ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 花かげの郷まきおか
 

甲府市から山梨市・牧丘町方面へと国道140号を北上していくと、やがてぶどう畑が広がる風景の中、左手に道の駅「花かげの郷まきおか」が見えてくる。

駐車場や店先の各所に咲いている花たちが心を和ませる「花かげの郷まきおか」は、りんごや葡萄、桃等の果物を中心とした農産物直売所、そしてメインとなる建物には軽食コーナーや特産品販売コーナー、ちょっとした休憩スペース等がある、素朴でどこか暖かみのある道の駅だ。店内の休憩コーナーはちょっと狭めだが、天気の良い日には外のベンチに座っていると、気分も晴れ晴れ!運転疲れも解消しそうだ。


花かげの郷まきおかスタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 山梨県東山梨郡牧丘町室伏2120
沿線 国道140号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★★☆(少〜普)
連絡先 0553-35-4780
各施設開館時間 09:00〜17:00
(夏期延長有り)
休館日 水曜日(8月は無休)
駐車場 67台(大:9 普:56 身障者用:2)
トイレ数 男:10 女:10 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
ぶどうジュース
手作りまんじゅう
こんにゃく
桃、巨峰、りんごなど
訪問履歴 4th:2003/07/06 10:13 3rd:2001/07/14 13:43
2nd:2000/07/30 11:37 1st:2000/07/02 17:44
 
 

 

施設内容
農産物直売所
特産品販売
軽食コーナー
情報コーナー
スタンプ:情報コーナー
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 農産物直売所には果物を買い求める人が結構多し。"ほし"的なお勧めは売店で販売しているさくら工房の饅頭だ。色とりどり、見た目にも味的にも楽しめること間違いなし
食事しましょう度 ☆☆ あまり特徴を感じない軽食コーナー。メニューにもっと「まきおか」をアピールしてくれると嬉しいのだが。
ちょいと休憩度 ★★ 店内での休憩も可だが、ちょっと狭め。屋外にベンチがあり、天気の良い日には外で開放的に休憩する方がお勧めかも。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆ 2003年7月訪問時、駅の横に広々とした公園を建設中、遊戯施設あり。
文化に親しもう度 ☆☆☆ 2003年7月訪問時、駅の横に郷土文化館が完成していたが、まだ未オープンであった。
トイレ印象度 ★★★ 設備はごく普通だが新しさを保ち、清掃状態も良好だ。花等が飾ってあり演出もバッチリ。
訪問時混雑度 ☆☆ 交通量自体が少ないため、駅の混雑もあまりみられない(イベント時を除く)。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。身障者用トイレは男女別にある。

道の駅ギャラリー
次に「花かげの郷まきおか」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「花かげの郷まきおか」
2000年夏訪問時には建物の屋根に「まきおか」の文字は
描かれていなかったはず。

 

清潔が保たれている屋外トイレ 農産物直売施設には旬の果物が
いっぱいだ

 

売店や軽食処がある建物の正面入口はこちら!

 

窓際にカウンターがある軽食コーナー 同じく軽食コーナー

 

大勢の客で賑わう売店コーナー そしてこちらがさくら工房の
パン・まんじゅうコーナー

 

情報コーナー内にはリラックスコーナー
と称して足裏マッサージ器が??
まきおかの街灯は
こんなオシャレなぶどう型

 

駅横には郷土文化館と広々とした公園が新たに建設された
(2003年07月訪問時はまだ立ち入り禁止だった)

 

道の駅「まきおか」から見る風景
ぶどう畑がいっぱい

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた美味しいもの さくら工房のまんじゅう
売店の一角には焼きたてパンやまんじゅう等が良い香りを漂わせながら並んでいる。これらは、女性によるグループ「さくら工房」が手がけたものだ。

