ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 ふるさと豊田
◆豊田村ふるさと交流館◆

上信越自動車道 豊田飯山ICから国道117号を飯山方面へ出るとまもなく右手に見えるは道の駅「ふるさと豊田」。

道の駅「ふるさと豊田」は、売店や食堂、休憩所から構成され、全体的に素朴な印象が強く、それでいて古さを感じさせない点等も好ましく感じる。また、敷地内には、駅のホームに立っているような駅名看板があったり、と見た目の工夫もあり、外観上の印象は結構良い。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県下水内郡豊田村大字永江2136
沿線 国道117号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
IC近くの割には交通量は少ない。
観光バスがよく通る
連絡先 0269-38-2277
各施設開館時間 09:00〜18:30
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日), 1/1
駐車場 42台(大:10 普:30 身障者用:2)
トイレ数 男:9 女:6 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
りんごパイ、りんご
きのこ、おやきなど
訪問履歴 3rd:2002/09/21 14:54
2nd:2001/09/02 13:34 1st:2000/09/16 12:30
 
 

 

施設内容
売店(豊田村ふるさと交流館内)
食堂(豊田村ふるさと交流館内)
観光案内(豊田村ふるさと交流館内)
休憩所(豊田村ふるさと交流館内)
スタンプ:売店レジ付近
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 木の温もり漂う雰囲気の良い売店では、豊田村内の特産品加工施設で造った手づくりおやきの他、特産のりんごあたりが気になる存在だ。
食事しましょう度 ★★ 麺類等を中心とした食堂。冬場になると軽食カウンターで様々な種類のまんじゅうが販売される。
ちょいと休憩度 ★★ 屋内休憩所が有り、ここで観光案内を見ながら次へ向かう場所を探そう。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 設備的的にはごく普通のトイレだが、新しさを保ち、清掃度も良好だ。
訪問時混雑度 ★★ 休憩がてらちょっと立ち寄る人が多い。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。専用トイレには、使用中を知らせるランプ付き

道の駅ギャラリー
次に「ふるさと豊田」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
三角屋根が可愛い外観の道の駅「ふるさと豊田」

 

駅入口にはちょっと控えめな
道の駅案内板
屋外トイレと、その前には道の駅の石碑

 

ではメイン施設「豊田村ふるさと交流館」へ入ろう

 

陳列棚等は全てカントリー調で
揃えられている
奥には観光案内を含めた休憩所がある

 

食堂入口 ショーウィンドウをみながら
「何、食べようか」
ゆったりとした食堂風景

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:「ふるさと豊田」の特産コーナーは木の温もりいっぱいの洒落た空間
特産コーナーはカントリー調の棚やテーブルに特産品が沢山並べられている。豊田村産純粋蜂蜜や、りんごジュース、幻の米(こしひかり)、勿論蕎麦、野沢菜等の信州名物等々。斑尾高原が近いせいか、レジャーで訪れる人向けか、お洒落なパッケージの菓子類やワイン、地酒等も気になる存在だ。また、キャラクターグッズ(トトロやミフィー等)も多数ある。
斑尾高原農場ワイン 野沢菜
(他にも漬け物いっぱい)
豊田村りんごジュース
     
クローズアップ:「ふるさとおやき
豊田村内の特産加工施設で造られている「ふるさとおやき」はとにかく種類がいっぱい。皮に包まれた具の数々は、地元産の野菜を詰め込んだものだ。
店内に並んでいた種類は、なす・おから・だいこんミックス・野沢菜・かぼちゃ・ズッキーニ であったが、他にも幾つかあるらしい。訪れた季節によって、多少内容も異なるかもしれないので、チェックしてみよう。
クローズアップ:「斑尾高原農場のジャム
豊田村に近接する斑尾高原といえば、スキー場やキャンプ場等でも有名なレジャーエリア。その斑尾高原農場製のジャムが、店内に多数置かれている。

種類は、アップルワイン、いちご、つるこけもも、さくらんぼ、夏みかんマーマレード、パンプキン、きいちご、りんご と豊富に揃っている。
クローズアップ:豊田村の銘菓「りんごの里
パッケージからはどのような菓子なのか分からないままに購入した菓子だが、名称に「りんご」が含まれているので、てっきり菓子にもリンゴが含まれているのかと安直に思ったのは大間違いであった。

いざパッケージを開けてみると出てきたのは、クリームが挟まれたブッセ。このブッセの一部にチョココーティングがされていたり、となかなか凝った菓子で、味もなかなか美味しいのだが、これで中のクリームがアップルクリームだったらもっと特産色が得られるのに、と思ったのは"ほし"だけだろうか。
駅内チェック:食堂でちょっと昼御飯
軽食コーナーにはてづくりおやき、食堂には各種蕎麦やうどん、定食等がある。我々は天婦羅蕎麦を食べてみたのだが、なかなかこしがある麺、そのうえに食べ応えのある天婦羅がのっている。
麺の太さがやや不揃いなのがいかにも手造りであることを物語っているようだ。
 
 

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データ作成日:2000年09月22日 最終更新日:2003年10月31日