ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 白馬
◆夢白馬◆

長野自動車道 豊科ICから主要地方道57号を経て国道147号に出たら大町市方面へひたすら北上、この国道147号は大町から国道148号へと名を変えてそのまま尚も北上、すると青木湖を越えて白馬村が見えてくる。

道の駅「白馬」は、JR大糸線神代駅付近に位置し、三角屋根に白い壁、その中央にある白馬のステンドグラスが非常に印象的である。利用客も若者を中心に多く、また特産ショップやレストランも明るい雰囲気のようだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県北安曇郡白馬村大字神城21462-1
沿線 国道148号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 0261-75-3880
各施設開館時間 09:00〜19:00(物産店)
10:00〜19:00(レストラン)
 ※但し以下のとおり
 10:00〜19:00(ティー)
 11:00〜14:30(ランチ)
 17:00〜19:00(ディナー)
休館日 火曜日
駐車場 26台(大:5 普:20 身障者用:1)
トイレ数 男:6 女:4 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
紫米商品
ブルーベリーなど
訪問履歴 4th:2003/07/13 16:16 3rd:2002/09/14 17:30
2nd:2001/08/18 15:27 1st:2000/09/10 14:25
 
 

 

施設内容
物産館「夢白馬」
レストラン「夢白馬」
観光案内コーナー
飯田十三仏堂
スタンプ:物産館内観光案内コーナー
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ いかにも観光スポットのお土産屋さんをイメージさせる店内だが、白馬の特産「紫米」を使った商品や手づくりおやき、ジャムやワインなど、とにかくところ狭しと商品が並んでいる。店内は混雑していることも多い。
食事しましょう度 ★★★ 地元食材をふんだんに使った定食や手打ちそばなどがお薦め。時間帯によってティータイムの場合もあるので、食事目的の場合はあらかじめ時間を考慮して向かおう。
ちょいと休憩度 ☆☆☆
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 設備的、清掃度等はごく普通のトイレなのだが、どうも男子/女子トイレ間で話し声がつつぬけなのが気になる点か。
訪問時混雑度 ★★★ 休日の昼間を中心に尋常でない混雑時間帯があるので、覚悟して向かおう。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「白馬」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場から見る道の駅「白馬」

 

入口の目印はこれ! 屋外に掲げられた白馬の紹介

 

正面の白馬のステンドグラスが印象的な建物「夢白馬」

 

売店から見る白馬のステンドグラス 売店内は買い物客でいっぱいだ

 

大好評!
白馬のおやきとかたくりまんじゅうコーナー
観光案内はこちらで
スタンプも設置されている

 

雰囲気の良いレストラン内 可憐な花々が人々の目を楽しませる

 

飯田十三仏堂 屋外トイレ

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:夢白馬で見つけた白馬の特産品たち
一見、お洒落な観光土産屋さん風の店内、実はここには白馬の特産品がぎっしり詰まっているのだ。勿論、白馬といえばスキー客等で賑わうレジャースポットゆえ、その手の観光土産(例えば、割と何処にでもありそうな菓子類)も並ぶが、やはりここへ来たらとことん地場産にこだわる「白馬」土産を探したい。
クローズアップ:「白馬の紫米
この白馬紫米は、中国雲南省から原種を取り寄せて白馬村で栽培したもの。お土産コーナーでは、紫米おかき、饅頭、かきもち、おこわとして販売されていた。

紫米というだけあって、白米に混ぜて炊くと紫色が鮮やかなご飯になるらしい。この米、滋養強壮、血液循環等の薬用効果もあるとか。

店内に並ぶ商品の中でも特にお薦めなのは「紫米おこわ」、レストランでも頂ける一品だが、もちもちっとした食感が、まさしくお赤飯を食べているような感覚だ。(他の紫米商品は下方の写真を参照願いたい)
クローズアップ:「白馬おやき
道の駅「白馬」の人気商品といえば、この「白馬おやき」。饅頭の中に各種の具が入っているのだが、ここまで詰め込むか、と言う程のたっぷりな量にちょっとビックリ。味は、切り干し大根・野沢菜・あずき の3種類である。我々も小腹が空いたところで早速この白馬おやきを食べてみたのだが、まず最初にその具の量に驚きながら頬ばる。

