ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 信越さかえ
◆栄村物産館「またたび」◆

上信越自動車道 豊田飯山ICから国道117号を北上していくと、野沢温泉を越えてやがて見えてくる新潟県との県境。道の駅「信越さかえ」は長野県と新潟県の丁度県境付近に位置するのだ。新潟方面からの場合、関越自動車道 塩沢石打ICから国道353号を経て国道117号に出て長野方面へと向かっていけばたどり着く。

道の駅「信越さかえ」は、日本情緒あふれる外観を持つメイン施設「物産館またたび」を中心に、ミルク工房、屋外休憩所(四阿)等から構成される。また、駅の後方には千曲川が流れており、四阿からこの川を眺めながら旅の疲れを癒す者もいる。ちなみにこの千曲川、新潟県に入ると信濃川と名前を変えるというのは、有名な話。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県下水内郡栄村大字北信3746-1
沿線 国道117号
駅付近の交通量 午後:★★☆(少〜普)
連絡先 0269-87-3180
各施設開館時間 09:00〜18:00(売店)
但し12-03月は17:00まで
10:30〜17:30(食堂)
但し12-03月は16:30まで
休館日 火曜日 12/31-1/2
駐車場 29台(大:6 普:22 身障者用:1)
トイレ数 男:12 女:8 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
漬け物 あんぼ
桐下駄など
訪問履歴 2nd:2001/09/02 14:44 1st:2000/09/16 13:58
 
 

 

施設内容
物産館「栄村物産館またたび」
食堂(またたび内)
ミルク工房(マテリアーレ)
休憩所
スタンプ:物産館またたび入口
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 物産館内にはこれでもか、というほど、栄村製の商品が多数並ぶ。観光バス等も立ち寄る事が多い為か、物産館内は混雑している事も多い。
食事しましょう度 ★★ 和食が食べられる食堂では、麺類や定食、そして、あんぼといわれる郷土料理等もある。
ちょいと休憩度 ☆☆ 物産館内に和室等の休憩施設があるらしいが未確認。屋外に四阿があり、ここから千曲川を見ながら一息つこう。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 設備的にはごく普通、清潔度も普通のトイレ。訪れる人が多い場合、清掃が追いつかないことも。
訪問時混雑度 ★★★ 休日昼間を中心に混雑することも多い。こんな混雑時にあえて普通車数台分を潰して停める観光バスに閉口することもあり。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「信越さかえ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場から見る道の駅「信越さかえ」

 

物産館前のスイカ試食販売に
大勢の人が群がる
売店内には栄村色がいっぱいだ

 

売店奥には栄村の工芸品が並ぶ 食事処は「和」の色が濃い

 

マテリアーレは人気のミルク工房 ここのソフトクリームが
これまた美味しいのだ

 

国道からみえる看板 千曲川を眺めながらここらで一息

 

物産館の後ろを流れる千曲川

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:物産館またたびで見つけた特産品たち
店内にところ狭しと並ぶ栄村の特産品に思わずビックリ。これぞ、おらが村の味!と強くアピールしているがごとく、どの製品を見ても栄村で作られたものが多いのだ。特に目立つのは、漬け物と菓子類ではないだろうか。見事なくらいズラリと並ぶ漬け物類を見ながら、どれにしようか迷うことも。菓子類の方も、素朴な駄菓子から観光土産的な箱入り菓子まで、様々だ。

また、物産館の奥には工芸品のコーナーがあり、桐下駄や桐の椅子等も目をひく。その他、うすや木鉢、皿、花瓶などが並ぶ。
秋山郷しょうゆの実 しそ南蛮味噌/ホロホロ漬け 味噌(天地の恵)
栄そば ばあちゃんの豆炒り 栄物産館カステラ饅頭
名所せんべい またたび饅頭 またたび煎餅
栃餅/草餅 笹だんご あんぼ
     
クローズアップ:「栄村のみそ漬け
漬け物コーナーには実に多種多様のみそ漬けが並んでいる。その一部を紹介すると、キュウリ・野菜・なす・から芋・しょうが・大根等々。それをじっくり味噌で漬けたものだ。

実際に、なすのみそ漬けを買ってみたのだが、なかなかよく漬かっており、やや辛みが強く感じられた。まぁこのあたりは、好みが分かれるところかもしれない。
クローズアップ:「あんぼ」ってなんだ?
店内を歩くと「あんぼ」という文字をあちこちで見かける。そういえば食堂でも「あんぼ」がメニューのひとつとして加えられている。

この「あんぼ」とはこの地方の郷土料理らしく、みたところ「おやき」に似ている。米の粉でこねて、野菜や山菜等をつめたものだ。
駅内チェック:SAKAE「マテリアーレ」ミルク工房
敷地内を歩いていると、ここのミルク工房でソフトクリームを買って、必死に頬ばっている人を結構見かける。ミルク工房「マテリアーレ」ではさっぱり風味のソフトクリームを食べることが出来るのだ。「マテリアーレ」とはイタリア語で「素材」の意。それだけ素材にこだわったソフトクリームって事なのだろう。
クローズアップ:「ソフトクリーム」(250円)
というわけで、早速「ソフトクリーム」を食べてみよう。一口頬ばってまず第一印象は、生クリームのような滑らかさである。それは甘味抑え気味の生クリームをなめているような口あたりなのだ。

ソフトクリームにも様々な感触があるが、これほど滑らかなソフトにはなかなか出逢わないため、ちょっとした衝撃であった。"ほし"的にはお薦めソフトだが、さぁ、あなたはいかがだろうか。
 
 

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データ作成日:2000年09月22日 最終更新日:2003年10月31日