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| てのひら館の食事処では、「ほうとう」や「そば」類が頂ける。ほうとうといえば山梨名物というイメージが強いのだが、ここ富士見町はなんといっても山梨県と長野県の境に位置する場所だけに、山梨名物が味わえるのも悪くない。 そして、蕎麦は上記でも掲載しているように、そば打ち実演をしている打ち立てホヤホヤの蕎麦が食べられるのだ。湯上がりにズルズルッと蕎麦をすすりながら温泉の余韻に浸ってみてはいかがだろう。ほうとうは「かぼちゃ」と「きのこ」の2種類、そして蕎麦は、「もりそば」「ざるそば」「てんぷらそば」「きのこそば」「山菜そば」等々。また、ご飯ものが食べたい人のためにカレーライスもある。 温泉を楽しみ食事をしてこれから車で帰るドライバーの皆さんには少々目の毒ではあるが、アルコール類として富士見高原の地ビールなんぞもあったり。 ちなみに、この食事処では席につくとお茶とお通し(キュウリの漬け物)が出てくる。そんなちょっとしたおもてなし心がなんとも嬉しい。 |
かぼちゃをはじめとして、大根や長ネギ、白菜に大きなジャガイモ、しいたけや油揚げ等、とにかく沢山の野菜類を煮込んだ「かぼちゃほうとう」(1,000円)は、とにかく身体が暖まる一品。煮込んだ状態でやってくるので、注文から15分程かかる旨、お品書きにも書かれている。野菜からしみ出たスープも美味く、また、ほうとう自体もモチモチッとした食感が心地よい。そのせいか、何時までもアッツアツな状態が保たれているのだ。 |
この冷やし蕎麦は夏限定メニュー、彩りも美しく、天かすをはじめとして人参の細切りや桜エビ、のり、たっぷりのネギがそばのうえにトッピングされている。夏らしく、味わいもさっぱりしており、サラサラッと食べられてしまうかと思いきや、実際にはかなり胃にたまる満足感が味わえる一品だ。 |
実は、この食事処に入るまで、富士見町に地ビールがあるということを全く知らなかったので、喜び勇んで注文してみたのが、写真の350ml瓶ビールである(ビールを注文すると、おつまみとして塩ゆで落花生もやってくる)。地ビールの類の場合、割とクセが強い味が多いのだが、この富士見高原地ビールは、コクがありそうな色合いの割にはサラリと飲めてしまう味わいだ。あぁ、ジョッキを注文すれば良かった!なんて言いたくなったりも。 |
蕎麦やほうとうも美味いが、これを忘れてはならない、そんな一品がコレ「富士見高原
牛屋の手作りソフトクリーム」である。これは富士見町内の酪農グループによる「楽酪ミルク工房」のソフトクリームだ。おっと、お土産チェックの欄で「飲むヨーグルト」をクローズアップしたが、それも同様に「楽酪ミルク工房」の一商品である。さて、かんじんのソフトクリームだが、信州のなかでもかなり「美味い」部類に入るソフトクリームではないだろうか。なんといっても、豊かな甘みと生クリームのような口当たりは一度食べたら忘れられない存在感だ。といっても、さっぱり感がお好きな人にはちょっと合わないかもしれない。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち/そば打ちの実演をやってたぞ(駅みやげレポート) ■山梨/長野の県境に位置するからこそ?甲州名物ほうとうや信州そばが味わえる「てのひら館」(駅グルメレポート) ■「つたの湯」で旅の疲れをいやそう(温泉施設レポート) |
| 訪問履歴:7回(7th:2003/08/03
17:02 6th:2003/05/25 15:13 5th:2002/08/25 15:43 4th:2001/07/22 17:36 3rd:2001/07/01 17:56 2nd:2000/08/27 22:30 1st:2000/08/12 18:44) |
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データ作成日:2000年08月19日 最終更新日:2004年01月16日