| 駅内チェック:売店でみつけた特産品 霞ヶ浦の魚たち |
霞ヶ浦のすぐそばということもあり、物産館内の農水産物直売コーナーには霞ヶ浦でとれた魚の佃煮や唐揚げ、天日干し等が並んでいる。期間限定として、わかさぎやしらすの煮干し、そして霞ヶ浦の名産品である鯉の甘煮や串揚げがある。串揚げは買ったらその場で食べたいところだ。
その他、玉造の銘菓や、お隣である北浦町の特産品である野菜うどん「北浦のかおり」もなかなか興味深い。特に、この野菜うどんは、北浦の特産である農産物を使用した無添加の自然派うどんなのだ。種類も大葉・みつば・せり・しょうが・さつまいも・はす等がある。まぁ玉造名産ではないのだが、これもなかなか目をひく商品だ。
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| 鯉の甘煮 |
霞ヶ浦の魚煮干し/佃煮等 |
わかさぎ煮干し |
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(北浦の特産だが)
野菜うどん「北浦のかおり」 |
(北浦の特産だが)
メロン漬け |
日本酒「親水」 |
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| 愛鴨米 |
玉のあられ |
玉造のいちご屋さんジャム |
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| せっちゃんクッキー |
「白帆」(豆乳カステラ) |
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クローズアップ:おっ、これ美味しい!「吉田屋のクリームどら」 |
玉造町内にある吉田屋のクリームどらは、クリームとあんこがサンドされたドラ焼き。
なにげなく購入した(申し訳ない)このどら焼きだが、予想を上回る美味しさに「もう2,3個買えば良かった」と思ったりも。特にしっとりとした皮がなかの具と相まって美味しさを数倍にも膨らませている。 |
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| 駅内チェック:売店でみつけた美味しそうなもの 手作りアイス |
さて、売店内の一角には手作りアイスクリームコーナーがある。ここのアイスクリームの特長は地元でとれた農産物と絞りたての牛乳を用い、更に強くアピールしているのは「卵を使っていない」ことである。新聞記事によれば、「これならば卵アレルギーの人にも安心して食べてもらえる」ということだが、ということはかなりさっぱり目のアイスということだろうか。2002年時点での種類は、ミルク・抹茶・紫いも・いちご、各200円だ。 |
クローズアップ:芋の甘さを堪能だ!「紫いもアイスクリーム」(200円) |
どことなくラベンダー色を思わせる紫がまぶしい「紫いもアイスクリーム」は、まさしく「芋」らしい甘さが堪能できるアイスクリームだ。そう、それは後味が芋の甘みそのものなのである。
冷たいスイートポテトを食べているような気分にもさせられるので、芋好きな人ならば是非食べてみよう。店頭の貼り紙には「ほんのり甘〜い」と書かれていたのだが、甘みは強いほうではないだろうか。 |
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| 駅内チェック:レストランは鯉料理もあるぞ!お手頃値段のメニュー揃い |
鯉はどうも特有の臭みのようなものがあってなかなか食べる機会もないのだが、ここの鯉料理はそのような臭みも感じず美味しいと評判だ。珍しい料理ということで値段も高いかと思いきや、一番高い値段でも1,280円。それでは数あるメニューの中から一部を紹介しよう。
鯉のぽたぽた御膳(1,280円) |
| なかなか不思議な名称のこのセットは、焼いた鯉の切り身を甘露煮タレでからめた「鯉のぽたぽた焼き」がご飯の上にのった料理がメイン。その他、鯉の唐揚げ、お新香がついている。 |
鯉のあらい定食(780円) |
| 「鯉のあらい」といえば、いわゆる鯉の刺身をキュッと冷水(または氷)で身を締めたものだが、この店ではきちんと骨切りしてあるので口にあたらないことをアピールしている。鯉のあらいはだいたい酢味噌で頂くのが多いが、ここは酢味噌と共にワサビ醤油もついている。 |
田舎354定食(750円) |
| これ、実は「いなかみこし」定食と読むそうだ。国道354号沿いにちなんだ名称にも思える。これは、五穀米(米・ひえ・あわ・きび・麦)のご飯と漬け物盛り合わせ、そして鯉の唐揚げがついた素朴な定食だ。 |
