ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 甲斐大和
 

中央自動車道 勝沼ICから国道20号を大月市方面へと向かうと、新笹子トンネルにさしかかる丁度手前の左手に見えてくるは、道の駅「甲斐大和」。(勿論、中央自動車道 大月ICから国道20号を勝沼町方面へと走っていき、新笹子トンネルを越えるとそこは道の駅、といったルートも有り)

売店・休憩所・軽食堂・レストラン等ちょっとした休憩処として十分な環境が整っているこの道の駅は、なんと外観もなかなか驚きのカラフル色。青と赤(濃いピンク色といった方が正しいか?)を基調にした駅の外観デザインは、もしかしたら大和村のシンボルマークにちなんでいるのかもしれない。三角のとんがり屋根もなかなか目立っている。


甲斐大和スタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 山梨県東山梨郡大和村初鹿野2248
沿線 国道20号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★★★(普〜多)
夜間:★★☆(普)
連絡先 0553-48-2571
各施設開館時間 09:00〜18:30(売店)
 ※スタンプ帳によれば〜18:00
09:00〜17:30(軽食コーナー)
11:00〜20:00(レストラン)
休館日 水曜日 12/27〜1/1
駐車場 68台(大:7 普:60 身障者用:1)
トイレ数 男:10 女:6 身障者用:3
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
うらじろまんじゅう
道の駅等のワイン
味噌、小梅など
訪問履歴 4th:2003/07/06 08:26 3rd:2001/07/14 12:44
2nd:2001/07/01 20:30 1st:2000/08/12 15:47
 
 

 

施設内容
特産品販売コーナー
直売所「大和村青空市」
レストラン「けやき」
軽食コーナー
観光案内,情報コーナー
ふれあい広場、公園など
スタンプ:観光案内所の窓口
(見取り図の赤丸位置)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 山梨といえばワイン、なんといってもここはワインが多数並んでおり、店員さんの気合いも十分。道の駅ワインもあるので、道の駅土産に一本いかが? 他、素朴な土産ものが並ぶ
食事しましょう度 ★★★ ここではまだ食事経験がないのだが、あえて3つ星がついたのは、軽食コーナーにある「道の駅定食」だ(詳しくは下のチェックレポートにて)。レストランでは地ビールやほうとう、各種定食 等々
ちょいと休憩度 ★★ 情報コーナー内で休憩可能。駅の横に公園もあるのだが、こちらはどうも寂しげ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 洒落た雰囲気を漂わせたトイレ施設は、新しさを保ち、清掃状態も良好だ。手洗い所には花が飾られている。
訪問時混雑度 ★★★ 昼間は割と混雑している時が多い。国道20号の利用車も多いので、ちょっと休憩していこう的な使われ方が結構多そうだ。また、大型車も多数駐車している。
身障者への配慮 駐車場から屋外トイレへは段差無し。他の施設はスロープ有り。トイレは男女別である。

道の駅ギャラリー
次に「甲斐大和」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場から建物をみる。三角屋根が目立つ「甲斐大和」

 

駅入口には巨岩に道の駅名が描かれている これが大和村のシンボルマークが
元となったモニュメント

 

観光案内コーナー兼 休憩所 情報コーナーの天井を見上げてみよう

 

軽食コーナーで腹ごしらえ 特産品販売コーナー

 

売店お隣には洋風な雰囲気漂う
レストラン「けやき」
直売所前でプラムを販売

 

駅内のこの通路が特徴 通路を歩けばトイレにあたる?

