ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 箱根峠
 

国道1号を小田原方面から箱根・芦ノ湖に向けて走っていくとやがて芦ノ湖畔にさしかかる。そのまま箱根峠を目指すと道の駅「箱根峠」に到着だ。小田原から箱根間は、一般国道1号の他、有料道路である箱根新道、そして箱根ターンパイクがあるので、財布と気分と相談しながら使い分けるのも良いかも。といっても、この区間は時間帯の読みを誤るととんでもない渋滞に巻き込まれることがあるので要注意だ。

道の駅「箱根峠」は、ドライブの名スポット箱根峠にありながら規模は実に小さな、まさしく茶屋のような存在の駅。建物内はちょっとした軽食堂と観光案内コーナー、そして実にこじんまりとした売店コーナーがある。まぁ、周囲には大きなドライブインがあったりもするので、あえて素朴さを前面に出したのかと勝手ながら思いこんでいる。建物裏手から芦ノ湖が見渡せるという点では、ドライブがてら一息つきたくなる、そんな場所だ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 神奈川県足柄下郡箱根町箱根381-22
沿線 国道1号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
連絡先 0460-3-7310
各施設開館時間 09:00〜17:00(売店)
09:00〜16:00(軽食)
休館日 無休
駐車場 34台(大:10 普:23 身障者用:1)
トイレ数 男:5 女:6 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
虹鱒甘露煮,佃煮
わかさぎ甘露煮,佃煮
箱根寄木細工
箱根そばなど
訪問履歴 4th:2003/07/27 08:00 3rd:2002/11/24 08:13
2nd:2001/07/22 08:50 1st:2000/08/19 08:45
 
 

 

施設内容
売店
軽食コーナー
情報コーナー
展望台
スタンプ:情報コーナー
(位置は見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ☆☆ 駅自体の規模が小さいせいか、売店規模も非常に小さい。ここでは虹鱒やわかさぎの甘露煮等が特産のようだが、品揃えは少々地味めか。
食事しましょう度 ★★ ここのユニークなところは、そばの名前が箱根周辺の山々なのだ。開店の9時からすぐに食事が出来るのは助かる点でもある
ちょいと休憩度 ★★ 特に休憩所は無いのだが、天気が良ければ展望台から芦ノ湖が見える。もう少し湖面が見えたらなお良いのに、とちょっぴり思ったりも。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ トイレ設備自体は標準的、2000年訪れた時はかなり汚れが目立っていたのだが、利用者も多いため仕方がないだろう。002年訪問時はこまめな清掃で清潔度もアップしている。ベビーシート有り。
訪問時混雑度 ★★★ この付近は定番ドライブコースとして利用する人も多く、その途中で立ち寄る人、はたまた車中泊な人等々多数いる。というわけで開店前から駐車場は混雑気味だ。
身障者への配慮 専用駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「箱根峠」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「箱根峠」施設全景 

 

建物右端にあるのがトイレ 建物右横には箱根の案内地図看板

 

建物中央をみる 

 

建物を入れば入口付近には道路情報コーナー
そしてスタンプもここに設置されている
その向かいには喫煙コーナー?

 

売店と軽食堂からなるフロア

 

こじんまりとした売店コーナー その隣には箱根の山々の名称がつけられた
蕎麦が食べられる軽食堂

 

座敷側のテーブルからは芦ノ湖が一望できる おっと!売店入口(外)には自販機コーナー

 

建物裏手からみえる芦ノ湖

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店でみつけた特産品たち 箱根そば等々
箱根といえば定番観光地として土産物などにもかなり力を入れていると思っていたのだが、この道の駅の規模が小さいせいもあってか、おのずと品数が少ないのはまぁ仕方がないのかもしれない。なんて言いながらも幾つか箱根特産品をみつけてみた。それが以下のとおりだ。

特に"ほし"が気に入ったのは、「箱根寄木細工」である。店内に置いてある寄木細工は決して仰々しいものではなく、耳かきやコースター、箸置きのようなちょっとした商品なので、買いやすい。他に、箱根そばや湯の香まんじゅう等が並ぶ。

「店長のおすすめ品」と称し、ゆず唐辛子・岩のり・しじみ等の瓶詰めが置いてあったが、特に箱根の特産品という訳ではなさそうだ。というのは、この「ゆず唐辛子」は特にあちらこちらでよく見かける商品、実は"ほし"も以前山梨で購入し、現在愛用している。
箱根そば 湯ノ華まんじゅう 虹鱒の甘露煮と
ワカサギの佃煮
寄木細工 だったんそば茶 龍ひめん
 
箱根やせなく茶と七福茶 入浴剤  
駅内チェック:軽食コーナーの蕎麦は箱根峠からみえる山々の名前だ
売店の横には、蕎麦中心の軽食コーナーがあるのだが、ここのメニューはちょっとユニーク。というのも、そばの名前にはこの箱根峠から見える山々たちの名前からつけているのだ。それでは、その一部をちょっとだけご紹介。
神山うどん・そば (山かけ) 650円 上二子山うどん・そば (天ぷら) 600円
駒ヶ岳うどん・そば  (なめこ) 500円 金時山うどん・そば (もち) 500円
大観山うどん・そば (山菜) 450円 屏風山うどん・そば (かけ) 350円
冷やし神山そば (山かけ) 750円 冷やし大観山そば (山菜) 550円
冷やし屏風山そば (かけ) 450円      
とまぁ、これだけあるのだが、この他におでんやおにぎり、峠だんご、フランクフルトなど軽食揃いだ。我々的には「峠だんご」のほうが気になる存在だったりも。
クローズアップ:昔の旅人気分で食べたい「峠だんご」(150円)
ほんの少し胃の中に何か入れておきたい、そんな時にピッタリの峠だんごは、まるでだんご三兄弟のごとく、串に3個のだんごがささっている。色が緑色ということからわかるように周囲はよもぎ餅、そしてその中にあんこが入っており、アッツアツである。

このようなだんごを食べていると、妙に「和」の風情を感じたりもするから、不思議なものだ。
クローズアップ:芦ノ湖みながら一息つこう「上二子山そば」「駒ヶ岳そば」
野菜のかき揚げが入った"天ぷらそば"「上二子山そば」は、かき揚げのサイズがちょっと小さめ。麺は細く、程よいコシといった感じだが、それほど強い印象は感じられない。

一方、"なめこそば"である「駒ヶ岳そば」は、麺などの印象は上記と同一、つゆも濃すぎず薄すぎずといったところか、ひとつ気になる点があるとすれば、「なめこが冷たい」ことである。暖かいそばの場合、なめこは暖めておいて欲しいと思う"ほし"は我が儘だろうか。
上二子山そば(600円) 駒ヶ岳そば(500円)
駅内チェック:天気が良く霞も無ければ芦ノ湖が見渡せる展望場所!
駅の横にある展望場所から見える芦ノ湖はなかなか美しい。駅を利用する多くの人たちがこの展望場所から見える芦ノ湖をバックに記念写真を撮ったり、ただひたすら眺めていたり。
 
 

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データ作成日:2000年08月23日 最終更新日:2003年08月07日