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道の駅「めぬま」
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食堂「サラダ館」のお薦めはジェラートや麦とろ定食だ
めぬぱる2階にある食堂「サラダ館」では、めぬま特産の大和芋を使った「麦とろ御膳」(800円)がお薦め。その他、カツカレーやミラノ風カツレツ等がある。また、ここのイタリアンジェラートも大人気。時間帯によっては売り切れ御免の場合もあり、しばらく待っている人がいるくらいだ。
 
妻沼の味を堪能だ!「麦とろ御膳」
前述のとおり、妻沼町の代表的な特産である大和芋を使用した"とろろ"と麦ご飯を中心に、妻沼の味を堪能できるセットがこの「麦とろ御膳」(800円)だ。

みそ汁は笑みの会特製味噌使用、妻沼特産季節野菜の肉巻きは、ゴボウと人参の細切りを豚肉で巻き、甘めのタレにからめた料理。そして、サラダはめぬぱるの野菜園で採れた新鮮野菜、香味揚げはめぬまねぎをふんだんに使った磯部揚げっぽい味わい、そしてお新香がついている。とにかく全体的にヘルシー感たっぷりで、それでいて量的にも満足できるセットなのが嬉しい。
更に食後にはコーヒー(またはハーブティー等)とおまんじゅうまでついてくるのだ。このまんじゅうも笑みの会特製まんじゅうであり、実際に注文した時には桜味がついてきた(味については上記の手作りまんじゅうと同様)。

ちなみに「笑みの会」は、道の駅めぬま内にて地場産特産品を利用した加工品等の開発、製造から販売まで行う妻沼町内の女性団体らしい。
手軽に食べよう「カツカレー」
こってりルゥが印象的なカツカレーは、辛目な味付けだ。カツは少なめなのだが、肉は全体的に柔らかく食べやすい。

勿論、麦とろ御膳同様、サラダはめるぱるの野菜園で採れた新鮮野菜である。リーズナブル感でいえば、麦とろ御膳にはやや劣るか。
ねぎとライチがからみあう!「ねぎらいジェラート」
実はこの「ねぎらいジェラート」、売り切れ寸前の最後のひとつを運良く買え、「お、最後の一個は特別大盛りだぁ」と店員さんに言われて気をよくしたりも。そんな人気のジェラートはその名前もユニークな「ねぎらいジェラート」。

この「ねぎらいジェラート」は、「ねぎ」と「ライチ」が入った不思議な組み合わせ、実際に食べてみた感想は"こあ"氏いわく「巨峰のような味」、"ほし"いわく「なんか葡萄の皮にあるような渋みをほんのり感じる」と、とにかく初めて味わう不思議な感覚。しかし、味はさっぱりしながらもクリーミーな口ざわりがクセになりそうだ。めぬま訪問の際には、是非その味を確かめてみてはどうだろう。
チョコと大和芋がまったり感「チョコ大和ジェラート」
チョコと妻沼特産の大和芋が調和したコクがあるジェラートである。

なんともいえぬどっしりとした甘いチョコ味が口の中で広がり、食べ終える頃には満腹感すら感じられる。チョコ味が強烈なせいか、大和芋の味わいはいまひとつわからなかったのだが、粘り気たっぷりのジェラートだ。
春限定の爽やかな味「いちごジェラート」
春の季節限定ジェラートといえば、やはり「いちご」だろう。各地でも様々ないちごジェラートに出逢うことが出来るが、ここ「めぬま」でも登場する。

見た目にはかなり鮮やかなピンク色、いちごの味わいもかなり強めだが、さっぱり感も強い。というのも、シャーベットを感じさせる食感なのだ。ミルキーないちご味をお好みな人には少々向かないタイプだろうが、後味すっきり感が心地よいジェラートといえよう。
不思議な組み合わせ「にんじん・バナナジェラート」
いったい道の駅めぬまで幾つジェラートを食べれば気が済むのかと思われそうだが、訪れる度にユニークな味を発見してしまうとついつい注文してしまうのだ。

というわけで、2003年夏に食べてみたのがこの「にんじん・バナナ」味。なんて不思議な組み合わせと思いきや、味は極めてバナナである。つまり、バナナ味が強く、人参の味わいが影に隠れてしまっているように思えるのだ。といっても、バナナの甘い味わいはたっぷりながら口あたりが実にさっぱりとしているという、実に不思議な食感が楽しい。

 

物産センター奥の食堂でみつけた味
めぬぱる以外にも食事処はある、それが物産センター奥の食事処「味菜」。こちらは、朝8時半から朝食メニューを用意している。どちらかといえば昔ながらの定食堂の雰囲気をもつ店内では、朝からせっせと天ぷらをあげている姿が印象的だったりも。
 
衝撃の味わい!「にんじんソフト」
「味菜」では、妻沼の特産のひとつである「にんじん」を使ったソフトクリームを販売している。「にんじん」がソフトクリームとなってどのように化けるのかが非常に興味深いところ。「にんじん」味、「バニラ」味、「にんじん・バニラミックス」の3種類、各200円とソフトクリームの類としては安いほうだ。

さて、我々が実際に食べたのは「にんじん・バニラミックス」味。かんじんの味のほうだが、これは賛否両論わかれる味に思えてならない。というのも、まず「にんじん」のほうだが、色はにんじん色、味もにんじん味、口あたりはどこかシャリシャリするような感じで、クリーミーな感じがしない。そして、「バニラ」の方は、ミルク味のほんわかバニラというのにはほど遠く、まるであの乳酸菌飲料ヤクルトを思い出す色と独特の風味、口あたりはにんじん同様、シャリシャリ感が強い。

 

 

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訪問履歴:7回(7th:2003/08/10 16:27 6th:2003/02/23 13:33 5th:2002/11/10 17:26
4th:2001/11/24 09:34 3rd:2001/08/25 17:50 2nd:2001/08/05 16:24 1st:2001/06/24 12:10)
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データ作成日:2002年05月23日 最終更新日:2004年01月09日