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道の駅の軽食堂では、巨大タケノコのモニュメントからもわかるように、特産のタケノコを使った料理が食べられるということで、遠くから訪れる人も多い。ところが、「タケノコが旬な時期には、道の駅でたけのこご飯が食べられる」といった駅のパンフレットがどうやら誤植だったらしく、あちらこちらで誤解を生む表現が掲載されていたりも。ところが、実際に道の駅で堪能できるのは、たけのこや地場産山菜が入った「こわめし弁当」なのである。というわけで、2002年5月訪問時に改めて道の駅の職員さんに詳しく話を聞いてみた。まず、噂の「たけのこご飯」の方だが、これは富沢町のたけのこ祭りの時に配布される、たけのこ入り混ぜごはんである。しかし、これは通常、道の駅で販売している訳ではないものらしい。 それに対して、道の駅で販売している「こわめし弁当」、これは、もち米で炊いたタケノコや山菜入りのおこわである。軽食堂のカウンターで単品販売をしており、その場合は500円。軽食堂で食べていくことも出来、みそ汁付きで600円だ。こちらの「こわめし」は、タケノコが旬の期間(つまり春の間)は、毎日食べることが出来るが、運が悪いと昼過ぎには完売してしまうことがあるので要注意だ。6月からは土日限定。更に暑い季節になると一旦このメニューはなくなり、また秋過ぎから再開される。 |
以前、パンフレットに豪華な写真付きで掲載されてしまったため、それを期待して訪れる者も結構いたらしく、実際のメニューと異なる料理をみて客ががっかりする、といったエピソードも店員さんから聞かされた。本サイトでも誤った情報を流してしまい、この場を借りて深くお詫び申し上げると共に、店員さん2人がかりで語って頂いた情報に差し替えさせて頂く。とみざわの「こわめし」は、タケノコ独特の歯ごたえと素朴な味わいが実に美味しい"おこわ"だ。量的には男性にはやや少な目と思いきや、もち米なので腹もちが良い。見た目的に派手さは無いが、おこわの味付けといい、作り手の暖かさが伝わってくる一品ゆえ、是非とも一度は食べてみて欲しい。(2000年8月レポート/2002年5月内容改訂) |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■富沢を流れる福士川渓谷へ足をのばしてみよう(地域よもやま話) ■富沢の特産はやっぱりタケノコ!/軽食堂で見つけた特産品、それは「富沢町特産品ワイン」(駅みやげレポート) ■軽食堂で堪能できるタケノコいっぱいの「こわめし弁当」(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:5回(5th:2003/07/27
14:39 4th:2002/11/24 12:46 3rd:2002/05/12 10:08 2nd:2001/07/22 12:35 1st:2000/08/19 13:56) |
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データ作成日:2000年08月23日 最終更新日:2004年01月01日