| 駅内チェック:売店でみつけた特産品たち あれこれ |
茂木特産品は、商工館内にある特産品販売コーナーやアグリハウス内に所狭しと並んでいる。"ほし"が特に気になる商品は、売店内にあふれているゆず製品。実に「これでもか」という程のゆず製品があるのだ。
ツインリンクもてぎグッズも特設コーナーを設け、Tシャツや携帯ストラップ、帽子やブルゾン等を販売しているのだが、道の駅「もてぎ」から割と近い場所に「ツインリンクもてぎ」があるので、遊びに行ってみては?
農産物直売所も人気が高く、特に午前中を中心に野菜がじゃんじゃん売れてしまう。という訳なので午後に行くと自分が買いたい野菜が既に売り切れといった状態もあるので、午前中に行った方が良さそうだ。 |
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| ゆずぽん酢しょうゆ |
ゆずまんじゅう「ゆず香」 |
リキュール「ゆずの香り」 |
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| 柚せんべい |
3兄弟パン
(ゆず・しいたけ・こんにゃく) |
茂木百騎米 |
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| 棚田の雫(酒) |
いちごジャム |
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クローズアップ:大人の味!「百騎ガーナ」 |
茂木町「ロリアン」製のオリジナル菓子である「百騎ガーナ」は、しっとりしたカステラの中にマロン、そして周囲をチョコで包んだ大人の菓子。この周囲のチョコは実にほろ苦く、また、カステラは洋酒が染み込んでいるせいかしっとりとした食感、中心部に入っているマロンも柔らかく口あたりが良い。
1個単位でも販売しており、試しに買ってみようとする人にも嬉しい配慮。勿論、箱入りでも販売。全体的にビターな感覚が、"ほし"の心を射とめたお薦めの菓子である。 |
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| 駅内チェック:アグリハウス内にある手作りアイスクリームコーナーも人気爆発 |
道の駅とアイスクリームは切っても切れない仲、というのは今に始まったことではないのだが、ここ道の駅「もてぎ」のアグリハウス内手作りアイスクリームコーナーも大人気。我々が訪れた時も休日とあってか人・人・人の嵐で思わず尻込みをしてしまう程だ。地元の素材と生乳をふんだんに使用したアイスは、種類もいっぱい、季節限定ものもあるので、立ち寄る度に「え?」といったアイスに出逢うかもしれない。
種類の一部 ◆いちご◆ブルーベリー◆チョコチップ◆ラムレーズン◆ゆず◆抹茶◆パンプキン◆さつまいも◆チョコレート◆トマトシャーベット◆黒ごま そして春限定は「おとめミルク」夏限定は「ズンダ」だ。 |
クローズアップ:冬から春限定の大人気アイスその名は「おとめミルク」 |
いちごが旬の季節限定の道の駅「もてぎ」名物アイスクリームといえば、この「おとめミルク」。
栃木の特産苺である"とちおとめ"をミルクアイスケースの中に放り込むと、なんとその場で潰してミルクアイスに混ぜ込むという、驚きの演出付きのアイスクリームだ。(シングルのみ
300円) |
お味のほうも文句無しの美味しさ。苺をその場で潰して混ぜるためか、実にフレッシュな苺の感覚を楽しめるのだ。またこの苺と地元産の牛乳を使ったミルクアイスとの調和もとれており、"ほし"だけでなく"こあ"氏も絶賛のアイスクリーム。
道の駅「もてぎ」に立ち寄ったら一度は食べてみて欲しいアイスである。 |
クローズアップ:夏限定は「ずんだアイス」 |
夏限定は、ビールのつまみの定番ともいえる、枝豆をゆでてすりつぶした「ずんだ」のアイスだ。どうも「ずんだ」といえば「ずんだもち」を連想してしまったりもするのだが、やはり甘味ものにも合うからこそ、アイスの素材として選ばれたのだろう。
実際に食べてみると、かなり甘めで、饅頭のあんこを冷やしたものを食べているような感覚に陥りそうだが、お茶と一緒に食べたい和風アイスではないだろうか。 |
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| 駅内チェック:手作り館内「かもみいる」で気軽にティータイムや軽食を |
