| 駅全体像チェック:道の駅「甲斐大和」のモニュメント、それは・・・ |
大和村のシンボルマークを元に作られたモニュメント、それは特産果樹の実りと日川の水の流れと蕎麦きり発祥の地を表現したものらしい。中央に立つ石柱は、大和村特産の甲州鞍馬石を使用し、歴史と未来の創造、発展を意味している。 |
| 駅内チェック:売店で見つけた特産品たち |
大和村の特産品は、上記の他、小梅・味噌等がある。また、佃煮や漬け物の試食コーナー等も設けられており、素朴な土産が並ぶ。大月の「ウコン」は特設コーナーまで出来ている。
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クローズアップ:名物「うらじろまんじゅう」って何? |
大和村名産の「うらじろまんじゅう」、見た目はよもぎ饅頭っぽいのだが、味はよもぎよりもさっぱり目らしい。「うらじろ」とは正式名称オヤマボクチ(キク科)という。よもぎ饅頭に飽きた人は是非食べてみよう。売店では6個単位パックで販売、そして軽食コーナーでは1個でも販売している。
実際に食べてみると、まさしく「サッパリ目のよもぎ餅」という言葉がピッタリである。よもぎ餅の場合、あの独特のよもぎの葉の香りが強いのだが、このうらじろまんじゅうは、ほのかに草の味わいがする餅であり、餅自体のモチモチッとした感覚とあんこも美味しい。 |
クローズアップ:これも葡萄の産地
山梨ならでは?「巨峰ビール」(発泡酒) |
地ビールの類には様々な種類があるのだが、山梨ならではのユニークなビールを発見、それが「巨峰ビール」である。これは、甲斐ドラフトビールに巨峰果汁と白ワインを混ぜ合わせた不思議なビールなのだ。
いざ一口、口にふくんでみると、これは確かに甘い。ビール本来の甘みとは全く異なる、フルーティーな甘酸っぱさがビールにプラスされており、実に不思議な味わいなのである。ビールは苦みが一番!という人には向かないが、ビールが飲めない人でももしかしたら飲めてしまいそうなビールかもしれない。 |
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| 駅内チェック:山梨といえばやっぱりワイン!道の駅オリジナルワインもあるぞ |
 「駅の売店、ワインに力が入っているようだ。店員さんがワインの説明をお客さんにしきりにしていたり、ワインはいかがですか〜といった声も高らかに聞こえてくる。」といったレポートを2000年訪問時に掲載したが、2001年もそれは健在だ。
ワインの試飲も行っているが、これはナビの特権だ。ドライバーの皆さんはナビの舌を信じて選ぼう。道の駅ラベルのオリジナルワインは、結構人気があるらしく、"ほし"も実際に購入してみたが、確かに爽やかな甘口である。 |
| 駅内チェック:腹の空き具合で軽食コーナー?レストラン? |
「甲斐大和」には軽食コーナーとレストランの両施設が揃っている。小腹が空いたなと思った人は軽食コーナーへ、ゆっくりくつろぎたい人はレストランへと選択出来る点は結構ポイントが高い。軽食コーナーでは、大和村産の舞茸を使用したそば・うどん等の麺類や丼を中心に食べられるのだが、なかでも「道の駅定食」は気になるところだ。
レストランでは、「豚肉入りほうとう」や「かぼちゃ入りほうとう」「鴨肉入りほうとう」等の他、各種定食、カレー等が頂ける。 |
クローズアップ:大和村の味を食べよう「道の駅定食」(750円) |
軽食コーナーで手軽に大和村の味を堪能したいならば、「道の駅定食」はいかがだろう。これは大和村産のマイタケを使用した舞茸ごはん、そして虹鱒の甘露煮、漬物、一品(しじみのしぐれ煮のような料理)、そして半そば(うどんも選択可能だ)である。
実はこの「道の駅定食」、最初の年はここでその存在を確認、その次の年には完売で食べられず、そして本年、ようやく食べることが出来る定食なのである。いずれの料理も素朴感たっぷりの味わい、"ほし"的には、舞茸ごはんはもう少し濃い味の方が好みだが、この辺りは人それぞれではないだろうか。 |
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