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道祖神といえば、旅行く人の通行の安全を願う"道の守り神"的なニュアンスだったり、または邪気や災い等を村内には入れさせない、いわゆる村の守り神として、村はずれに祭られているが、ここ大岡村の道祖神も、村の守り神的な存在。大岡村の芦ノ尻地区では、正月明けの7日にしめ縄等を持ち寄り、石碑(道祖神)に飾り付け、更に目や鼻等を付けて神面にするため、「神面装飾道祖神」というらしい。1998年の長野オリンピックにも登場したという神面道祖神は、大岡村だけでなく国際的に有名な道祖神になった訳だ。 (右写真をみると分かるように、菓子の袋にもこのように道祖神が描かれていたりも。) |
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| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■大岡村の守り神「芦ノ尻道祖神」(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) |
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データ作成日:2000年09月13日 最終更新日:2004年01月10日