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| その他、鯉の唐揚げ、鯉のあら汁、勿論鯉のあらい単品もある。但し、鯉料理は1日10食限定なので、もし鯉目当てに訪れた人はあらかじめ確認した方が良さそうだ。しかし、レストラン入口にあるメニューを見ていると、鯉のぽたぽた御膳は1日20食限定と書かれている。おやぁ、これではどちらが正しいのか、不明である。 |
クローズアップ:鯉のあらい完売で嬉しい誤算だ!「鯉の刺身定食」 |
当初、鯉のあらい定食を注文したつもりだったのだが、なんとその日は完売してしまったらしく、急遽「鯉の刺身定食」を頂くことになってしまった。ところがこれがなんとも嬉しい誤算ではないか。
刺身を一切れ食べて「あぁ、食べて良かった」幸せ感に包まれる。どうしても一般的に泥臭いイメージがつきまとう鯉なのだが、そんなことはひとつもなく、身がプリプリッとして実に心地よい食感が楽しめるのだ。鯉には、酢味噌が合うという人は多いようだが、醤油でも実に美味しく頂ける。 |
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| 町全体像チェック:観光パンフレットに町の意気込みを感じる「夢色透明STORY」 |
 どこの道の駅でも観光案内所や休憩所にはその市町村内の観光パンフレットが置いてある。まぁ、パンフレットといってもピンからキリまであるのだが、玉造町の観光パンフレットは歴史と観光名所を絡めており、シリーズ化しているのがこれまた面白い。もし、玉造町に道の駅がなければなかなか行く機会も、そして玉造の歴史に触れることもなかっただろうにと思うとそれだけでも感慨深い。
現在、手元には「夢色透明STORY」なる玉造文化遺産パンフレットが、Vol.1からVol.9まであるのだが、これ以降も発行されているらしい。 |
| Vol.1 常陸国風土記 |
常陸国風土記の遺称地とヤマトタケル伝承地を地図入りで紹介 |
| Vol.2 三昧塚古墳 |
三昧塚古墳の調査内容・場所や規模、霞ヶ浦周辺の古墳の移り変わり等を紹介 |
| Vol.3 水戸黄門 |
玉造地方と水戸黄門の関わりを詳しく紹介 |
| Vol.4 万葉玉造文学散歩 |
玉造地方に数多くある歌碑を地図で紹介。それらは遠く奈良時代「万葉集」の中でも唄われたものをはじめとし、その時代背景を感じさせる句揃いである。 |
| Vol.5 語り部草子 先人からの伝言 |
玉造地方に伝わる民話の数々を地図をまじえて紹介。長者や水に関する伝説が多いのも特長だ。 |
| Vol.6 霞ヶ浦の祭りと仏会 |
玉造地方の伝統まつりを地図と共に細かな紹介文が掲載されている。6月と12月を除いて何らかの祭りがあるのもなかなか凄い。 |
| Vol.7 幕末の玉造 |
激動の幕末、徳川慶喜と徳川斉昭と玉造の関わりを含め、細かな年表を掲載しながら紹介していく |
| Vol.8 玉造の顔 |
玉造の様々な「顔」を紹介。それは町の特産品であったりシンボルであったり、古くから伝わる像であったり。玉造を手っ取り早く知るにはこのパンフレットが実に分かりやすい |
| Vol.9 ご利益づくし |
玉造地方の数々の「ご利益」場所を紹介。いぼがとれる神様や足の病気を治してくれる神様、水難事故から守ってくれる神様、恋が実るご利益などまぁそれは様々だ。 |
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| と、これだけでもなかなかボリューム感あふれるパンフレット。"ほし"個人的にはこれに「食」に関するパンフレットも加わってくれると嬉しいと思ったりも(もし、あるにはあるけれどたまたま在庫切れだったとしたら申し訳ない)。 |
| 駅周辺チェック:道の駅のおとなりさん!霞ヶ浦ふれあいランド |
道の駅「たまつくり」の隣に位置する「霞ヶ浦ふれあいランド」は、水に関するテーマパーク。中にある「水の科学館」では、水の性質や不思議を楽しく紹介している。そして、「玉のミュージアム」は、水の基本形である「玉」の形から連想できる様々な分野における「玉」を紹介。更に、道の駅からもよく見えるであろう高い塔、これは「虹の塔」であり高さ60mの展望塔である。
| 入館料 |
大人600円 子供300円(20名以上は大人500円 子供250円) |
| 開館時間 |
09:30〜16:30 |
| 休館日 |
月曜日 年末年始 |
| 問い合わせ先 |
0299-55-3927 |
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