| 駅内チェック:てのひら館でみつけた特産品・美味しいものたち |
てのひら館内の売店には、富士見町とその周辺の特産品がいっぱい。例をあげれば、手造り味噌や生そば、富士見高原の手作りジャム(青リンゴ・キウイ・プルーン・くろすぐり・こけもも・ブルーベリー・いちご等)、道の駅特選の漬け物類(しいたけわさび・うま辛みそ・わさび茎佃煮)等、さまざま。更に、信州蔦木宿てのひら館製「山椒きゃらぶき」「山椒しめじ」といった佃煮もあったり。
実は「山椒しめじ」は実際に買ってみたのだが、いやはや山椒の味がきつめで全体的にやや濃い味つけ、なかなか強烈な味は慣れるまでにやや時間を要してしまったりも。
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| てのひら館生そば |
道の駅特選うま辛みそ |
山椒きゃらぶき |
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| 富士見高原ふる里まんじゅう |
かまねこ庵の手作りパン |
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クローズアップ:「そばドラ」 |
正当派「小倉」あんと「カスタードクリーム」、その他「チーズクリーム」や「あんバター」等、数種類ある。小倉あんのそばドラだとあまり皮の中にそば粉が入っていることを実感出来ないのだが、「カスタードクリーム」の方は、皮の味がよく分かる。
再び訪れた時に、「チーズクリーム」と「あんバター」味を買って食べてみたのだが、どっちも文句無しに美味しい。チーズクリームは上品な大人の味、「あんバター」は特に子供が喜びそうなまろやかな味。ここ何ヶ月かで、様々な駅のどら焼きを食べてきたのだが、ここのドラ焼きの皮はしっとりしていて中のあんと溶け合う感じが非常に絶妙。この「そばドラ」は誰にでもお勧めできる一品!(2001年7月追記) |
クローズアップ:「黒五まんじゅう」 |
丁度そば打ち実演の前に並べられていた饅頭、その名前が「黒五まんじゅう」。
面白い名前だなぁと見ていたら「黒い食品は生命のバランスを保つ食品である、という中国の言い伝えを元に作られたものらしく、「黒ごま、黒松の実、黒かりん、黒豆、黒米」の5つの黒い食材を使った饅頭から黒五まんじゅうと名付けられているようだ。 |
クローズアップ:「富士見高原の飲むヨーグルト」 |
「信州蔦木宿」がある長野県富士見町、富士見高原の乳製品をご存じだろうか。店内では、牛乳・飲むヨーグルトが並んでおり、我々も早速「飲むヨーグルト」を購入。
この飲むヨーグルトが、なかなか飲みやすくてグッドなのだ。酸味を好む人にはやや物足りないのかもしれないが、"ほし"はあまり酸味の強いものは好まないため、この「富士見高原の飲むヨーグルト」のように酸味控え目で甘さが広がる味は、非常に嬉しいのだ。 |
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| 駅内チェック:そば打ちの実演をやってたぞ |
 我々が訪れた時、丁度そば打ちの実演をしているところだったので、しばし見学。物産コーナーやレストランがある「てのひら館」を入ると正面に実演コーナーがある。
食べてばかりではなく、たまには作っているところを見るのも良いものだ。この打ちたて蕎麦は、食事処で食べられる他にその場で販売もしている。 |
| 駅内チェック:山梨/長野の県境に位置するからこそ?甲州名物ほうとうや信州そばが味わえる「てのひら館」 |
てのひら館の食事処では、「ほうとう」や「そば」類が頂ける。ほうとうといえば山梨名物というイメージが強いのだが、ここ富士見町はなんといっても山梨県と長野県の境に位置する場所だけに、山梨名物が味わえるのも悪くない。
そして、蕎麦は上記でも掲載しているように、そば打ち実演をしている打ち立てホヤホヤの蕎麦が食べられるのだ。湯上がりにズルズルッと蕎麦をすすりながら温泉の余韻に浸ってみてはいかがだろう。ほうとうは「かぼちゃ」と「きのこ」の2種類、そして蕎麦は、「もりそば」「ざるそば」「てんぷらそば」「きのこそば」「山菜そば」等々。また、ご飯ものが食べたい人のためにカレーライスもある。
温泉を楽しみ食事をしてこれから車で帰るドライバーの皆さんには少々目の毒ではあるが、アルコール類として富士見高原の地ビールなんぞもあったり。
ちなみに、この食事処では席につくとお茶とお通し(キュウリの漬け物)が出てくる。そんなちょっとしたおもてなし心がなんとも嬉しい。 |
クローズアップ:身も心も温まる「かぼちゃのほうとう」(1,000円) |
かぼちゃをはじめとして、大根や長ネギ、白菜に大きなジャガイモ、しいたけや油揚げ等、とにかく沢山の野菜類を煮込んだほうとうは、とにかく身体が暖まる一品。煮込んだ状態でやってくるので、注文から15分程かかる旨、お品書きにも書かれている。
野菜からしみ出たスープも美味く、また、ほうとう自体もモチモチッとした食感が心地よい。そのせいか、何時までもアッツアツな状態が保たれているのだ。 |
クローズアップ:夏季限定!涼しく食べたい「冷やしたぬきそば」 |
この冷やし蕎麦は夏限定メニュー、彩りも美しく、天かすをはじめとして人参の細切りや桜エビ、のり、たっぷりのネギがそばのうえにトッピングされている。
夏らしく、味わいもさっぱりしており、サラサラッと食べられてしまうかと思いきや、実際にはかなり胃にたまる満足感が味わえる一品だ。 |
クローズアップ:富士見町にもあるのだ!地ビール「富士見高原地ビール」(650円) |
実は、この食事処に入るまで、富士見町に地ビールがあるということを全く知らなかったので、喜び勇んで注文してみたのが、写真の350ml瓶ビールである(ビールを注文すると、おつまみとして塩ゆで落花生もやってくる)。
地ビールの類の場合、割とクセが強い味が多いのだが、この富士見高原地ビールは、コクがありそうな色合いの割にはサラリと飲めてしまう味わいだ。あぁ、ジョッキを注文すれば良かった!なんて言いたくなったりも。 |
クローズアップ:やはり富士見高原の乳製品は美味いのだ「ソフトクリーム」(350円) |
蕎麦やほうとうも美味いが、これを忘れてはならない、そんな一品がコレ「富士見高原
牛屋の手作りソフトクリーム」である。これは富士見町内の酪農グループによる「楽酪ミルク工房」のソフトクリームだ。おっと、お土産チェックの欄で「飲むヨーグルト」をクローズアップしたが、それも同様に「楽酪ミルク工房」の一商品である。
さて、かんじんのソフトクリームだが、信州のなかでもかなり「美味い」部類に入るソフトクリームではないだろうか。なんといっても、豊かな甘みと生クリームのような口当たりは一度食べたら忘れられない存在感だ。といっても、さっぱり感がお好きな人にはちょっと合わないかもしれない。 |
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| 駅内チェック:「つたの湯」で旅の疲れをいやそう |
大浴場、薬湯、ジャグジー、サウナ、そして露天風呂があり、利用客も多い。泉質は単純アルカリ性温泉、効能は胃腸・リウマチ・神経痛等。。(注:以下料金は2001年時点でのもの)
| 入浴料金 |
大人500円 子供300円 70歳以上400円
午後6時以降は料金も全て100円引き |
| 休館日 |
火曜日 |
| 開館時間 |
10:00〜22:00(受付は21:30まで) |
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