| 駅内チェック:売店で見つけた特産品たち 素朴な商品あれこれ |
いつ訪れても店内は混雑気味、といった人気の売店には素朴な商品が多い。特に漬け物類等が多数並び、多種多様な商品に中条村の意気込みを感じる。また、この道の駅では新たなる特産品を日々開発するべく力を注いでおり、道の駅限定商品等も見かける。そのひとつが、「黒ごま焼きにんにく」。この駅限定であることを強くアピールしていた(2001年レポート)。
更に2003年訪問時には、新たなる道の駅手作り珍品を発見、その名も「野沢菜つくだに」である。実際に試食してみたのだが、これが甘辛過ぎず、野沢菜の風味を大切にしたご飯が進む一品だ。また次に訪れたら新たなる駅限定な商品が並んでいるのかと思うと、訪れるのも楽しくなりそうだ。(2001年08月レポート,2003年加筆)
この駅へよく訪れるお客さん同士が話していたことだが、中条のしそ・りんご・梅ジュースはとても美味しい、と力説していた。その時には買わなかったのだが、次回は是非その味を確かめてみたいものだ。
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道の駅中条限定黒
ごま焼きにんにく |
道の駅中条
野沢菜つくだに |
やまんばの里のピリッなめちゃん
南蛮しょうゆ漬け |
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| 中条村産なめこ |
しそ・りんご・
梅ジュース |
紫いも羊羹 |
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| 駅内チェック:信州笹おやき、普通のおやきとはひと味違う |
中条村ならではの郷土食、それが「信州笹おやき」である。「おやき」自身はよくあちこちの道の駅でも見るのだが、ここのおやきは、笹に包まれたもの。笹寿司や笹団子を思い出してしまうような一品。信州のこの地方では、端午の節句におやきを笹に包んで子供の成長を祝う習慣があったことから、お店では「笹おやき」と命名したようだ。味は、野沢菜・かぼちゃ・小豆・切り干し大根・なす・のびる の6種類がある。(2000年8月レポート)
なお、「おやき」自身がかなりメジャーな存在になってきており、特産品として目立たなくなってきてしまったゆえ、新たな特産品づくりに着目しているらしい。といっても、昔ながらの味は後世にも残していって欲しいものだ。 |
クローズアップ:念願の「笹おやき」をようやく食べてみた! |
というわけで、2002年訪問時にようやく笹おやきを食べることが出来たので、そのレポートをここで掲載しておこう。「笹おやき」という名前からも想像がつくように、おやきが笹にくるまれており、ほんのりと笹の香りがおやきの皮にうつっている。
今回は「野菜ミックス」と「にら茸」なるものを買ってみたのだが、特記すべきはやはり「にら茸」だろうか。どうやらニラと茸のミックス味なのだが、とにかくニラ味が強く、一口食べれば口の中いっぱいにニラの香りが充満する。そのなかに、茸のプリプリッコリコリッとしたような不思議な食感が相まり、ニラ臭さが気にならない人ならばお薦めの一品なのだ。 |
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| 駅内チェック:次回は食べたい、中条の味「ぶっこみ」 |
 物産館のお隣にある食堂、この食堂はなかなか広く明るい雰囲気、またメニューもなかなか豊富なのだ。中でも「ぶっこみ」なる郷土食はここの名物だとか。鍋の中に野菜・肉・うどん?等をその名のごとくぶっこんでいるらしく、また一緒についてくる激辛の薬味が身体をほてらせるらしい。
次回は、その味をここでレポートしたいものだ。 |