![]() |
売店の隣に位置する食堂では、吉田のうどんが味わえる。館内はどこにでもあるセルフサービス式の軽食堂であり、特に「吉田のうどん」をアピールした様子はみられないのがちょっぴり残念(但しこれは2003年5月訪問時での感想)。まぁ、観光客にとっては珍しい吉田のうどんも、地元の人からしてみれば昔から慣れ親しんだうどんゆえ、それほどアピールする必要なんぞ無いのかもしれない。なお、発券機で食券を購入した時点で、厨房には注文内容が転送されているため、カウンターにわざわざ食券を提出しないで良い方式だ。発券機にも注意書きが掲示されているのだが、ついついカウンターに食券を出しそうになる人も少なくないようである。 メニューは、「肉うどん」「わかめうどん」「ラーメン」とかなりシンプル。その他に、フランクフルトやポテト、チュリトス(ドーナツ風なもの)等のスナックメニュー、飲み物やソフトクリーム等のメニューが揃っている。 |
吉田に古くから伝わる伝統の味「吉田のうどん」(400円)、これを感じさせるのは、なんといってもこのごっつい"めん"である。見た目にも太く、口に入れてみれば、なんとまぁどっしりとした歯触りか。実にコシの強さを実感させるうどんだ。更に、ユニークな点といえば、トッピングに煮キャベツが入っていることだろうか。なお、富士吉田市内には何店舗ものうどん処があり、味も店によって様々らしい。吉田のうどんに魅せられて、うどん巡りをする人もいるくらいなのだ。さぁ、あなたもその仲間入りをしてみるか。 |
「ふじやまビール」といえば、ドライバーなみなさんにはちょっぴり酷な場所であるが、一応隣接施設ということで紹介しておこう。「ふじやまビール」の館内は、ドイツのビアホールを思わせる天井の高い異国ムード漂う。席数も実に多く、また大勢でわいわいと楽しめるようにテーブルの並びも工夫されていたり、少人数派には窓際の静かな席に案内するなどの配慮も嬉しい。 そして、ドイツ職人のこだわりが生み出す醸造、そしてなんといっても富士山の雪解け水を使用しているといった特徴をもつふじやまビールは3種類、ピルス・ヴァイツェン・デュンケル。そして限定ビールとして「ヘレス」といったデュンケルベースのビールもある。(更に詳しいレポートはこちら) |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(料理のラストオーダーは21:00 飲み物のラストオーダーは21:30) |
| 休館日 | 無休 |
| 問い合わせ先 | 山梨県富士吉田市新屋1936 TEL:0555-24-4800 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■"富士山のめぐみ"富士山の名水を飲んでみよう(道の駅よもやま話) ■物産館でみつけた富士吉田な特産品たち!吉田のうどん他(駅みやげレポート) ■食堂で気軽に味わいたい「吉田のうどん」(駅グルメレポート) ■隣接のふじやまビールで、異国情緒味わう時を過ごそう(駅グルメレポート2) ■富士吉田市歴史民俗博物館で富士山信仰と富士吉田の歩みを知ろう(見る施設レポート) ■「富士山レーダードーム館」で気象観測の歴史や体験をしよう(体験施設レポート) |
| 訪問履歴:4回(4th:2004/07/11 09:44 3rd:2003/08/03 09:39 2nd:2003/05/25 08:40 1st:2002/12/23 15:05) |
ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2003-2004 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2003年09月04日 最終更新日:2004年07月19日