| 駅内チェック:駅で見つけたこんなもの! 白州の名水を味わおう |
 売店等の施設入口には、白州の名水を自由に汲んで帰ることが出来る設備がある。ポリタンクを持って汲んで帰る人もいれば、その場で紙コップに入れて味わっている人もいる。
都会の水に慣れている我々が飲んでみると、改めて水の美味しさを実感させられてしまう。そう、それはすっきりしていながら尖ったような味でなく自然な甘味すら感じる、と印象的な味である。
この名水コーナーもすっかり有名な存在となり、何時の間にやら長蛇の列が出来る程の人気ぶりを発揮している。レストランでもこの水を使いたいがために遠方からポリタンクを担いでやって来るといったシェフがいるのだとか。2003年現在では、名水コーナーの前に「少量の人を優先してください」なる注意書きまで見られるようになった。 |
| 駅内チェック:特産品販売コーナーは野菜・花直売所と木工品が中心 |
売店コーナーを訪れると、まず食品スペースの中央に地元産野菜と花々がドンと陣取り、壁際に加工食品・漬け物や菓子類が並んでいる。というわけで、売店は野菜直売所が非常に目立った構造になっているのだ。午後に訪れると、野菜等は売り切れることが多いので、野菜目当ての人は早めの訪問が必要そうだ。
また、売店コーナーの一角には林産工芸品コーナーがあり、美しい作品が数多く並んでいる。店外では木工教室も開かれていた(オープニングイベント時のみの特設)。
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| 白州りんごジュース |
白州りんごジャム |
林産工芸品 |
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| 岩魚・ヤマメの燻製 |
鱒の押し寿司(白州米) |
野沢菜漬け白州名水仕込み |
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| 白州町内の手作りパン |
シャルマンワイン「白州町」 |
ソーセージ |
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クローズアップ:一度食べたら忘れられない味「白州米」 |
オープンイベント時に食べた「白州米のおにぎり」の味が忘れられず、何度か訪れた末やっと入手出来た「白州米」。やはり、米の自然な甘味と一粒一粒の存在感があり、食欲を増す。
白州の名水を持って帰って炊いたらいよいよ美味しさも増すだろう。現在、我々も道の駅「はくしゅう」訪問の際には、必ずといって良いほどこの「白州米」を購入するほどのファンになっている。 |
クローズアップ:ヨーグルトソースとしてもピッタリ!「白州夏いちごプリザーブ」 |
白州で生産された新鮮な夏いちごの果実を極力残すよう、ひとつひとつ丁寧に煮詰めて造られた夏いちごプリザーブ、生産者の言葉を借りて言うならば、「透き通ったルビー色の果汁の中に、いちごの果実がぎっしり詰まっている」こだわりの商品なのだ。パンケーキやヨーグルトにピッタリのプリザーブは、白州土産にもピッタリ。
この度、夏いちごプリザーブのラベル・瓶がモデルチェンジした。ラベルは2種類あり、「甲斐駒ヶ岳」または「道の駅はくしゅう」の写真入り。(モデルチェンジしたプリザーブの写真(下)は、生産者の岡田様から提供して頂いたものです)
「白州夏いちごプリザーブ」のWebサイトはこちら。製造者のこだわりを是非読んでみて欲しい。 |
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| 駅内チェック:レストランは、うどんと釜飯中心メニュー |
レストラン「ごちそう屋おじら」のメニューは、うどんと釜飯・一品もの中心。うどんは手打ちであることが一目みて分かる。天ぷらうどんは、天ぷらとうどんが別盛りになって出てくるためか、天ぷらはえび・しいたけ・タケノコ・かき揚げ等ボリューム満点だ。釜飯はオーダーしてから米から炊き始めるため、18分程時間がかかる、とあえて注釈付きだ。
オープニングイベント時には、レストラン内も大混雑。店員もみな忙しいうえに慣れていないのだろうか、席についてもオーダーをなかなかとりに来ない、頼んだものがなかなか出てこないというのはまぁ仕方がないだろう。イライラしながら待つ客も多くいたようだが、混雑時ゆえとにかく我慢するしかない。しかし、同じ料理を頼んだ場合に、かなり前から待っている客を差し置いて後から来た客に先に出してしまう、というのはいかがなものだろうか。他の席では何時まで経ってもオーダーを取りに来ない事に苛ついてわざわざ店員を呼びに立った客もいる。(よく観察してる、と言われそうだが、多大な待ち時間を観察に費やしていたというわけだ) 1日も早く多くの客への応対に慣れて頂くことを期待している。(2001年2月レポート)
