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道の駅「富士吉田」
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「富士山レーダードーム館」で気象観測の歴史や体験をしよう
道の駅「富士吉田」の敷地横に見える巨大なドーム、これが「富士山レーダードーム館」である。富士山レーダーといえば長きにわたって富士山の頂上で台風等のの観測で頑張ってきた施設だ。しかし、気象観測技術の進歩により、2001年にその役目を終えたためにレーダーを富士吉田市に移設し、造られたのがこの富士山レーダードーム館なのだ。

館内には、多大なる困難の中で進められた富士山レーダー建設に関する展示、レーダーの機械展示や寒さ体験コーナー、そして富士山レーダーと気象に関するクイズコーナー等、工夫をこらした内容があり、子供はもとより大人も楽しめる施設である。
   
開館時間 09:30〜17:00(入館は16:30)
休館日 火曜日、祝日の翌日(日・祝を除く)
入館料 大人600円、小〜高校生400円(団体割引有り)※歴史民俗博物館と共通チケット
問い合わせ先 山梨県富士吉田市新屋1936-1 TEL:0555-20-0223
 
遠くからでも目立つ富士山レーダードーム館

 

こちらが入口だ! ゆったりとしたロビー

 

1階では富士山レーダー完成までの軌跡を
展示紹介しているのだ
富士山レーダーを建設するにあたって
業者が気象庁に提出した資料
本の外観に歴史を感じる・・・

 

レーダー建設がいかに困難であったかを紹介
その奥は富士山レーダー建設に関わった
新田次郎コーナー
新田次郎は気象庁で富士山レーダー建設に
関わったのち、山岳作家として多くの著書を
世に送り出した

 

2階は富士山からの気象観測コーナー
気象観測クイズや気象学習ができる
富士山レーダーの施設模型

 

あっ、台風が来た!気象観測を
ここで体験(ボタンクリックだけだが)
寒さ体験コーナー!-18度、風速15mを体験すれば
夏でも寒くなる?

 

アスマン通風乾湿計で温度・湿度を
計測しよう(気象クイズコーナー)
休憩スペースも気象色たっぷりの椅子と床

 

3階では実物の観測機器を展示紹介
左から受信・送信・送信制御・水冷
の各機器が並ぶ
天井を見上げればドームとレーダーが見える

 

2階屋外にはマイクロ波電波塔を展示
(大雨が降っていたため、屋内からガラス越しで見る)

 

 

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「富士山レーダードーム館」で気象観測の歴史や体験をしよう(体験施設レポート)
 
訪問履歴:4回(4th:2004/07/11 09:44 3rd:2003/08/03 09:39 2nd:2003/05/25 08:40 1st:2002/12/23 15:05)
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データ作成日:2003年09月04日 最終更新日:2004年07月19日