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中条村ならではの郷土食、それが「信州笹おやき」である。「おやき」自身はよくあちこちの道の駅でも見るのだが、ここのおやきは、笹に包まれたもの。笹寿司や笹団子を思い出してしまうような一品。信州のこの地方では、端午の節句におやきを笹に包んで子供の成長を祝う習慣があったことから、お店では「笹おやき」と命名したようだ。味は、野沢菜・かぼちゃ・小豆・切り干し大根・なす・のびる の6種類がある。(2000年8月レポート)なお、「おやき」自身がかなりメジャーな存在になってきており、特産品として目立たなくなってきてしまったゆえ、新たな特産品づくりに着目しているらしい。といっても、昔ながらの味は後世にも残していって欲しいものだ。 |
| というわけで、2002年訪問時にようやく笹おやきを食べることが出来たので、そのレポートをここで掲載しておこう。「笹おやき」という名前からも想像がつくように、おやきが笹にくるまれており、ほんのりと笹の香りがおやきの皮にうつっている。 |
| 今回は「野菜ミックス」と「にら茸」なるものを買ってみたのだが、特記すべきはやはり「にら茸」だろうか。 どうやらニラと茸のミックス味なのだが、とにかくニラ味が強く、一口食べれば口の中いっぱいにニラの香りが充満する。そのなかに、茸のプリプリッコリコリッとしたような不思議な食感が相まり、ニラ臭さが気にならない人ならばお薦めの一品なのだ。 |
![]() ▲野菜ミックス |
![]() ▲にら茸 |
物産館のお隣にある食堂、この食堂はなかなか広く明るい雰囲気、またメニューもなかなか豊富なのだ。中でも「ぶっこみ」なる郷土食はここの名物だとか。鍋の中に野菜・肉・うどん?等をその名のごとくぶっこんでいるらしく、また一緒についてくる激辛の薬味が身体をほてらせるらしい。いずれその味をここでレポートしたいものだ。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■信州笹おやき、普通のおやきとはひと味違う/郷土食が食べられる明るい食堂(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:5回(5th:2003/07/13
14:56 4th:2002/09/14 16:16 3rd:2001/08/18 14:01 2nd:2000/09/10 13:47 1st:2000/08/27 19:10) |
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データ作成日:2000年08月31日 最終更新日:2004年01月11日