| 駅内チェック:直売所で見つけた特産品 こんにゃくや新鮮野菜 |
温泉施設の隣にある農産物直売所では、朝採り野菜が人気らしい。また、両神村ならではのこんにゃくも多数並んでおり、ついつい晩のおかずに、と買っていきたくなる。
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| こんにゃく |
こんにゃくゴボウ |
こんにゃくゼリー |
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| こんにゃくうどん・そば |
両神村の手打ちめん |
桑こん茶 |
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クローズアップ:「両神まんじゅう」 |
5個入り500円、しかも「本日中にお召し上がりください」の壁を越え、今回ようやく購入した「両神まんじゅう」は、竹の平生活改善グループの商品だ。
1個のサイズがかなり大きめのこのまんじゅう、一口パクリとかじってみると、これが予想を超える美味さだ。おはぎのあんこを思い出す甘さ豊かなあんこも良いのだが、それ以上に印象に残るのが、「皮」である。かなり厚めの皮だが、この皮だけでも味わい深く、自然の甘みと素朴な後味感が、どことなく懐かしさを感じさせてくれる。「本日中に食べて欲しい」といったかなり厳しい賞味期限ならば、是非とも1個単位で販売して欲しい一品である。 |
クローズアップ:「両神村の刺身こんにゃく」 |
「こんにゃく」が特産の地域は全国にも多数あるが、ここ秩父地方のひとつである両神村のこんにゃくは、実際に食べてみるとつるつるっとしていながらキュッと歯ごたえのある刺身こんにゃくであった。
こんにゃくにもいろいろあるのだ、と実感させられる今日このごろである。 |
クローズアップ:「手作りジャム」 |
こんにゃくと並び、店内で目立つ存在、それは「手作りジャム」である。ここのジャムのユニークなところは、なんと瓶の回収をしているところではないだろうか。
種類は、いちご・ぶどう・あんず・ブルーベリーなどがある。大600円、小300円だそうだ。 |
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| 駅内チェック:体験教室でふるさとの味を作ろう |
2001年夏に訪問した際、温泉の入口に貼り紙があり、それによれば、2001年5月にオープンした「両神村地域資源活用センター」でふるさと体験と称し、そば・豆腐・こんにゃくづくりといった各種体験教室を開催しているのだとか。興味ある人は一度問い合わせてみてはいかがだろうか。なお、10人以上での団体の場合と、豆腐作りの場合は3日前までの予約が必要らしい。
| そば打ち体験 |
1セット約4人前 3,000円 |
| 豆腐作り体験 |
1セット4〜5人分 2,500円 |
| こんにゃく作り体験 |
1セット4〜5人分 2,000円 |
| 体験時間 |
60分〜90分程度 |
| 営業時間 |
10:00〜15:00(受付は14:00まで) |
| 休館日 |
火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 問い合わせ先 |
両神村地域資源活用センター
0494-72-8080 |
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| 駅内チェック:「薬師の湯」はどんな温泉? |
埼玉県内って実は結構温泉施設が多数あったりするのだ。両神村でも、以前から「鶴の湯」なる温泉(源泉)があり、国民宿舎「両神荘」の温泉施設として使っていたものの、年々温泉の量が減っていき、新たな場所での温泉の掘削にのりだした。そして1989年に無事に成功、これが「両神村薬師の湯」である。こうして、1991年に村営の日帰り温泉施設である「両神村ふれあいセンター薬師の湯」が誕生した訳だ。
利用客も多く、温泉の後でリラックスしたのか、カラオケルームで唄う演歌が外までよく聞こえてくるのが印象的だったりも。
両神温泉薬師の湯の効能としては、神経痛や筋肉痛・関節痛、慢性皮膚病等、泉質は単純硫黄冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)。男女別の展望大浴場と休憩室(広間及び個室)等の設備がある。
| 入浴料金 |
大人600円 小学生240円 幼児120円 (3時間まで)
※個室休憩料金は、3000円 |
| 営業時間 |
10:00〜20:00(入場は〜19:30) |
| 休館日 |
火曜日 |
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