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| その土地の特産が「コレだ」ということが、立ち寄る人に分かりやすいように売店に置かれているのはホント嬉しい。結構、あちこちの駅を廻っていると、中には何がここの特産なの?と非常にわかりにくく煩雑に置いてあるような処もある。ここはその点非常に分かりやすい。タケノコの水煮びん詰め(富沢のゆで子)や、たけのこ羊羹、竹細工、鮎、富沢の竹炭水を使った竹炭小麦まんじゅう、富沢のやぶ北茶や、静岡との県境という事もあり静岡のお茶を使った茶ップリン(お茶のプリン)など。 |
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| たけのこ水煮 | やぶ北茶 | 鮎 |
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| たけのこ饅頭 | とみざわまんじゅう | |
手作り巻たっぷりの「小麦まんじゅう」。店頭で5個入りのパックを手にすると、ずっしり重みを感じながらもホッカホカの暖かさ。餡は甘さ控え目だが、結構お腹にたまる饅頭だ。 |
軽食堂では、富沢町の特産品を使ったワインが楽しめる。種類も「竹の子」「緑茶」「生姜」の3種類だ。富沢町がこのワインを企画したのには、旬な特産品たちを季節に関係なく年中味わって貰いたいという思いからのことだとか。更に、開発のきっかけとなったのは、なんとこの道の駅「とみざわ」の巨大モニュメントだったらしく、これを見た勝沼町のワインメーカが、竹の子ワインを提案した。そして町との企画討議の中で、他の特産品たちも採用されたのだ。それにしても、ワインといえば果実等の組み合わせが多い中で、まさかの素材に誰もが驚きではないだろうか。軽食堂に並んでいるボトルを見て、我々もその斬新さにビックリ。道の駅の売店で販売出来ないのが残念だが、レストランでその味を確かめることが出来るので、興味がある人は是非飲んでみよう。 |
| 竹の子ワイン | 富沢町といえばやはりなんといっても「たけのこ」。このワインには、たけのこエキスとぶどうとの組み合わせから完成した白ワイン。3種類の中で最も味的な想像が出来ないワイン。 |
| 緑茶ワイン | 富沢町内で摘まれた緑茶を粉茶にしてぶどうと組み合わせて出来た白ワイン。どうにも緑茶とぶどうという組み合わせが想像出来ないのだが、お茶が原料として入っているだけに、渋みがあったりも。 |
| 生姜ワイン | 生姜とぶどうを組み合わせて、ロゼワインとして完成したいかにも健康に良さそうなワイン。ジンジャエールなる生姜ベースの飲み物があるので、これも味的にかなり期待出来そうか。次回訪れた時には是非飲んでみたいワイン。 |
ラベルによれば後味にほのかにたけのこの風味がある、とのことだが、全体的に豊かな甘味があり、たけのこの風味を感じるにはもう少し繊細な舌が必要そうだ。予想以上に飲みやすいが、白ワインにしてはやや重みのある甘さに感じられる。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■富沢を流れる福士川渓谷へ足をのばしてみよう(地域よもやま話) ■富沢の特産はやっぱりタケノコ!/軽食堂で見つけた特産品、それは「富沢町特産品ワイン」(駅みやげレポート) ■軽食堂で堪能できるタケノコいっぱいの「こわめし弁当」(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:5回(5th:2003/07/27
14:39 4th:2002/11/24 12:46 3rd:2002/05/12 10:08 2nd:2001/07/22 12:35 1st:2000/08/19 13:56) |
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データ作成日:2000年08月23日 最終更新日:2004年01月01日