野沢菜味は、かなりピリリッと辛味が強い味、切り干し大根の方が万人的には食べやすく甘めな味だが、全体的に味が濃い為、ここはお茶と一緒に食べたいおやきだ。
クローズアップ:「かたくりまんじゅう
道の駅「白馬」のオリジナル商品として登場したこの「かたくりまんじゅう」は、紫米のおこわとあんこが一緒になった餡をよもぎ味の皮で包んだもの。

ただのあんこではなく、紫米が入っているので、飽きがこず、プチプチっとした口触りがなんとも美味しい。ほのかに香るよもぎの皮とマッチして、これは我々的にもお薦めなまんじゅうだ。
クローズアップ:「ブルーベリー&クリームチーズパン
道の駅内の売店には、白馬村内にあるベンチタイム(パン工房)のパンが並んでいる。ベンチタイムでは、白馬村内の素材を使用してパン作りを行っているのだとか。

白馬の紫米をパン生地に使用した紫米あんぱんや、白馬村のブルーベリーを使用したブルーベリー&クリームチーズパン等々、パンを食べながら白馬を感じるのも良いかも(ブルーベリーはちょっと酸味が強かったが)。
と、クローズアップ商品の他にも、白馬の地酒やワイン、野沢菜、ブルーベリー商品(ブルーベリージャムや羊羹、サワー等)等、多数の白馬商品が並び、どれを買って良いやら、人込みにもまれながら悩むことしばしばだ。
純米酒「夢白馬」 吟醸酒「白馬憧憬」 オリジナルワイン「夢白馬」
野沢菜 ブルーベリージャム 紫米の酒「白馬紫雲」
紫米パン 紫米おかき 紫米うどん
     
駅内チェック:レストランも和洋食豊富!!
シェフが厳選した食材のみを使用し、出来合のものは一切使用していない「こだわり」をもったレストラン。白米は白馬産のあきたこまち、豚肉は地元で放牧した野豚を使用、みそ汁に使用する味噌も手作り等々、細かな部分に至るまで配慮を忘れない。メニューも和洋食共に豊富な料理が並ぶ。
ただ、ランチタイムを過ぎると、17時までは喫茶タイムとなってしまうので、食事目的な人は時間に気を付けて訪れよう。
クローズアップ:白馬をとことん味わおう「夢白馬定食」(1,200円)
白馬の味をギュッと凝縮した定食がこの「夢白馬定食」だ。白馬紫米おこわ、岩魚の煮付け、揚げだしそば豆腐、みそ汁、野沢菜漬物といった料理が並ぶ。

白馬紫米おこわは、白馬村内で栽培された代表的な特産品である紫米を使用した"おこわ"で、なんといってもこのモチモチ感と適度な塩加減がたまらない。岩魚は白馬山麓の清流育ち、実は岩魚を煮魚として頂くのはこれが初めてなのだが、身もひきしまり、ご飯が進む味つけだ。更に、これまた初めて味わう「揚げだしそば豆腐」、これが普通の豆腐とは明らかに口ざわりが異なり、蕎麦の味もふんわり。といっても、揚げだし状態にしてあるため、蕎麦の香りはかなり弱めだが、日本酒あたりに合いそうな一品ではないだろうか。

全体的にバランスがとれた、白馬の味を楽しめる定食であり、次回訪れても、また食べたいと思わせてくれたものであった。
クローズアップ:シェフの本日のおすすめ「野豚の肩ロース定食」(1,200円)
この料理は「本日のシェフのおすすめ」に掲示されていた料理のひとつだ。地元で放牧されている野豚を使用している。

野豚の特性どおり、肉は軟らかく、また、肉自身もコクがあって味わいたっぷり。他に、ミニサラダ、野沢菜漬物、みそ汁、白飯付き。
手作りアイスクリームやソフトクリームはいかが?
食べ物の話題ばかりだが、ついでにもうひとつ! 特産品ショップの出入口付近には「手作りジェラート」が並んでいる。これまた豊富な種類のカップアイスクリームだ。チョコチップやラムレーズン、抹茶等の定番から、信州ならではの「わさび」まである。我々は、抹茶とフレッシュミルクを食べてみたのだか、いずれもさっぱり風味。濃厚な味を期待している人にはやや異なる種類の味だが、すっきりさっぱりな味好みの人にはむいているだろう。

また、レストランではソフトクリーム(300円)を販売中。口あたりはまったりとしており、甘みたっぷりなソフトクリームだ。色はやや黄みがかっている。ドライブの休憩がてら、頬ばってみるのも良いかも。
 
 

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データ作成日:2000年09月13日 最終更新日:2003年11月15日