特に「かぼちゃまんじゅう」や「よもぎまんじゅう」は人気商品らしいのだが、他にも「みそまんじゅう」、そしてなかなか他では見かけない「巨峰まんじゅう」なるものまである。
クローズアップ:あれこれ食べたいあなたには「手作りまんじゅうセット」
あれもこれも食べたい、しかしこんなに沢山は食べられない、そんなあなたには、「よもぎまんじゅう」「かぼちゃまんじゅう」「巨峰まんじゅう」「みそまんじゅう」等の5種類の手作りミニ饅頭のセットが向いているのでは。ついつい各地で土産物を買ってしまい、折角買ったけれど食べきれないなんてことになりかねない。しかし、このミニ饅頭ならば、2口程度でペロッと食べてしまえるサイズ。しかも、様々な味が楽しめるのが嬉しい。

さて実際に食べてみたのだが、皮はどちらかといえばパンに近いフワッとした歯触り。いかにもパン屋さんのまんじゅうといった洋風な感じがする。"ほし"は中でも「巨峰まんじゅう」がお気に入りだ。ただ甘いだけでない、どこか爽やかな味がするところがポイント。(2001年7月レポート)
クローズアップ:「焼きたてパン」たちだって美味しいのだ
さくら工房の手作りパンの中から、クロワッサン・クリームチーズパン・アップルパイを食べてみた。

小さめなサイズのクロワッサンはほんのりとシナモンっぽい香りが漂う。アップルパイもしっとりとしたパイ皮に甘酸っぱいリンゴが入っており、これがまた美味。そして、今回購入したもので最も美味しかったのが、クリームチーズパン。ふかふかのパンの中に爽やかな味わいのクリームチーズがたっぷり入っているのだ。(2003年07月レポート)
駅内チェック:売店で見つけた特産品たち 自慢のブドウジュース等々
売店の規模はどちらかといえばこじんまりとしているが、フルーツの里である山梨ならではの土産品が並んでいる。特に、周囲がぶどう畑ということもあり、果実色いっぱいの牧丘町ならではの人気といえばぶどうジュースらしい。ついつい「ぶどう」といったらワイン、と短絡的発想になってしまうのだが、子供からお年寄りまで幅広く楽しめるといったらやっぱりジュースだろう。(2000年7月レポート)
オリジナルジャム 葡萄ジュース 牧丘のこんにゃく
駅内チェック:直売所でもフルーツ三昧!
農産物直売所では、季節のフルーツが多数並んでいる。我々の場合は、スタンプラリーを兼ねた旅が多いため、どうしても夏に偏りがちなのだが、やはり夏といえば「桃」。

直売所で販売している桃は、1,000円〜1,500円前後の価格で箱売りされているものが多い。8月初めに訪れた際に購入した桃たちは、すぐに食べられる訳ではなく、1週間ほど常温に置いていたところ、やっと食べ頃になったのだが、出来れば、店先でおおまかな食べ頃の時期を教えて欲しかったりも。他の道の駅でも桃を販売していたのだが、そこでは「3日ほど常温でおいていくと、食べ頃になります」と貼り紙があった。

え?自分で食べ頃を見極めろ、と言われそうだが、桃の場合、むやみに実を押して確認すると、そこから痛みやすいので、なかなか慎重になりたいものだ。かんじんの桃だが、食べ頃に変化した桃は非常に甘味があり、美味しいことは言うまでもない。
駅内チェック:情報コーナーに設置されたカーナビ?
こんなところに着目するなっていわれそうだが、物産店を入ると右端に情報コーナーがある。そこにはどうみてもカーナビの画面と思われるものが置いてある。そうか、今のカーナビというのは、単なるナビゲーション以外にも道路関連情報をあれこれ入手できるのだ。「まきおか」の駅のパンフレットにも「カーナビを使って行き先・目的別に情報を入手できる」とアピールしている。というわけで休憩がてら、これからの予定をこのナビに相談してみるというのも良いかもしれない。(2000年7月レポート)
 
 

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データ作成日:2000年08月04日 最終更新日:2003年07月17日