ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 ほっとぱ〜く・浅科
 

上信越自動車道 佐久ICから国道141号を経て主要地方道44号(下仁田浅科線)浅科村方面(西)へ。この主要地方道44号が実に信号も少なく快適でついついスピードも出しがちになってしまうので要注意。そうして国道142号に出たら、佐久市方面へ戻るとまもなく右手に見えてくるは道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」。

駅名からしてみてもなんだかホッとさせる優しい空間を感じる「ほっとぱ〜く・浅科」は、茶色い建物群と青い芝生が美しい。施設は、売店と食堂、郷土資料館、休憩所、ふれあい広場から構成され、更に、開店前から敷地内の通路に並ぶ農産物直売が元気いっぱいだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県北佐久郡浅科村甲2177-1
沿線 国道142号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
※のんびりマイペースな車が多い
連絡先 0267-58-0581
各施設開館時間 09:00〜19:00(夏期)
10:00〜18:00(上記以外)
11:00〜21:00(食堂)
休館日 火曜日,12/30-1/2
食堂は第1,3火曜日
駐車場 43台(大:7 普:35 身障者用:1)
トイレ数 男:7 女:5 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
浅科米 五郎兵衛粥など
訪問履歴 3rd:2002/09/21 08:15
2nd:2001/09/02 08:19 1st:2000/09/16 09:07
 
 

 

施設内容
売店(物産展示館)
食堂(郷土料理提供館)
休憩所
郷土資料館
ふれあい広場
スタンプ:食堂と売店の間にあるホール
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 店舗的には小〜中規模。店内には浅科村特産というよりは周辺市町村の特産品が目立つが、店内ではなく、物産展示館入口手前のホールに浅科特産が展示されている。
食事しましょう度 ★★★ 定食等を中心とした食事が出来る。夜21時まで営業しているのが嬉しい。あさしな亭御膳(鯉のうま煮定食,1500円)やホット鯉定食(1,000円)や駅弁、一品料理など、メニューも多い。
ちょいと休憩度 ★★ 屋内休憩所の他、ふれあい広場でほっとひととき!
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★ 物産展示館の隣には郷土資料館(というよりはコーナー)があり、工芸品や芸術作品等を展示している。
トイレ印象度 ★★★ 設備的的にはごく普通のトイレだが、新しさを保ち、清掃度も良好だ。
訪問時混雑度 ★★ 朝の訪問が多いため、目安にはならないだろうが、午前中のうちはまだまだ余裕有り。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「ほっとぱ〜く・浅科」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
素朴な香りたっぷりの道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」

 

入口では道の駅ほっとぱーく浅科の石碑がお出迎え

 

木の温もりいっぱいのトイレ 休憩所 椅子がちょっと高め?

 

芝広場が気持ちよく、
また各所にベンチも設置されているので、休憩しやすい

 

通路では農産物直売の準備を始めたところ
販売する人たちはみんな元気
明るいテラス風景

 

ここらで記念撮影でもいかが? というわけで正面入口から入ればまず
スタンプと観光案内コーナー

 

入口左手に進めば、売店 店内には漬け物類や菓子、蜂蜜等が多数並ぶ

 

更に奥へと歩けば工芸品コーナー 郷土資料コーナーには柳沢京子さんの
切り絵等が展示・販売されている

 

「郷土料理提供館」の文字にちょっとビックリ!
実はレストラン「あさしな亭」
レストラン内の風景
青のテーブルクロスと木の色が明るい

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:物産展示館で見つけた特産品たち
店内には、浅科村を中心とした北佐久郡全般の特産品があれこれ並んでいる印象が強い。特に店内で目につくのは、蜂蜜や漬け物、ジュースやヨーグルト等々。浅科の地場産がいまひとつ目立たない、と思いきや、物産展示館内ではなく、展示館入口手前のホールに整然と並んでいた米類、これぞ浅科ならではの土産品である。
にんにく 味噌 醤油
漬け物類 望月高原アイス 望月高原飲むヨーグルト
     
