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| 道の駅「ばとう」の売店は、村おこしセンター内にある特産品販売所と農産物の直売所の2箇所だ。さて、まずは特産品の販売所の方を覗いてみると、「道の駅ばとう」と印刷された商品を幾つか発見。梨やブルーベリーのジャム、漬け物類、羊羹等はそれぞれ地元でとれた果物や農産物を使った商品なのだろう。割とこじんまりとした売店なのだが、商品が所狭しと置いてあり、ある種圧倒されてしまう。 また、馬頭町の代表的な特産品である焼き物「小砂焼(こいさごやき)」も、売店内に壺や皿等の商品が多数並んでいる。小砂焼きは1830年に水戸第9代の藩主であった徳川斉昭が小砂に陶土を見つけ、やがて水戸藩の製陶所で造られる原料陶土として使用されるようになった。そして長い年月を経て、現在も数々の作品が世に出ている。金結晶といわれる金色の上薬が現在の小砂焼きの特長である。 直売所側にある和菓子コーナーも大人気。買い物客の言葉を借りるならば、広重まんじゅうはかなりのオススメらしい。我々としても、ここに並ぶ和菓子群が美味いことは何度も確認済みだ。 |
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| ばとう農協ワイン | 馬頭のジャム | ゆず・いちご・ ブルーベリー羊羹 |
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| 手作り味噌 | こんにゃく | 道の駅ゆず羊羹 |
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| 馬頭町産コシヒカリ | 馬頭の郷 (ファンシーカルパス) |
小砂焼 |
実はこのレポートにおいて「道の駅内でばとうハムは売っていないのだろうか」なんぞ書いてしまったからだろうか、後日、道の駅「ばとう」の職員さんから「売ってますよ」といった連絡を頂いた。この場を借りてお詫びと共に、早速道の駅で購入したことを付け加えておこう。ロースハムやポークハムの各種ハム類の他、フランクフルトやソフトサラミなどのウィンナー類も並ぶ。特にソフトサラミはガーリックの味わいがワンポイントとなっており、ビールのつまみにピッタリ。ウィンナーもプリプリッとした歯ごたえがなんとも楽しい。 |
駅の職員さんお勧めの「紫いもまんじゅう」は、紫いものあんがたっぷり入った皮がやや厚めの饅頭だ。あんの色は、かなり強烈な紫色が特長だ。独特な甘味は、ただ甘いだけのあんに飽きた人にぴったり。そして、あんをつつんでいる皮もふわっと柔らかめで、優しい食感が良い。 |
現在となってはお馴染み和菓子となった「いちご大福」。馬頭町にある森川屋のいちご大福は、まるごといちごが入った、つぶあん入り大福だ。いちごが少々固めでだったのだが、いちごの酸味があんに移ってか、ほんのりと甘酸っぱさを感じたりも。もちもちっとした餅も美味しい。 |
2002年夏に訪れた際には、お菓子の名称が書かれていなかったと記憶しているのだが、2003年1月に改めて訪問してみると「はんじゅくち〜ず」なる名称が書かれていた。というわけで、このチーズ菓子は、いちご大福同様、森川屋の商品であり、なんといってもチーズ味が濃厚ながら軽い口当たりがなんともいえず美味。我々的には、ばとうの菓子コーナーの中で最も好みの一品だ。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■ばとう手づくりハムを気軽に味わえるお店(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■地元の味を堪能しよう「レストランばとう」/アイス工房「武茂の郷」のイタリアンジェラート(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:5回(5th:2003/11/09
15:32 4th:2003/01/12 13:15 3rd:2002/07/27 12:09 2nd:2001/07/20 12:57 1st:2000/07/23 14:29) |
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データ作成日:2000年09月06日 最終更新日:2004年04月05日