| 駅内チェック:「ふるさと豊田」の特産コーナーは木の温もりいっぱいの洒落た空間 |
特産コーナーはカントリー調の棚やテーブルに特産品が沢山並べられている。豊田村産純粋蜂蜜や、りんごジュース、幻の米(こしひかり)、勿論蕎麦、野沢菜等の信州名物等々。斑尾高原が近いせいか、レジャーで訪れる人向けか、お洒落なパッケージの菓子類やワイン、地酒等も気になる存在だ。また、キャラクターグッズ(トトロやミフィー等)も多数ある。
 |
 |
 |
| 斑尾高原農場ワイン |
野沢菜
(他にも漬け物いっぱい) |
豊田村りんごジュース |
| |
|
|
|
クローズアップ:「ふるさとおやき」 |
豊田村内の特産加工施設で造られている「ふるさとおやき」はとにかく種類がいっぱい。皮に包まれた具の数々は、地元産の野菜を詰め込んだものだ。
店内に並んでいた種類は、なす・おから・だいこんミックス・野沢菜・かぼちゃ・ズッキーニ であったが、他にも幾つかあるらしい。訪れた季節によって、多少内容も異なるかもしれないので、チェックしてみよう。 |
クローズアップ:「斑尾高原農場のジャム」 |
豊田村に近接する斑尾高原といえば、スキー場やキャンプ場等でも有名なレジャーエリア。その斑尾高原農場製のジャムが、店内に多数置かれている。
種類は、アップルワイン、いちご、つるこけもも、さくらんぼ、夏みかんマーマレード、パンプキン、きいちご、りんご と豊富に揃っている。 |
クローズアップ:豊田村の銘菓「りんごの里」 |
パッケージからはどのような菓子なのか分からないままに購入した菓子だが、名称に「りんご」が含まれているので、てっきり菓子にもリンゴが含まれているのかと安直に思ったのは大間違いであった。
いざパッケージを開けてみると出てきたのは、クリームが挟まれたブッセ。このブッセの一部にチョココーティングがされていたり、となかなか凝った菓子で、味もなかなか美味しいのだが、これで中のクリームがアップルクリームだったらもっと特産色が得られるのに、と思ったのは"ほし"だけだろうか。 |
|
| 駅内チェック:食堂でちょっと昼御飯 |
 軽食コーナーにはてづくりおやき、食堂には各種蕎麦やうどん、定食等がある。我々は天婦羅蕎麦を食べてみたのだが、なかなかこしがある麺、そのうえに食べ応えのある天婦羅がのっている。
麺の太さがやや不揃いなのがいかにも手造りであることを物語っているようだ。 |