ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「どうし」
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売店で見つけた特産品たち やっぱりクレソン!
道志村の特産といえば日本一の生産量を誇る「クレソン」、初めてここを訪れた時には「クレソンまんじゅう」を買いそびれ、それからというもののなかなか出逢う機会が無いのが残念。店内にはクレソンをはじめ、クレソン商品が多数並んでいるのが印象的だ。道の駅どうしワイン、ほうとう等も目をひく。他に、世界一おいしい水と唱った「道志の源水」はクセが無い味なので、お茶やコーヒー、料理等の味を存分にひきたてる水らしい。(2001年7月レポート)
     
クレソン クレソン煎餅 クレソンうどん
道志ほうとう 道志の源水 道志七里ワイン
道志村の手作りジャム 七里まんじゅうと
みそまんじゅう
七里みそ
     
やっぱり食べてみたい道志の味「クレソンまんじゅう」
朝一番に「どうし」へ訪れるとなかなかその姿を見ることが出来なかったクレソンまんじゅうだが、昼過ぎに訪れてみたら、レジ前の陳列籠に並んでいて、ようやく買うことが出来た。

さて、このクレソンまんじゅうは酒まんじゅうの一種だが、皮にクレソン粉が混ざっており、口に入れるとクレソンの味と香りが心地よい。中のあんこもたっぷり入っている。電子レンジで温めれば、どことなくあんまんを思い出したりも。(2002.12.23実食)
クレソンを手軽に食べるならばやっぱり「クレソンうどん」
クレソン粉を生地に混ぜ込んだ、緑色が印象的な乾麺「クレソンうどん」は、ゆでても勿論クレソンを連想させる緑色だ。程よいコシとツルッとした喉ごし、そして、どことなくクレソンな香りを漂わせている。パッケージによれば、鶏がらと椎茸でだしをとった汁によく合うと書かれており、そのあたりにこだわりを感じたりも。"ほし"的にも具には鶏肉がかかせない、と感じさせたうどんであった。(本来ならば是非ともクレソンをトッピングしたかったところだが・・・)(2003.08.03実食)
道志の銘菓「みそまんじゅう」と「道志七里まんじゅう」
茶色の皮がまるで温泉まんじゅうを思わせる「みそまんじゅう」はつぶあんたっぷりのまったりとした味わい。皮に独特のコクを感じる

一方、「道志七里まんじゅう」は正統派薄皮まんじゅうだ。つぶあんたっぷりで、一口食べるとあんこの味に圧されて皮の味わいが薄い印象になってしまうが、万人受けする味ではないだろうか。渋いお茶が欲しくなるまんじゅう。(2004.07.11実食)

▲みそまんじゅう

▲道志七里まんじゅう
幅広い層に受ける味わい「若鮎(道志の鮎)」
可愛い鮎の形の焼き菓子「若鮎」(品名は道志の鮎と書かれている)は、どら焼き風な皮の中に餅がくるまれている、ユニークなお菓子。皮も上品な味わいで餅との相性も良い。我々的には菓子群のなかでは「若鮎」が最もお気に入りである。(2004.07.11実食)
道志村のクレソンが入った「クレソンアイスクリーム」
2005年訪問時、売店でユニークなアイスクリームを発見、それが「クレソンアイスクリーム」だ。

道志村のクレソン(パウダー)が入ったアイスクリームは、蓋を開けるとうす緑のクレソン色の世界が広がっている。実際にスプーンですくって口のなかに入れてみると、ほのかにクレソンの香りが漂うとともにミルキーな味わいがたっぷりである。(2005.07.03実食)

▲アイスの外観

▲蓋を開けてみる

 

売店で見つけた限定ワインや日本酒たち
道の駅「どうし」の建物外壁に、あのギャグ漫画家である富永一郎氏の絵が飾ってあるのは、訪れた皆さんならば記憶に残っているのではないだろうか。この駅のオリジナルワインは、富永一郎氏の絵入りのラベルなのだ。赤・白のハーフボトルセットにそれぞれ異なったイラストが描かれたこのワイン、「どうし」土産にも良いのでは。富永一郎氏といえば、道志村内にあるギャラリー水源の森において、原画展示をしているらしい。併せて訪れてみては?(2001年10月レポート)

また、2004年に訪問してみると、限定ワインや地酒などのラインナップが増えている。なかでもユニークな名称が印象的な純米酒「道志でゴザイマス」。なんと、日本酒とともに枡がついてくるのだ。

そして限定ワインといえば「二人どうし」。こちらもなかなかユニークな名称であり、フェイジョアというフトモモ科の植物を使ったワインなのだとか。パイナップルのような香りをもつ植物だが味にはどのように反映されているのか気になる存在だ。今回は道志でゴザイマスを購入してしまったため、こちらは断念したのだが、実際に飲んでみた人はいるだろうか。(2004年7月追記)
富永一郎氏ラベル
道の駅ワイン
純米酒
道志でゴザイマス
限定ワイン
二人どうし

 

 

道の駅ってこんなに即売所が元気なのね
今まで道の駅をいくつも利用してきたのだが、こうして改めてじっくり見てみると、野菜等の即売がこんなに賑やかだとは・・・気がつかなかっただけなのか、それとも地域密着型に力を入れているからこそなのだろうか。それに駅を利用する人も結構野菜を手いっぱいかかえて買ってる姿が多いこと。道の駅としての狙いどおりの効果で、地域活性になっているとしみじみ感じる。(2000年7月レポート)

2004年に訪問してみると、農産物直売コーナーが屋内に出来、新鮮野菜や道志村の加工肉製品なども並んでいた。いよいよもってここでの買い物したい度はアップ一方だ。(2004年7月,12月レポート)
新鮮野菜 道志ポークウィンナー 道志ポークのベーコン

 

 

道の駅詳細レポート帳
各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。
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フォトギャラリー道の駅よもやま話地域よもやま話売店レポート駅グルメレポート温泉・宿泊レポート遊ぶ施設レポート見る施設レポート体験施設レポート公園広場レポートキャンプ場レポート
詳細レポート-記事タイトル-
写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー)(フォトギャラリー2)
湧水モニュメントにみる道志の「緑と清流」(道の駅よもやま話)
売店で見つけた特産品たち やっぱりクレソン/売店で見つけた限定ワインや日本酒たち(駅みやげレポート)
食堂のメニューにもクレソン色あふれる!手作りキッチン(駅グルメレポート)
 
訪問履歴:9回(9th:2005/07/03 12:37 8th:2004/12/23 13:36 7th:2004/07/11 08:23
6th:2003/08/03 08:05 5th:2002/08/03 08:51 4th:2001/07/01 08:47 3rd:2000/12/23 21:44
2nd:2000/09/10 20:30 1st:2000/07/20 12:34)
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データ作成日:2000年07月26日 最終更新日:2005年09月25日