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| 小川町の工芸品を中心に販売しているかと思いきや、小川町だけでなく埼玉県内様々な個所の伝統工芸品を販売。鴻巣雛人形は埼玉県人だったら誰でも知ってるであろう工芸品、そして所沢のひな・押絵羽子板、熊谷染、本庄織物、草加本染ゆかた、行田の足袋、そして小川町の和紙など。特に小川町和紙の便せんや原稿用紙は「和」の装いたっぷり。和紙で作られた人形の置物もお土産品として絶品。"ほし"も、和紙の文庫ブックカバーを買ってみた。和の気分に包まれながら本を読むのもまたオツなものだ。 |
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| 羽子板 | 小川町の和紙 | 小川町和紙の便せんなど |
| さすが和紙の町小川というだけあって、和紙に「ちなんだ」商品も並んでいる。その中で気になったのもの、その名も「小川和紙最中」である。郷土銘菓であるこの菓子は、全国菓子博覧会でも数度にわたって受賞しているものだ。1袋3個入りで360円。 また、小川の地酒もその名称が「おがわ和紙の里」や「おがわ紙すき娘」等々、郷土色を強く表している。 |
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| 小川和紙最中 | 小川の地酒 | 小川の地酒 |
| 駅グルメレポートにて、山岡鉄舟が命名したといわれる「忠七めし」について掲載しているが、小川町に何かと縁がある山岡鉄舟にちなんだうどんが、小川町内の(株)武州めんが造る「鉄舟うどん」だ。 うどんに同封されてきたリーフレットによれば、山岡鉄舟が小川町を訪れるたびにうどんに舌鼓をうったという話から、鉄舟が愛したうどんの味に近づけるべく造ったのが、このうどんである。小川町の地粉を使用しており、小川町の昔ながらの味わいを楽しめる。 |
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| 鉄舟うどんは、細くやや平べったい麺でツルツルっとした喉ごしが良く、上品な味わいなうどんだ。食欲が無い時でも、このうどんを食べると、さらっと胃のなかへ通っていくような感じだ。 余談ではあるが、山岡鉄舟といえば、幕末三舟ともいわれ、江戸末期から明治にかけて活躍した人物。「剣」「禅」「書」において秀でていることでも有名だ。NHK大河ドラマ「新選組!」でも現在登場(山岡鉄太郎:配役は羽場裕一)しているから、その人物像を知っている人も多いだろう。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■物産館は埼玉各地の工芸品がいっぱい!/道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■レストランで日本五大名飯のひとつである忠七めしを食べてみよう!(駅グルメレポート) ■「埼玉伝統工芸会館」で埼玉県内の伝統にふれよう(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:4回(4th:2003/11/02
08:52 3rd:2002/10/13 10:46 2nd:2001/08/05 14:58 1st:2000/08/27 09:06) |
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データ作成日:2000年08月31日 最終更新日:2004年04月05日