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道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」
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小説「安曇野」の作者 臼井吉見を知りたい人は臼井吉見文学館へ
小説家であり、また評論家でもある臼井吉見は、1905年この堀金村で生まれ、1987年その生涯を閉じた。臼井吉見文学館の紹介で主に用いられる表現が、「長編小説・安曇野」の作者で、この世に安曇野を広く紹介することになった、というものが多いのは勿論だが、東大卒業後、筑摩書房が当時創刊した雑誌「展望」の編集者として数々の評論を展開したこと、様々な作家を題材に論じた「人間と文学」の執筆、川端康成を題材とした「事故のてんまつ」の執筆等も特記すべき内容だろう。といっても、小説「安曇野」は、第10回(1974年)谷崎潤一郎賞を受賞した作品、この作品が世に出て以来、多くの人に安曇野の美しさが伝わり、その土地へ行ってみたいと思う読者も多かったに違いない。

どんな作品なのだろう、と興味をもって調べてみたが、残念ながら「安曇野」全5部は絶版。限定復刻版が筑摩書房から出ているのだが、かなり高価(17,000円)である。

臼井吉見文学館では、臼井吉見の原稿や愛用の机、その他貴重な資料群が展示されている。
 
入館料 大人300円 中・小学生150円
開館時間 09:00〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合翌日),祝日の翌日,12/29-1/3
住所 長野県南安曇郡堀金村烏川2701

 

 

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データ作成日:2000年09月13日 最終更新日:2004年01月14日