ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 北信州やまのうち
◆山ノ内町情報物産館◆

上信越自動車道 信州中野ICから志賀中野有料道路を経て国道292号に出たら山ノ内町・白根山方面へと走れば右手に道の駅「北信州やまのうち」が見えてくる。あるいは、国道292号で草津から白根山を越えて長野県入りをした場合、長いワインディングに疲れた身体を休憩するに丁度良い位置にある道の駅である。

道の駅「北信州やまのうち」は、三角屋根の可愛らしい洋風な構造が印象的である。駅自体は小規模だが山ノ内の魅力をギュッと詰め込んだような売店や軽食堂コーナー、更にお洒落な外観のトイレ等、ちょっと休憩していこうか、と言いたくなる駅のひとつだ。また、冬の場合は、スキー客がこの国道をよく利用するため、チェーン着脱所も用意されている。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県下高井郡山ノ内町大字佐野393-2
沿線 国道292号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0269-31-1008
各施設開館時間 08:30〜18:00(物産館)
11:00〜17:00(食堂)
休館日 水曜日
駐車場 約58台(身障者用:有5)
トイレ数 10(身障者用:有1)石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
志賀高原みそ
須賀川の竹細工 漬け物類
野沢菜など
訪問履歴 2nd:2001/09/02 12:22 1st:2000/08/27 17:25
 
 

 

施設内容
特産品販売コーナー
伝統工芸品販売コーナー
軽食堂コーナー
観光情報コーナー
休憩コーナー
チェーン脱着所
スタンプ:情報物産館物産コーナーレジ横
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ こじんまりとした売店内だが、とにかく山ノ内町産の商品が多数並んでおり、感心したりも。特に漬け物類と菓子類は豊富。
食事しましょう度 ★★ そば・うどん類が中心の軽食堂 日曜日には限定手打ちそばが食べられるとか
ちょいと休憩度 ★★ 軽食堂横にちょっとした休憩スペース有り。但し、軽食堂用のテーブルと椅子かと思ってしまったりも。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 外観がお洒落なトイレだが、内部も清潔度は良好、新しさを保っている。
訪問時混雑度 ★★ 駐車可能台数よりも多く停まれそうにも見えるのだが、目の錯覚だろうか
身障者への配慮 駐車場から各施設へは段差無し

道の駅ギャラリー
次に「北信州やまのうち」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「北信州やまのうち」遠景

 

長野オリンピックの聖火台 洒落た外観の屋外トイレ

 

緑の三角屋根が可愛らしい情報物産館

 

山ノ内町の特産品がいっぱいの売店 そば・うどん中心の食堂

 

食堂の隣にちょっとした休憩スペースがある 駅の施設では無いようだが敷地裏手に
農産物直売所がある

 

国道292号を挟んで向かい側にも駐車場とトイレがある

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた山ノ内の特産品たち
店内はどちらかといえば小規模な方だが、その中には山ノ内の特産品がとにかくこれでもか!という程、並んでいるのだ。初めて訪れた時には、山ノ内町の特産がほとんど無いのか、と首を傾げたものだが、改めて訪問した時に落ち着いて見てみると定番の志賀高原みそから、山ノ内町の伝統工芸、漬け物類や豊富な菓子類に至るまで、山ノ内町の意気込みを感じる商品が多数並ぶ。志賀高原がすぐ近くということもあってか、志賀高原土産も多く、また、観光スポット等にありがちな信州限定メーカー菓子類等も多い。
志賀高原みそ 志賀高原アップルジュース・ジャム詰め合わせ あんずジャム
きのこ佃煮/そばなめこ わさび茶漬け わさびdeきのこ
温泉まんぢう おやき
(つぶあん・野沢菜・茄子)
北信州ワイン
     
クローズアップ:「イブのほっぺ
「イブのほっぺ」なる小さく丸型のりんごパイは、細かく刻んだ志賀高原のりんご入りフルーツ餡が中に入ったパイ。

りんごの酸味自体はそれ程感じられないが、袋を開けた途端、ほんのり香るりんごの香りがなんとも良い。しっとりとしたパイと餡の味がマッチしている。餡の中にりんごのサクサク感を発見した時は、なんだか得したような気分になったりも。
駅内チェック:売店で見つけた伝統工芸
売店内の一角には、伝統工芸品販売コーナーがあり、山ノ内の伝統工芸作品を展示・販売している。そのなかのひとつである「ろくろ細工」とは、桑や梅、桜等の木からろくろで加工し、茶碗や湯呑み、お盆等を造り上げるものだ。

「須賀川の竹細工」は、深山根曲り竹を用いた竹細工。素朴ながら丈夫という特長を持ち、すべて手づくりで行うため、非常に手間がかかっている工芸だ。
売店内ろくろ細工コーナー 売店内竹細工コーナー
   
駅内チェック:食堂はそば・うどんがメイン!
そば・うどんが中心の軽食堂では、日曜日20食限定で手打ち 須賀川そばが食べられるらしい。須賀川そばは、地粉を使い、つなぎにはなんと山ごぼうを使用しているとか。この山ごぼうのつなぎはかなり手間のかかるもので、それだけ情熱のこめられた蕎麦なのだろう。コシが強いとのことだが、次回は是非ともこの須賀川そばを食べてみたいと思っている。

結局、「天ぷら蕎麦」を食べたのだが値段的にも500円と安価、かき揚げが入っており、ボリューム的にはまずまず、麺もつるつるっと喉へと通っていく。
 
 

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データ作成日:2000年08月31日 最終更新日:2002年06月11日