| 駅内チェック:活気ある物産センター
堀金の特産品を探して |
午前中のせいか、新鮮野菜を求めて店内は客で混雑。こめ饅頭や、ジャム、ジュース等オリジナル商品、「きびおこわ」や「三色餅」「わさびよせ」(わさびゼリー)等といったいかにも手づくり商品らしきものも並ぶ。また、日替わりで並ぶ特産品等も面白い。
そんな中、堀金村特産品にこだわって商品をあれこれ探してみた。すると、まず見つけたのがトマト・野菜ジュース。堀金村はジュース用のトマトを多く造っており、全国各地に出荷しているらしい。トマトジュース好きならば是非1本は買ってみたい商品だ。そして、堀金村の代表的な特産といえば「きびもち」、更に常念みそ、安曇野の天然水等が店内に並ぶ。
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| トマトジュース |
野菜ジュース |
どくだみ茶 |
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| 常念みそ使用みそぱん |
常念みそ |
きびもち |
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| リンゴジュース |
安曇野天然水 |
ほりがね米 |
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| 駅内チェック:小説「安曇野」の作者
臼井吉見を知りたい人は臼井吉見文学館へ |
小説家であり、また評論家でもある臼井吉見は、1905年この堀金村で生まれ、1987年その生涯を閉じた。臼井吉見文学館の紹介で主に用いられる表現が、「長編小説・安曇野」の作者で、この世に安曇野を広く紹介することになった、というものが多いのは勿論だが、東大卒業後、筑摩書房が当時創刊した雑誌「展望」の編集者として数々の評論を展開したこと、様々な作家を題材に論じた「人間と文学」の執筆、川端康成を題材とした「事故のてんまつ」の執筆等も特記すべき内容だろう。といっても、小説「安曇野」は、第10回(1974年)谷崎潤一郎賞を受賞した作品、この作品が世に出て以来、多くの人に安曇野の美しさが伝わり、その土地へ行ってみたいと思う読者も多かったに違いない。
どんな作品なのだろう、と興味をもって調べてみたが、残念ながら「安曇野」全5部は絶版。限定復刻版が筑摩書房から出ているのだが、かなり高価(17,000円)である。
| 入館料 |
大人300円 中・小学生150円 |
| 開館時間 |
09:00〜17:00 |
| 休館日 |
月曜日(祝日の場合翌日),祝日の翌日,12/29-1/3 |
| 住所 |
長野県南安曇郡堀金村烏川2701 |
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