![]() |
道の駅「風穴の里」から少し歩いたところに、実際に「風穴(ふうけつ)」をみることが出来る場所がある。風穴とは、地下水で冷やされた空気が地表に出てくる場所のことをいう。この辺り(稲核地区)ではあちらこちらにあり、昔から使われていた。温度は年間を通してだいたい8〜9度に保たれており、「天然の冷蔵庫」として今も使われている。 |
風穴の里の物産館から太鼓橋を渡り、風穴へ向かう途中にある「安曇村資料館」では、安曇村の歴史や昔の暮らしぶり、山村における仕事用具等、数々の物品や写真等で展示紹介している。安曇村にあるダムによる発電資料や、安曇村で生まれた版画家である加藤大道氏の作品も展示されているので、安曇村に立ち寄った際には覗いてみてはいかかだろうか。(館内写真はこちら)親切な職員さんが、一緒に歩きながら各展示について説明してくれるので、分からないことは質問してみるのも良いだろう。(2002年レポート)
|
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■小腹がすいたら、「稲核菜おやき」はいかが?(駅グルメレポート) ■風穴って何?/「安曇村資料館」で周辺の歴史に触れてみてはいかが?(見る施設レポート) ■みどの工房で深山織り体験をしよう(体験施設レポート) |
| 訪問履歴:4回(4th:2003/07/13
08:42 3rd:2002/09/14 08:31 2nd:2001/08/18 08:10 1st:2000/09/10 08:33) |
ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2004 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2000年09月13日 最終更新日:2004年01月14日