| 村全体像チェック:大岡村の守り神「芦ノ尻道祖神」 |
道祖神といえば、旅行く人の通行の安全を願う"道の守り神"的なニュアンスだったり、または邪気や災い等を村内には入れさせない、いわゆる村の守り神として、村はずれに祭られているが、ここ大岡村の道祖神も、村の守り神的な存在。
大岡村の芦ノ尻地区では、正月明けの7日にしめ縄等を持ち寄り、石碑(道祖神)に飾り付け、更に目や鼻等を付けて神面にするため、「神面装飾道祖神」というらしい。1998年の長野オリンピックにも登場したという神面道祖神は、大岡村だけでなく国際的に有名な道祖神になった訳だ。 |
| 駅内チェック:売店で見つけた大岡村の特産品は道祖神商品だ! |
売店内で目立つ商品といえば、山の幸の乾物。しいたけやきくらげ、山くらげに白きくらげ、の乾物が袋詰めしてズラリと並んでいる。そのあまりの乾物の多さに、初めて訪れた時には大岡村特産品に気が付かなかったのだが、改めて訪問してみると大岡村特産品を発見。それが、道祖神商品である。
余談ではあるが、2001年度の道の駅スタンプラリーに参加して当選した賞品は、大岡村の道祖神菓子詰め合わせ。その年に大岡村へ訪れ、道祖神菓子を買ってその美味しさは確認済みだったゆえ、かなり嬉しかったりも。
 |
 |
 |
| 乾物いろいろ |
セリ・ウリ・キュウリの
みそ漬け |
梅漬け |
 |
 |
|
| 梅ワインと梅ジュース |
ひじりの里みそ漬け |
|
| |
|
|
クローズアップ:「道祖神もなか」 |
紫米を使ったためか、皮がうっすら紫色、道祖神を形どったもなかである。中のあんは黒々としたあんが入っており、ずっしりと甘味を感じる。
渋いお茶と一緒に食べたい一品だ。 |
クローズアップ:「古代米クッキー」 |
パッケージに道祖神が描かれたこのクッキー、厚形で中にくるみと紫米が入ったものだ。
これは特にクッキー好きの"ほし"のお薦め商品で、心地よいサクサク感、くるみも香ばしく味に深みを持たせた、文句無しの美味しさだ。これは次に訪れてもまた買うであろう。 |
クローズアップ:「そばに道祖神」 |
この名称から想像するに、どうみても和菓子かと思ってしまいがちなのだが、いざ封を開けてみると中に入っているのは、どう見ても洋菓子。その外観をみて思い出したのは、亀屋万年堂のナボナ(王さんのTV
CMといえば思い出す人もいるのでは)。フワフワッとしたそば粉入りのカステラの中に、ごまみそバタークリームが入っている。
ごまみそバターにやや不安を感じながらいざ食べてみると、これが予想をはるかに超えた美味しさ。味的にはピーナッツバタークリームを思い出し、それが周りのカステラと実にマッチしているのだ。
というわけで、大岡村銘菓を食べてから、今まで抱いていた大岡村への印象ががらりと変わったのであった。 |
|
| 駅内チェック:川の流れをみて気分をリフレッシュしよう |
初めてこの駅へ立ち寄った時、特に印象に残ったのは、駅裏手を流れる穏やかな川の流れであった。特に珍しい光景ではないのだが、青みがかったグリーンの水面は何処か不思議な魅力があり、旅の疲れも癒される。 |