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物産館内にあるレストランでは各種定食(唐揚げやえびフライ、とんかつ、ハンバーグ定食等々)や松花堂弁当、そば、うどん等、ひととおりの料理が揃っているので、子供から大人まで幅広い層に受け入れられそう。しかし、ここに来たらやっぱり日本五大名飯のひとつである「忠七めし」を食べてみたい。というわけで、以下で軽く紹介しよう。 |
この「忠七めし」は、日本五大名飯のひとつであり、小川町にある割烹旅館
二葉(当時の館主 八木忠七)と明治の偉傑といわれた山岡鉄舟の縁が生んだ名飯だとか。海苔がたっぷりかかったご飯の上に、さらしネギとわさび、柚子をのせ、その上にたっぷりのだし汁をかけて頂く、まさしく「お茶漬け」である。1日限定15食らしい。 |
早速、頂いてみると、これがまた風味が良い上品なお茶漬けではないか。海苔と柚子の風味が汁と相まり、だし汁の味をより一層ひきたてている。ただ、個人的に言えば、もう少し柚子の量が多いほうが好みだったりするのだが。ふと、周りをみれば、やはり「五大名飯を食べてみたい」という人も多いのか、いたるところでお茶漬けをすする音が聞こえる。お茶漬けの他に、小魚のマリネとロールキャベツがついてきた。 |
これはさっぱり系な「忠七めし」と対極に位置するのではないだろうかといった、ずっしりボリューム系な料理である。しかも、あなごだけでなく、野菜類(にんじんやシシトウ、さつまいも)もたっぷりのせられており、からっとした歯ごたえがなんとも言えず食欲をそそる。揚げた天ぷらを一旦タレにからませてから丼にのせているような感じであり、味もしっかりとしている。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■物産館は埼玉各地の工芸品がいっぱい!/道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■レストランで日本五大名飯のひとつである忠七めしを食べてみよう!(駅グルメレポート) ■「埼玉伝統工芸会館」で埼玉県内の伝統にふれよう(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:4回(4th:2003/11/02
08:52 3rd:2002/10/13 10:46 2nd:2001/08/05 14:58 1st:2000/08/27 09:06) |
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データ作成日:2000年08月31日 最終更新日:2004年01月06日