 

敷地横から「広河原公園」へと続く階段 四阿などがある公園

 

公園の更に奥には紫陽花が咲き乱れる箇所もあるのだ

 

公園からみる道の駅遠景

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:道の駅「甲斐大和」のモニュメント、それは・・・
大和村のシンボルマークを元に作られたモニュメント、それは特産果樹の実りと日川の水の流れと蕎麦きり発祥の地を表現したものらしい。中央に立つ石柱は、大和村特産の甲州鞍馬石を使用し、歴史と未来の創造、発展を意味している。
駅内チェック:売店で見つけた特産品たち
大和村の特産品は、上記の他、小梅・味噌等がある。また、佃煮や漬け物の試食コーナー等も設けられており、素朴な土産が並ぶ。大月の「ウコン」は特設コーナーまで出来ている。
小梅 不動尊みそ ウコンコーナー
     
クローズアップ:名物「うらじろまんじゅう」って何?
大和村名産の「うらじろまんじゅう」、見た目はよもぎ饅頭っぽいのだが、味はよもぎよりもさっぱり目らしい。「うらじろ」とは正式名称オヤマボクチ(キク科)という。よもぎ饅頭に飽きた人は是非食べてみよう。売店では6個単位パックで販売、そして軽食コーナーでは1個でも販売している。

実際に食べてみると、まさしく「サッパリ目のよもぎ餅」という言葉がピッタリである。よもぎ餅の場合、あの独特のよもぎの葉の香りが強いのだが、このうらじろまんじゅうは、ほのかに草の味わいがする餅であり、餅自体のモチモチッとした感覚とあんこも美味しい。
クローズアップ:これも葡萄の産地 山梨ならでは?「巨峰ビール」(発泡酒)
地ビールの類には様々な種類があるのだが、山梨ならではのユニークなビールを発見、それが「巨峰ビール」である。これは、甲斐ドラフトビールに巨峰果汁と白ワインを混ぜ合わせた不思議なビールなのだ。

いざ一口、口にふくんでみると、これは確かに甘い。ビール本来の甘みとは全く異なる、フルーティーな甘酸っぱさがビールにプラスされており、実に不思議な味わいなのである。ビールは苦みが一番!という人には向かないが、ビールが飲めない人でももしかしたら飲めてしまいそうなビールかもしれない。
駅内チェック:山梨といえばやっぱりワイン!道の駅オリジナルワインもあるぞ
「駅の売店、ワインに力が入っているようだ。店員さんがワインの説明をお客さんにしきりにしていたり、ワインはいかがですか〜といった声も高らかに聞こえてくる。」といったレポートを2000年訪問時に掲載したが、2001年もそれは健在だ。

ワインの試飲も行っているが、これはナビの特権だ。ドライバーの皆さんはナビの舌を信じて選ぼう。道の駅ラベルのオリジナルワインは、結構人気があるらしく、"ほし"も実際に購入してみたが、確かに爽やかな甘口である。
駅内チェック:腹の空き具合で軽食コーナー?レストラン?
「甲斐大和」には軽食コーナーとレストランの両施設が揃っている。小腹が空いたなと思った人は軽食コーナーへ、ゆっくりくつろぎたい人はレストランへと選択出来る点は結構ポイントが高い。軽食コーナーでは、大和村産の舞茸を使用したそば・うどん等の麺類や丼を中心に食べられるのだが、なかでも「道の駅定食」は気になるところだ。

レストランでは、「豚肉入りほうとう」や「かぼちゃ入りほうとう」「鴨肉入りほうとう」等の他、各種定食、カレー等が頂ける。
クローズアップ:大和村の味を食べよう「道の駅定食」(750円)
軽食コーナーで手軽に大和村の味を堪能したいならば、「道の駅定食」はいかがだろう。これは大和村産のマイタケを使用した舞茸ごはん、そして虹鱒の甘露煮、漬物、一品(しじみのしぐれ煮のような料理)、そして半そば(うどんも選択可能だ)である。

実はこの「道の駅定食」、最初の年はここでその存在を確認、その次の年には完売で食べられず、そして本年、ようやく食べることが出来る定食なのである。いずれの料理も素朴感たっぷりの味わい、"ほし"的には、舞茸ごはんはもう少し濃い味の方が好みだが、この辺りは人それぞれではないだろうか。
 
 

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データ作成日:2000年08月17日 最終更新日:2003年07月17日