クローズアップ:浅科の米「五郎兵衛こしひかり
浅科の自慢の特産品といえば、この「五郎兵衛こしひかり」だ。恵まれた水と土壌と寒暖差が生んだこの米は、粘りと米本来の甘さがある美味しい米なのだ。特設コーナーでは、五郎兵衛米の他に、これを用いて造られた粥等も展示販売されている。実際に「五郎兵衛こしひかり」を食べてみたが、いやはやふっくらとした炊きあがりと米一粒一粒が生きているような味わいが美味い。
五郎兵衛米 やわらか玄米 玄米粥/白粥
     
クローズアップ:軽井沢の蜂蜜はいかが
物産展示館内で目立つ存在、それが軽井沢の養蜂園製の各種蜂蜜である。これが実に種類も豊富で、正統派蜂蜜の他に、ハーブ蜂蜜(ラベンダー・ローズ・ミント)やアカシヤミツ・リンゴミツ・トチミツ等々が山積みになって並んでいる。

中でも、「ハチヒゲおじさんハニー牧場の天然はちみつ」はネーミングからしてもインパクトがあったりも。
クローズアップ:軽井沢周辺ではメジャーなドリンク「高原のしずく
冷蔵ケースにズラリと並ぶドリンク類、それが手造りジュース「高原のしずく」。といっても、浅科産ではないのだが、軽井沢周辺の各所ではメジャーな存在だ。

これはブルーベリー,木いちご,こけもも,山ぶどう,りんごと種類も豊富。

と、クローズアップした商品群が浅科産のものでなく、周辺地域の土産ばかりであったが、また随時土産レポートを続けていきたい。

駅内チェック:店先で販売している温かい「おやき」はいかが?
売店の店先では農産物等の直売が賑やか。そんななか、心さそわれるのが信州ならではの「おやき」販売だ。なすとあんこの2種類があるが、今回我々が実際に食べたのは「茄子」のみ。

皮は厚みがあるお好み焼きのような味わい、その中に茄子が入っており、この茄子が実にプリプリした食感で美味しいのだ。「おやき」にも様々なタイプがあるのだが、これはそんななかでもかなり美味いと思わせてくれたものだ。他に、ゆで卵等も販売しているので、小腹がすいた時などは嬉しい。
駅内チェック:郷土資料館には柳沢京子氏の切り絵「浅科の歳時記」が展示
佐久市生まれの柳沢京子氏の切り絵作品「浅科の歳時記」をここ郷土資料館で閲覧することが出来る。我々が確認出来たものは以下のとおり。

卯月(浅間山と桜),皐月(春、こいのぼり),水無月(田圃とカエル),文月(あゆ釣り解禁),葉月(千曲川と花火),長月(赤トンボとすすき)
冬の作品を確認できなかったのだが、果たして何処にあったのだろう?

と、上記レポートは2000年訪問時のものだが、2001年に訪問してみると、少し展示スペースが小さくなっていたのが残念。
駅周辺チェック:駅の施設ではないのだが、近くには「あさしな温泉穂の香乃湯」
だいたい普段は駅内のチェックしかしないのだが、駅周辺の温泉情報も知りたいという要望にお応えしてちょっぴり手を広げてみた。道の駅「ほっとぱ〜く・浅科」から国道142号を望月町方面へ少し行ったところ(信号2つ分くらい)に、「あさしな温泉 穂の香乃湯」がある。屋内風呂と露天風呂及びサウナ、休憩室、軽食・喫茶コーナー、特産品販売コーナーと設備も整っている。道の駅と組み合わせて寄ってみてはいかがだろうか。
温泉(料金) 2時間未満 大人 300円 子供 200円
2時間以上 大人 500円 子供 200円
サウナ(料金) 2時間未満 500円
2時間以上 700円
休館日 火曜日
開館時間 10:00〜22:00(4〜11月) 10:00〜21:00(12〜3月)
問い合わせ先 長野県北佐久郡浅科村甲1071-1 TEL:0267-58-0033
 
 

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データ作成日:2000年09月22日 最終更新日:2003年10月31日