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| 妻沼の特産といったら、なんといっても「大和芋」が一番にあげられるだろう。物産センターには、大和芋がズラリと並び、「めぬぱる」内の売店にも「大和芋」が入ったまんじゅう等が置いてある。すってとろとろ!の山芋類が好きな我々としては、この大和芋は大いに気になるところ。と言うわけで早速大和芋を購入して家で食べてみた。普段、長芋ばかりを食べる我々にとって久々に食べる大和芋は、すってみるとかなり粘りけが強く、弾力性に富んでいる。長芋のすり下ろしは粘りけが少ないのでそのままズルズルと飲めるのだが、さすがに粘りけが強い大和芋のすり下ろしをズルズルとそのまま飲む訳にもいかず、ご飯にかけて頂くことにした(まぁ、これが極普通の食べ方なのかもしれないが)。 その他、妻沼の「にんじん」も「大和芋」と並んで自信の野菜。ネギやほうれん草、ごぼう等健康に良い野菜を強くアピールしているのも特長だ。 売店にはそれらの野菜をアレンジした加工品等も並び、訪れる度にユニークな商品群たちが増えているのが嬉しい。 |
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| めぬまねぎ | 山芋サブレ | 吟ぎん味噌 |
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| 大和芋入りのりもち | 地元野菜で作った 野菜スティック |
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また、2003年に訪れてみると、"吟ぎん寿司"なるものが新発売されたらしい。妻沼町の代表的な味である「いなり寿司」と太巻きをセットとして、道の駅めぬまの名物となるべく登場だ。休日の夕刻に訪れたら既に完売してしまっていたため、その味は確認できずじまいだったのだが、気になる人は是非チェックしてみよう。 |
妻沼特産のやまいもが入った「やまいもタルト」は、しっとりとした重量感ある食感が特長。タルトの上にはアーモンドスライスがちりばめられ、更にその上から程良い酸味がある果物系のソースでコーティングしてある。全体的にかなり甘めなため、1個食べただけでも十分満足感が得られる。 |
妻沼町商工会・むらおこし事業特産品として開発された「キャロプリちゃん」(150円)は、妻沼の生にんじんを20%配合した、にんじんプリン。プリンの色はまさしくにんじんのオレンジ色、味のほうは卵と牛乳たっぷりのカスタードプリンを思わせ、"にんじん"の味はそれほど感じないものの、プリンとしての美味しさは我々も納得。スプーンでプリンをすくってみると分かる、本格的なプディングなのである。にんじん嫌いなお子さんにもお薦め、そして次回訪れたらまた買ってしまうであろう一品であることは確かだ。 |
店先や売店、時にはめぬぱるの1階ホールで販売されることもあるこの「手作りまんじゅう」、これがなかなか美味しい。我々が確認したのは、ネギ味噌味と桜味。 |
| ネギ味噌はピリリッと甘辛い味だが何故か食べたらとまらない。そして、緑色の皮が目印の桜味、はてはて?どこが桜味?と思いきや、一口かじれば中からピンクのあんが出てくる。 見た目にも味的にも楽しめる桜味の手作りまんじゅうは、"こあ"氏もそして"ほし"もお薦めだ。 |
![]() (ネギ味噌味) |
![]() (桜味) |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■日本の女医第一号である荻野吟子生誕の土地 妻沼町(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■食堂「サラダ館」のお薦めはジェラートや麦とろ定食だ/物産センター奥の食堂でみつけた味(駅グルメレポート) ■めぬぱる2階「にっぽんの女性第1号資料ギャラリー」、さぁ あなたはどれだけ知ってる?(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:7回(7th:2003/08/10
16:27 6th:2003/02/23 13:33 5th:2002/11/10 17:26 4th:2001/11/24 09:34 3rd:2001/08/25 17:50 2nd:2001/08/05 16:24 1st:2001/06/24 12:10) |
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データ作成日:2002年05月23日 最終更新日:2004年01月09日