き受けているようだが、各駅ともエチケット(ワインラベル)に特徴を出して売り出している。この手のものに弱い"ほし"は、嬉しい悲鳴をあげっぱなしだ。(2001年7月レポート,2003年加筆) |
クローズアップ:三富村を味わおう!赤ワイン「雁坂の夢
Magenta」 |
2002年訪問時、更に三富村オリジナル色を前面に出したワインを発見、それが「雁坂の夢」である。山梨大学で御坂山の山葡萄にカベルネ・ソービニオン(葡萄品種としてはあまりに有名だろう)を交配した「ヤマ・ソービニオン」がワインの原料だ。この葡萄を三富村が栽培し、このワイン商品化となったのである。
山葡萄が交配元ということもあってか、山ぶどうならではの酸味もあり、三富村としては「イノブタ料理に合うワイン」としてアピールしている。ワインラベルも渋みがあり、高級感たっぷりだ。また、ワインの横に掲げられていた貼り紙によれば、3年程度涼しい場所に置いておけばより熟成がすすみ、ワインの深みも増すとのこと、実は我々もこのワインを購入して熟成を試みている。 |
クローズアップ:更に三富村オリジナル色を発見!「いちごワイン」 |
2003年訪問時、またまた新たなるオリジナルワインを発見、それは「いちごワイン」である。三富村で作られたいちごを原料としたワインで、実に綺麗な"赤"色が、心そそられる。「販売者:道の駅みとみ」と書かれているため、もしかしたら道の駅限定販売なのだろうか。
まだ実際に飲んでいないので、味的なレポートはお送りできないが、飲み次第、後日掲載したい。 |
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| 駅内チェック:食事処で三富名物の"いのぶた"料理を堪能しよう! |
セルフサービス式ながら窓が広い洒落たレストランでは、三富村名産の猪豚料理が堪能できる。なかでも最もメジャーな料理が「いのぶたラーメン」、物珍しさに食べる人もかなり多いのではないだろうか、料理を待っている間に何度「いのぶたラーメン」のオーダーの声を聞いたことか。他にも猪豚コロッケ、猪豚シューマイ、猪豚まん等の軽食類から、猪豚焼肉等のボリュームある料理まで揃っている。 |
クローズアップ:さぁ、どんな味?「猪豚(いのぶた)ラーメン」(500円) |
2000年に一度その味を確認しておきながら写真撮影をしなかったがために、2002年に再度、食することになった「いのぶたラーメン」、改めて食べてみると、スープが少々塩気が強いように思え、更に猪豚チャーシューはスカスカ感が否めない。もともと、猪豚自体は脂分が少なく、さっぱり目の食感なので、そう感じるのも仕方がないのかもしれない。
2000年に食べた時には「普通の醤油ラーメン」という感想にとどまったのだが、2002年度は少々辛口な評価をする羽目となってしまったのが残念。 |
クローズアップ:ボリューム満点!「猪豚(いのぶた)定食」(950円) |
いのぶた定食は、いわゆる「いのぶた焼き肉」と半そば、ご飯、といったかなりボリュームがある定食である。ボリューム満点、ただよっている香りも実に美味しそうである。
そうして、いざ一口パクッ「おや、こちらの猪豚は脂分もあるし、プリップリの歯ごたえでなかなか美味いよ」、味付けはまさしく焼き肉定食にありがちの醤油ベースの甘辛いタレがからめられているのだが、確かにこれは食が進む。といっても、半ソバにライス、そしてこの焼き肉の量は嬉しいぐらいに多い。 |
クローズアップ:小腹がすいた時に食べたい「いのぶたまん」(300円) |
貼り紙に横浜中華街特注品と堂々と書かれた「いのぶたまん」は、道の駅みとみ限定品。肉まんの類ゆえ、冬の間しか食べられないのかと思いきや、通年食べられるらしい。
そのお味はといえば、それこそ横浜中華街の肉まんを思い出す味わい、ギュッと引き締まった肉がつまっているのだ。といっても、どことなく肉汁のない小籠包のようでもある(肉汁が命の小籠包ゆえ、想像がつきにくい感想だが)。 |
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| 駅内チェック:休憩がてら
巨峰ソフトクリームはいかが? |
 道の駅の定番となっているソフトクリーム、山梨県内がぶどうの産地ということもあってか、県内の道の駅各所では、巨峰ソフトクリームを見かける。そして、ここ「みとみ」でも巨峰ソフトクリームを販売しているのだ。
周囲を見渡せば、ソフトクリームに舌鼓をうつ客たちを多数みかけるように、休憩のお供にピッタリな定番となっているらしい。
今回食べてみたのは、巨峰とバニラのミックスタイプ(300円)。巨峰ソフトの場合、場所によっては酸味たっぷりで目が覚めるようなものに遭遇することもあるのだが、「みとみ」の巨峰ソフトはどちらかといえば甘めなタイプ。それでいて、適度に爽やかなぶどう風味がなんとも美味い。更にバニラとのミックスなため、更に甘さが調和されている。 |