ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里
◆ほりがね物産センター◆

スタンプラリー帳や道の駅で販売されている旅案内(地図)には豊科インター堀金線沿いにあると書かれているのだが、実際に走ってみると入口は安曇野広域農道沿いにある、この真偽はいかに?この辺りの土地の人に是非とも教えて貰いたい内容である。長野自動車道 松本ICから国道158号を波田町・奈川村方面へと出て、約4km先交差点を右折し主要地方道48号を入り、途中から安曇広域農道に入り北上していけば、間違いなく道の駅「ほりがねの里」に着くことは確か。(勿論、豊科ICから主要地方道57号を堀金村方面(西方向)へと走り、安曇野農道を南下すればすぐ右手に道の駅が見えるはずである)

物産センターを中心に訪れる人も多い「アルプス安曇野ほりがねの里」、物産センターの一角には食事処、そして情報交流室、更には堀金村出身である作家 臼井吉見の各種資料等を展示している臼井吉見文学館等から構成される。平日・休日問わず混雑することが多く、人気の程が伺える駅のひとつである。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県南安曇郡堀金村大字烏川2696
沿線 主要地方道57号(豊科インター堀金線)
(入口は安曇野農道から)
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少〜普)
連絡先 0263-73-7002
各施設開館時間 07:00〜18:00(06〜09月)
08:30〜17:00(10〜05月)
休館日 無休(但し、1〜2月は月曜)
駐車場 162台(大:10 普:150 身障者用:2)
トイレ数 男:20 女:16 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
きびもち、トマトジュース
常念みそ 水など
訪問履歴 4th:2003/07/13 09:36 3rd:2002/09/14 10:51
2nd:2001/08/18 09:14 1st:2000/09/10 09:47
 
 

 

施設内容
ほりがね物産センター
かあさんのおむすびの店
観光案内所(情報交流室内)
堀金村農産物加工センター
臼井吉見文学館
スタンプ:情報交流室
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ いつ訪れても混雑している店内だが、それだけ多くの客が押し寄せる人気の秘密があると思えば混雑も苦にならないのでは。堀金村の素朴な特産品も多数置いてある他、新鮮野菜や切り花を買い求める人も多い。
食事しましょう度 ★★ 物産センターの一角にあるかあさんのおむすびの店は、規模的には小さめ。おむすび定食やそば類、カレー等を食する人が多い。
ちょいと休憩度 ★★ 情報交流室内に休憩スペース有り。屋外にもベンチがあり、ちょっとした休憩が可能だ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★ 臼井吉見文学館で、長編小説「安曇野」の作者 臼井吉見を知ろう
トイレ印象度 ★★ 設備的にはごく普通のトイレだが施設自体が広く、新しさを保っている。清掃度はごく普通。
訪問時混雑度 ★★★ 朝9時過ぎに訪れたというのに既に満車に近い混雑にビックリ。新鮮野菜を求めて訪れる人が多いのか。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「アルプス安曇野ほりがねの里」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」ある夏の風景

 

入口はこの看板が目印! 情報交流室と物産センターの間には
ちょっとした屋外休憩スペースがある

 

情報交流室 情報交流室内の風景

 

ほりがね物産センターへGO!

 

新鮮野菜や堀金特産が並ぶ店内 おかあさんの手作り加工品コーナー
では、まんじゅうやクッキー等が並ぶ

 

かあさんのおむすびの店 物産センターの一角にインフォメーション

 

農産物加工センター
ここで数々の特産品が生まれるのだ
堀金常念ドーム

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:活気ある物産センター 堀金の特産品を探して
午前中のせいか、新鮮野菜を求めて店内は客で混雑。こめ饅頭や、ジャム、ジュース等オリジナル商品、「きびおこわ」や「三色餅」「わさびよせ」(わさびゼリー)等といったいかにも手づくり商品らしきものも並ぶ。また、日替わりで並ぶ特産品等も面白い。

そんな中、堀金村特産品にこだわって商品をあれこれ探してみた。すると、まず見つけたのがトマト・野菜ジュース。堀金村はジュース用のトマトを多く造っており、全国各地に出荷しているらしい。トマトジュース好きならば是非1本は買ってみたい商品だ。そして、堀金村の代表的な特産といえば「きびもち」、更に常念みそ、安曇野の天然水等が店内に並ぶ。
トマトジュース 野菜ジュース どくだみ茶
常念みそ使用みそぱん 常念みそ きびもち
リンゴジュース 安曇野天然水 ほりがね米
     
駅内チェック:小説「安曇野」の作者 臼井吉見を知りたい人は臼井吉見文学館へ
小説家であり、また評論家でもある臼井吉見は、1905年この堀金村で生まれ、1987年その生涯を閉じた。臼井吉見文学館の紹介で主に用いられる表現が、「長編小説・安曇野」の作者で、この世に安曇野を広く紹介することになった、というものが多いのは勿論だが、東大卒業後、筑摩書房が当時創刊した雑誌「展望」の編集者として数々の評論を展開したこと、様々な作家を題材に論じた「人間と文学」の執筆、川端康成を題材とした「事故のてんまつ」の執筆等も特記すべき内容だろう。といっても、小説「安曇野」は、第10回(1974年)谷崎潤一郎賞を受賞した作品、この作品が世に出て以来、多くの人に安曇野の美しさが伝わり、その土地へ行ってみたいと思う読者も多かったに違いない。

どんな作品なのだろう、と興味をもって調べてみたが、残念ながら「安曇野」全5部は絶版。限定復刻版が筑摩書房から出ているのだが、かなり高価(17,000円)である。
入館料 大人300円 中・小学生150円
開館時間 09:00〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合翌日),祝日の翌日,12/29-1/3
住所 長野県南安曇郡堀金村烏川2701
 
 

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データ作成日:2000年09月13日 最終更新日:2003年07月25日