| 駅内チェック:坂北やさいBOXで見つけた坂北の特産品 |
店舗の規模としては結構小さく、いかにも道路脇にひっそりとたたずむ直売所といった印象をもつ。直売所という性格上、野菜中心の陳列だ。四季それぞれの野菜や米を販売しており、直売所ならではの新鮮野菜が安価で入手出来るのは嬉しい。 |
| 春 |
ふきのとう・たけのこ・タラの芽・なずな・よもぎ・ふき等 |
| 夏 |
なす・トウモロコシ・キュウリ・ジャガイモ・枝豆・カボチャ等 |
| 秋 |
きび・松茸・白菜・くるみ・りんご・阿四屋はぜかけ米等 |
| 冬 |
大根・白菜・漬け物・豆・餅等 |
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また、可愛い手づくり工芸品等もあり、驚くほどの安価で買えるのだ。
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| はぜかけ米 |
もえぎ豆腐の青大豆
豆菓子 |
地鶏のゆで玉子 |
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クローズアップ:これは美味い!「もえぎとうふ」 |
坂北の自慢豆腐である「もえぎとうふ」は、坂北村の休耕田を利用して青豆を栽培し、それを原料とした豆腐である。やんわりとグリーンがかった色が綺麗で、風味とコクがある無添加商品だ。
信州味のコンクールでも奨励賞を受賞したこの豆腐は、醤油をつけずにそのまま食べるものらしい。 |
というわけで、2002年訪問時に1丁購入してみた。そして、いざ包丁を入れてみると、予想以上にしっかりとした固さを保った豆腐であり、いわゆる木綿豆腐といった感じだ。是非、醤油をつけずに食べてみて欲しいといった注意書きに従い、そのまま冷や奴で頂いてみる。すると、淡泊ななかにどことなく青豆の自然な甘味が口に伝わってくるような感じであり、確かに普通の豆腐とはひと味違っているのだ。
我々的なオリジナル(だと思うが)な食べ方としては、この豆腐にうっすらとワサビをのせて食べると、これがまた引き締まった味わいが楽しめる。「これは次に訪れてもまた買いたい」一品だったりする。 |
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| 駅内チェック:よってきましょ「もえぎ亭」はうどん・おやき中心の食堂 |
坂北やさいBOXの隣には軽食堂「もえぎ亭」がある。こちらでは、地粉を使ったおやきとうどんを中心とした食事が可能だ。この食堂では、坂北村で昔から親しんできた郷土料理を多くの人に味わってもらいたい、と意気込みも十分。
クローズアップ:アッツアツをフーフーしながら食べたい!もえぎ亭の「おやき」 |
もえぎ亭の「おやき」は、その場で頂くか、またはテイクアウトも可能らしい。今回、我々は食堂内で頂くことにしたのだが、籐籠に盛られ、更には漬け物まで付いてくる。
しかも、ここのおやきは実に厚みがあり、皮は固めだ。中に具がいっぱい詰まっており、ボリューム的にはかなり満足だろう。 |
茄子入りは、細かく刻んだ茄子がたっぷり、そして野沢菜入りも、半分に割った途端、具が飛び出してくるほどの量が入っている。
前述のように皮が固めなため、皮と具が相まった旨みというよりは、皮が具を引き立てているといった不思議な味わいである。 |

(茄子入り) |

(野沢菜入り) |
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