| 駅内チェック:物産館は、埼玉各地の工芸品がいっぱい!! |
小川町の工芸品を中心に販売しているかと思いきや、小川町だけでなく埼玉県内様々な個所の伝統工芸品を販売。鴻巣雛人形は埼玉県人だったら誰でも知ってるであろう工芸品、そして所沢のひな・押絵羽子板、熊谷染、本庄織物、草加本染ゆかた、行田の足袋、そして小川町の和紙など。特に小川町和紙の便せんや原稿用紙は「和」の装いたっぷり。和紙で作られた人形の置物もお土産品として絶品。"ほし"も、和紙の文庫ブックカバーを買ってみた。和の気分に包まれながら本を読むのもまたオツなものだ。
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| 駅内チェック:物産館で見つけた気になる商品 和紙最中や地酒 |
さすが和紙の町小川というだけあって、和紙に「ちなんだ」商品も並んでいる。その中で気になったのもの、その名も「小川和紙最中」である。郷土銘菓であるこの菓子は、全国菓子博覧会でも数度にわたって受賞しているものだ。1袋3個入りで360円。
また、小川の地酒もその名称が「おがわ和紙の里」や「おがわ紙すき娘」等々、郷土色を強く表している。
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| 駅内チェック:レストランで日本五大名飯のひとつである忠七めしを食べてみよう! |
物産館内にあるレストランでは各種定食(唐揚げやえびフライ、とんかつ、ハンバーグ定食等々)や松花堂弁当、そば、うどん等、ひととおりの料理が揃っているので、子供から大人まで幅広い層に受け入れられそう。しかし、ここに来たらやっぱり日本五大名飯のひとつである「忠七めし」を食べてみたい。というわけで、以下で軽く紹介しよう。 |
クローズアップ:周りをみるとやっぱり食べている人が多い「忠七めし」(1,200円) |
この「忠七めし」は、日本五大名飯のひとつであり、小川町にある割烹旅館
二葉(当時の館主 八木忠七)と明治の偉傑といわれた山岡鉄舟の縁が生んだ名飯だとか。
海苔がたっぷりかかったご飯の上に、さらしネギとわさび、柚子をのせ、その上にたっぷりのだし汁をかけて頂く、まさしく「お茶漬け」である。1日限定15食らしい。 |
早速、頂いてみると、これがまた風味が良い上品なお茶漬けではないか。海苔と柚子の風味が汁と相まり、だし汁の味をより一層ひきたてている。ただ、個人的に言えば、もう少し柚子の量が多いほうが好みだったりするのだが。ふと、周りをみれば、やはり「五大名飯を食べてみたい」という人も多いのか、いたるところでお茶漬けをすする音が聞こえる。
お茶漬けの他に、小魚のマリネとロールキャベツがついてきた。 |
クローズアップ:具だくさんのボリューム満点どんぶり「あなご丼」(800円) |
これはさっぱり系な「忠七めし」と対極に位置するのではないだろうかといった、ずっしりボリューム系な料理である。しかも、あなごだけでなく、野菜類(にんじんやシシトウ、さつまいも)もたっぷりのせられており、からっとした歯ごたえがなんとも言えず食欲をそそる。
揚げた天ぷらを一旦タレにからませてから丼にのせているような感じであり、味もしっかりとしている。 |
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| 駅内チェック:「埼玉伝統工芸会館」で埼玉県内の伝統にふれよう |
埼玉伝統工芸館は有料施設だが、手すき和紙の実演や染め物など、埼玉県内の各種伝統工芸が30品目ズラリと展示してあり、埼玉の奥深さを知るにはもってこいの施設である。"ほし"も埼玉出身ゆえ、岩槻や鴻巣の人形や小川の和紙等は慣れ親しんだ存在ではあるが、あらためてじっくり見てみると、「あぁ、埼玉にもこんなに伝統的な品々があるのか」と妙に感慨深いものを感じる。
実演コーナーでは、丁度「水引工芸」の体験教室を開催しており、数名の女性が熱心に製作中であった。普段、あまり聞き慣れない「水引」ではあるが、割と身近なものでいえば、祝儀袋等にかかっているあの華やかな紐状のものである。勿論、祝儀袋のみならず、様々な花を表現した水引は、これまた奥が深い芸術だ。館内の和紙実験室では、手すき体験も楽しめるとか。 |
| 入館料 |
大人300円、小・中学生150円(団体割引あり) |
| 開館時間 |
09:30〜17:00(入館受付は16:30まで) |
| 休館日 |
月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12/28〜1/4 |
| 問い合わせ先 |
道の駅同様 |
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