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| 木のぬくもりいっぱいの食事処では、そば・うどん等のメニューが中心だ。手打ちそばの他、大滝特産の中津川いも等も食べることが出来る。但し、店内は禁煙ゆえ、煙草を吸われる方はご注意を。 |
不思議な名称のそば御膳、ごうろそばと名付けたのには次のような理由があるのだとか。石がごろごろしたような道や畑のことを「ごうろ」と呼び、故郷の懐かしい風景にちなんで、「ごうろそば(うどん)」と名付けたらしい。さて、この「ごうろそば御膳」、ごうろ(ざる)そばとご飯、お新香、小鉢、中津川いもや照り焼き等の盛り合わせからなる。さて、そのかんじんなお味のほうだが、そばはかなりのコシの強さが印象的。麺は細いながら薄べったく、見るからにきゃしゃなのだが、それに似合わず頑固なコシを持ち合わせているのだ。人同様、そばも見た目では判断できまい、と実感させるそばだったりも。大滝特産の中津川いもは、甘辛いみそで煮っころがし風に調理されているが、どちらかといえばホクホク感よりもしっとり感な感触を持つ芋である。小鉢に入っているのはくるみの味噌和え風で、これがまたなかなか甘い。いやはや、これにシソかけご飯もついてきて1,000円とは、かなり良心的な価格だ。 |
こちらは、エビの天ぷら入りの暖かいかけそば。そばの形状をみる限りは、ざるそばのものと同様だが、ざるそばとの印象は180度異なる。というのも、ざるそばを食べながら「このコシの強さは、なかなかすごいな」と話している横で、かけそばを食べる方は「これの何処にコシがあるのというのだ?」と不思議そう。どちらかといえば、かけそばの方はコシがなくヘナッとした麺に、醤油味が目立つやや辛目のつゆ、という印象が強いのである。訪れたのが丁度昼時ということもあり、店内は混雑していたため、たまたまそばをゆで過ぎてしまったのかもしれない、と解釈したいところだ。(再度来店時に同じものを食べて、同様の印象であったとしたら、またレポートを改編したいものだ) |
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| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■売道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■郷路館内の食事処はそば中心のメニューだ(駅グルメレポート) ■大滝温泉にきたらやっぱり「遊湯館」(温泉施設レポート) ■「大滝村立歴史民俗資料館」で大滝村の歴史にふれてみよう(見る施設レポート) |
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データ作成日:2000年08月04日 最終更新日:2004年01月07日