| 駅内チェック:売店で見つけた特産品 筆頭はやはり足柄茶? |
足柄茶は既に全国的にも有名なお茶であるが、事の起こりは大正12年の関東大震災の復興のためであったらしい。当時まだ山北町と合併する以前であった清水村が発端となり、様々な調査を進めていくうちに、山北周辺の風土は茶の栽培に適していることから、全村あげて茶の栽培に力を注いだ。そして、あれやこれやの試行錯誤の元で今の美味しいお茶にまで完成したのだ。現在までに数々の賞を獲得した足柄茶は、足柄地方の代表的な特産品なのだ。 |
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| 足柄茶 |
わかさぎ・鮎姿煮 |
竹細工品 |
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| あしがらみかん |
手作りジャム |
峰の里べにしょうが |
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| 峰の里きゃらぶき |
丹沢もなか |
丹沢鹿せんべい |
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更にちょっと美味しそうな商品を発見、それは夏限定品なる「夏ちゃん」なる手作りパンである。
洒水の滝
森のパン屋さんなるところで作っているパンのようだが、自家製の夏みかんを練りこんだレーズンパンだ。商品札に「足柄茶と一緒にどうぞ」と書かれているところなんぞ、ニクイ演出だ。 |
クローズアップ:予想を超える美味しさにニッコリ!森のパン屋さん「チーズパン」 |
チーズ好きな人ならば一度は食べてみよう、森のパン屋さん(上でも掲載している山北町内のパン屋)のチーズパン。
中には角形のチーズがたっぷり入っており、パンを食べる前にちょっと暖めればこのチーズが溶けて、まるでクリームパンのごとくパンの中にトロトロチーズがいっぱいだ。パン自体も小麦の味わいが心地よく、非常に美味しい。(2個入り300円) |
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| 駅内チェック:売店でみつけた「道の駅」なもの ステッカーとキーホルダー |
神奈川県は道の駅グッズに力を入れているのか、「箱根峠」同様「山北」でも道の駅グッズを発見。
こちらはバラエティに富んでおり、ステッカー・マグネット・キーホルダーなどが販売されている。
各地の道の駅ステッカーがあればスタンプ同様に集めるのに、とふと思ってしまったのだが。 |
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| 駅内チェック:山北の川魚料理を堪能しよう |
道の駅「山北」の軽食堂はこじんまりとしていながらも、定食やラーメン、うどん・そば等(コロッケ定食や山菜そば・きのこそばやうどん、焼肉定食等々)が揃っている。席数が少ないのが少々難点だが、川魚を中心とした名物料理「不老天重・不老そば/うどん」もあるので、食事目的に立ち寄ってみるのはいかがだろうか。食堂内には、「店のお薦め料理」や「本日のお薦め料理」等、アピールも満点だ。 |
クローズアップ:店のお薦めは「不老天重」(900円) |
この不老天重、実はヤマメ(またはイワナの場合もあり)の天ぷらがドーンとのせられた天重なのである。他にサラダとなめこ汁までついて900円、それでいてボリューム満点なのだ。それにしても、ヤマメが一匹まるごと天ぷらになっている姿は、なかなかの迫力ではないか。
いざ、魚に箸を入れてみると、身が厚く、実にふっくらとしている。小骨が少々口に残るのは仕方がないにしても、このふっくら感がなんともいえぬ美味しさだ。そして、衣はどちらかといえばふわっとしたものではなく、しっかりとカラっと揚げられた感じである。大食漢な人でも満足の一品だろう。 |
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また、特にクローズアップという訳ではないのだが、「不老天重」と共に食した「チャーシューメン」は、特色があるというわけではないものの、脂がのったチャーシューは厚みもある。
麺は卵麺っぽい感覚であり、このあたりは好みが分かれそうなところである。 |
| 駅周辺チェック:川向こうにある建物群はオートキャンプ場だ |
道の駅がある道路の向かい側には河内川という川が流れているのだが、その向こうに何やら賑やかそうな空気と数軒の建物が見える。「まさか、あれも道の駅のひとつじゃないだろうな」と心配になるのだが、売店の人いわく「あれは道の駅とは違いますよ、キャンプ場です」と教えてくれた。
「河内川ふれあいビレッジ」と称するキャンプ場は河内川に沿ったオートキャンプ施設。川遊びなども可能で、特に夏になると多くの利用客たちがそれぞれの休日を楽しんでいるようだ。
| 施設内容 |
オートキャンプ,デイキャンプ,川遊び等 |
| 各時間 |
オートキャンプ IN
13:00 / OUT 11:00
デイキャンプ IN 09:00 / OUT 16:00 |
| 料金 |
オートキャンプ 芝4,000円 フリー3,000円
デイキャンプ 大人500円 子供250円 車1台1,000円/日 |
| 休館日 |
水曜日(7,8月は無休) |
| 問い合わせ先 |
神奈川県足柄上郡山北町湯触322-1 tel:0465-77-2299 |
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