2001年7月に訪れてみると、メニューがカラー印刷になり若干グレードアップしている。料理も何品か増えており、日々進化していることを実感。うどんの種類もかけ・たぬき・なめこおろし・カレー・えび天、更には"豚角煮うどん"なるものもある。自慢の釜飯は、鶏・梅/鮭・五目野菜と3種類。一品ものはお酒のつまみに丁度良さそうなものが何品か用意されている。また、土日限定で「ほたて五目炊き込みご飯
300円」もあるらしい。はて、これは期間限定だろうか、それは不明である。前回はうどんを食べてみたので、次回は是非とも釜飯に挑戦してみたいものだ。(2001年7月レポート) |
| 駅内チェック:手作りアイスクリームを食べよう! |
休憩スペースの奥、レストラン入口付近にはアイスクリーム・ドリンクスタンドがある。手作りアイスクリームはクリームが割と多めで300円、種類は「バニラ」「米」「そば茶」「ストロベリー」「ナッツ入りチョコレート」「ミルクティ」等々がある。店の人に「どれがお薦めでしょう?」と聞いてみると、店のお薦めとしては「米」らしいが、やはり「バニラ」が一番よく出るようだ。 |
クローズアップ:定番中の定番!「バニラのアイスクリーム」 |
というわけで、実際に食べてみるといやはやとにかく大きい、バニラながらさっぱり目といった感じ。後ろに座っていた年輩の男性たちが「ココのアイスは美味しいんだよぉ」と言いながらチョコレート味のアイスを食べていたのが、実に印象的である。ということは、年齢層問わず人気のアイスってことかも?
甘ったるい味が苦手な人にも合うこと間違いなしの「バニラ」アイスを是非お試しあれ。 |
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| 駅内チェック:オープニングイベント時に貼ってあった「甲州街道の歴史」パネルは何処行った? |
(注:これは2001年2月のオープンイベント時のレポートを若干手直し)
施設を入って右側には休憩スペースがある。訪れた時には裏千家お茶席や無料コーヒーコーナーがあり、お茶やコーヒーを飲みながらゆっくり休憩している人が多かったのだが、これはオープニングイベント時の特設だ。また、同所には甲州街道の歴史なる展示パネルがあり、古代・中世から江戸時代にかけての甲州街道の役割等についてが紹介されている。また、甲州街道の旅の情景や日程等も興味深い。その昔、江戸から甲府までは歩いて3泊4日かかっていたのだが、現在は新宿から甲府昭和ICまで車で約1.5時間、とかかる時間もグンと短縮され、山梨県が非常に近くなったということをアピールしている。他に、山梨県内の道の駅の簡単な紹介や、山梨県内幹線道路ネットワークのパネルもある。
2001年夏に訪れた時にはこれらのパネルが全て外されており、休憩スペースはガランとしていた。全部とは言わずとも、せめて何枚かは残しておいてくれても良かったのに、と思ったのは"ほし"だけだろうか。休憩がてら、紹介パネルを読んだりするのも結構楽しいものなのだが。地域紹介については情報端末や大型スクリーンによる紹介に集約してしまったのだろうか。(2001年7月追記) |
| 駅周辺チェック:白州町で工場見学は?サントリーとシャトレーゼ |
道の駅「はくしゅう」と同じ国道20号沿いにはサントリーの白州蒸留所とシャトレーゼの工場があるので、白州町を訪れた際には是非こちらにも寄ってみてはいかがだろうか。
サントリー白州蒸留所 |
| ここ白州蒸留所ではウィスキーの製造工程や貯蔵室を見学できる。また、見学後にはゲストルームで水割りを楽しんだり、レストラン、ショップで買い物が出来る。ここの蒸留所限定のウィスキー等も売っているので、ウィスキー好きな人は是非訪れてみよう。 |
シャトレーゼ白州工場 |
| 「シャトレーゼ」、既に知ってる人も多いと思うが、和洋菓子やアイスクリーム等幅広い菓子の製造販売をしている。山梨生まれのシャトレーゼは、素材等にも白州町の天然水が使われたりその他地元産素材をふんだんに使った自然味いっぱいのお菓子が揃っているのだ。各地にある工場の中で、国道20号沿いに位置する白州工場でのみ、製造工程の見学が出来る。 |
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