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道の駅「龍勢会館」
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「龍勢会館」で龍勢について知ろう!
龍勢とは、10月の第二日曜日の椋神社秋祭りに神をまつる儀式として奉納する「農民による手作りロケット」の事らしい。このロケットは昔から代々伝承されてきたものだとか。祭りの際には、30前後の各流派が順番にロケットを打ち上げていくのだ。ちなみに、このロケット、500mくらいまで勢いよくあがり、そこで煙火の仕掛けがみられる。勿論、実際に祭りに訪れて見るのが一番良いのだろうが、なかなかそうもいかない人のために、この龍勢会館ではその模様をビデオで上映している。その他、ロケットの製造工程や世界のロケット等についても展示紹介しているので、これは一見の価値あり。
入館料 大人300円、子供150円(20名以上は50円引き)
開館時間 09:00〜17:00(但し、入館は16:30まで)
休館日 火曜日
問い合わせ先 埼玉県秩父郡吉田町大字久長32 TEL:0494-77-0333
 
「龍勢会館」全景
右手の施設内ではビデオ上映や各種展示など
そして左の施設では打ち上げやぐらを見学することが出来るのだ

 

それでは龍勢会館に入ってみよう 入口外には観光チラシと共に
龍勢会館の
スタンプが設置されている

 

入口の扉を開くとすぐ左手に
ちょっとした情報コーナーと
休憩スペースがある
入口正面にはまず売店がある
入館料を支払い、受付を済ませよう

 

「龍勢」を構成するものについて
「龍勢」は、くりぬいた松材に竹でタガをかけその内部に火薬を詰めた「火薬筒」、そして竹の「矢柄」、更には仕掛けのための唐傘等を取り付け、祭り当日の出番を待っている。龍勢が空高く舞い、仕掛けの傘等がヒラヒラと落ちていくといった、迫力さと優美さが混ざり合った、それが龍勢なのである。(以上の構成を頭に入れて、写真を見て頂くと少しはわかりやすいかもしれない。)

 

通路に沿って、龍勢で使用される竹の矢柄や
火薬筒、仕掛け等が展示されている

 

上蹴翔舞流が2003年の龍勢祭りで
使用する和紙の落下傘
およ?これはポケモン?
こんな仕掛けで楽しませてくれる流派もいるらしい

 

龍勢に命を捧げる各流派の幟が
飾られている
これが火薬筒
この中に火薬が詰め込まれている

 

龍勢祭り当日のビデオ上映をみて、
その迫力の打ち上げ風景を楽しもう!
龍勢祭りのポスター
横には開催日を掲示してくれている
「来年」とはいわゆる2003年のことだ

 

打ち上げやぐら
しかし、これは上部1/3の部分のみだとか
実際にはもっと巨大なのだ
さぁ、いまこそ龍勢が空へ飛び立とうと
しているのだ!
(落下傘等を背負った火薬筒)

 

 

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1st:2000/07/30 15:22)
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データ作成日:2000年08月04日 最終更新日:2004年01月08日