道の駅「もてぎ」内には焼き肉レストラン、そして軽食コーナー、手作り館内の軽食喫茶等、数カ所にわたって食事が可能だ。特に、午後のちょっと小腹が空いた、そんな時には手作り館内にある洒落た店構えの軽食喫茶「かもみいる」がピッタリ。早速、訪れてみると、入口には季節限定メニューも用意されている。しかも、茂木産の食材を使った料理という点が嬉しい。
クローズアップ「洋風しいたけ丼」 |
季節限定メニューである「洋風しいたけ丼」は、茂木特産のしいたけをふんだんに使い、洋風にアレンジした料理だ。見た目も華やかである。プチサラダ・スープ付き(900円)
さて、味のほうだが、いやはやこれは確かに「しいたけ」好きでないと食べきれないのではないか、というくらいにタマネギを混ぜ込んだご飯の上に甘辛く煮た椎茸が大量にのせられ、細かく刻んだ赤・黄ピーマンがちりばめられている。椎茸は大きめ、プリプリッとした感触が楽しい。
洋風と書かれていたため、味的に洋風なのかと思いきや、味は思い切り和風を感じさせる。「しいたけ丼」という名のとおり、椎茸のみが上にのせられているため、量そして味的に若干飽きを感じさせるところがあるのは、甘辛く濃い味のせいかもしれない。椎茸と何かの食材を組み合わせれば、このままの味でも変化にとんで良さそうな気もするのだが、これは個人的な感想ゆえ、また別の感想をもたれる人もいるだろう。土台的な役割のご飯だが、何か型にいれて器に移しているのだろうか、やや堅めな部分があった点が気になる。
しかし、茂木の特産を扱った料理を提供する点ではおおいに評価できる。 |
クローズアップ「ツナドリア」 |
ツナ入りのドリアという、小腹が空いた時には丁度良いメニュー。味的には安心して食べられる一品といった位置づけにも思える。
アツアツの状態で運ばれてくるのでやけどに注意しよう。プチサラダ・スープ付き。ちなみに、サラダについてくるドレッシングは、「ゆずドレッシング」、ここの点にも茂木色を表している。(750円) |
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| 駅内チェック:気分リフレッシュに最適!十石河川公園 |
道の駅「もてぎ」に併設された十石河川公園、これが非常に印象深い。四季の花々が咲きみだれ、空気も新鮮。周囲の風景すべてのものが絵になるって感じだろう。これら色鮮やかな花の絨毯をバックに記念写真をとって帰る家族やカップルも少なくない。話によれば、夜間になるとこの公園内がライトアップされるらしいが、なかなか夜に訪れる機会が無いので、その模様を見ることが出来ないのが残念。 |
| 駅周辺チェック:レース観戦?それともコースを走るか?ツインリンクもてぎ |
茂木町には幾つかの観光名所(馬門の滝や城山公園、千本城跡等)があるのだが、その中でもやはり茂木町を強く印象づけている施設であるサーキット「ツインリンクもてぎ」をここでは紹介しよう(単に個人的趣味かもしれないが)。
ツインリンクもてぎといえば、「オーバルコースとロードコース両方を持つ世界初のサーキット」を売り文句にしている。レース観戦好きならばその多くの人が存在を知っているだろうフォーミュラニッポンも何戦かはこのツインリンクもてぎで開催されている。
そして、ただレースを観るだけでは物足りない、自分も走りたいという人は、サーキットを体験走行することも出来るのだ。勿論自分の愛車を持ち込んでの走行、これを期に自分のドライビングテクニックと車輌性能に真っ向から向き合ってみるのも良いかもしれない。("ほし"自身も昔、かなり小規模なサーキットで体験走行会に参加した経験があるが、己の未熟さを改めて思い知った記憶がある)
ショップではツインリンクもてぎレースグッズやホンダグッズが購入出来るし、オートキャンプ場まである。更に、ホンダコレクションホールではホンダが挑戦してきたモータースポーツの歴史や今まで市販された2輪及び4輪車輌が堂々展示されている。"ほし"は親子ともどもホンダ車ファン(数年前まで)だった為、これはかなり興味深い。
| コース概要 |
スーパースピードウェイ(オーバルコース)、ロードコース、北ショートコース、ダートトラック、マルチコース(カートやジムカーナ等) |
| 場内施設 |
上記コースの他、ファンファンラボ(車やロボット等の技術館)、ハローウッズ(どんぐりの森で探検)、ホンダコレクションホール(ホンダ車の2・4輪歴代の各車両展示)、そしてグッズショップやレストラン、オートキャンプ場、ホテル等 |
| 定休日 |
火曜日, 1/1 |
| 場所 |
栃木県芳賀郡茂木町大字桧山120-1 |
| 問い合わせ |
0285-64-0001 |
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