ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 さとみ
 

常磐自動車道 日立中央ICから主要地方道36号を北西方面へと10数キロ走り、更に国道349号を北上すると左手に見えてくるは道の駅「さとみ」。

駅の規模はちょっと小さめだが、木の温もりいっぱいの造りが暖かみを感じ、ホッとさせる空間である。売店と食堂、ちょっとした休憩所のみのシンプルな構造だが、立ち寄る人は多いのは、やはり駅に魅力があるからだろう。旅の途中、ちょっと立ち寄りたい、そんな道の駅である。


さとみスタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 茨城県久慈郡里美村小菅694-3
沿線 国道349号
駅付近の交通量 午前:★★☆(少〜普)
連絡先 0294-82-2100
各施設開館時間 9:00〜17:00
(レストランは11:00〜)
休館日 無休
(2003年スタンプ帳によれば
第2,4火曜日が休みなる記載)
駐車場 24台(大:7 普:15 身障者用:2)
トイレ数 男:7 女:5 身障者用:1
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
うどん・そば
里美高原の乳製品
こんにゃくなど
訪問履歴 3rd:2002/07/27 09:58
2nd:2001/07/20 10:38 1st:2000/07/23 11:55
 
 

 

施設内容
特産品販売所
レストラン
休憩コーナー
椎茸神社
スタンプ:休憩コーナー
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 里美のうどんはピカいちだと"ほし"は思っている。なんと道の駅ラベル入りのうどんがあり、"ほし"は大喜びだ。勿論、他にもこんにゃくや里美牧場の乳製品等が揃っている。
食事しましょう度 ★★ うどん・そば中心のメニュー、やはり手打ちうどんはお薦めだ。店先にあるソフトクリームカウンターも大人気。
ちょいと休憩度 ★★ 建物正面入口から入るとちょっとした情報コーナー兼休憩所になっている。敷地から見るのどかな川の風景も気分リフレッシュにつながりそうだ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 施設自体は小粋な造り。個室も広く、また荷物置きもゆったりサイズで、大荷物持ちには助かる構造だ。清掃状態は標準。
訪問時混雑度 ★★★ 駐車場規模が小さいせいもあるのだが、すぐに満車状態になってしまうのが難点。昼時はちょっと避けたいところだ。昼食時の時間さえ外せば、基本的にちょっと立ち寄り型駅なので、客の回転率は良さそうだ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「さとみ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「さとみ」

 

あれ?ジャイアンツのキャラクタの
わら人形があるぞ?
(残念ながらこれは2001年のみだったらしい)
これが噂の里美牧場ソフトクリーム売場

 

建物左手がトイレ、中央が休憩所、右手が売店・食堂

 

休憩コーナー兼情報センター 道路時刻表でおおよその目安をつけるのも良し

 

こじんまりとした売店風景 実はコレ、建物の天井
木のぬくもりが感じられる瞬間だ
(この天井は、トイレだったりする)

 

レストランは明るい雰囲気 レストランのテラスで食事も出来る

 

椎茸神社って何?その答えは下に・・・ 駐車場の片隅に小さな四阿があるぞ

 

道の駅から里川がみえる

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた特産品たち
特産品の販売コーナーでは、里美村の特産品を中心に茨城県の名産が並んでいる。しかし、やはりここは「里美村」ならではの特産品を探してしまう"ほし"。そんな中、見つけたのは「道の駅さとみ 生うどん・そば」である。もともと里美うどんのファンである"ほし"としては非常に嬉しい商品。昔からうどん作りを続けてきた里美村ならではの生うどんは、実にコシがあって、つるつるっとした喉ごしが実にたまらない。なお、パッケージは数種類あり、それぞれ麺の太さが異なっている。

他に、里美牧場の乳製品群も豊富だ。ここでは飲むヨーグルトを買って飲んでみたのだが、酸味が控え目でどちらかといえば甘さが目立つヨーグルトゆえ、非常に飲みやすい。(2001年07月レポート)
道の駅うどん・そば こんにゃく 里美ジェラート
里美飲むヨーグルト 里美牛乳 地みそ
     
クローズアップ:アート気分で食べたい「ベジタブル・アート・チーズケーキ」
ケーキの上に野菜粉で美しい絵を描いた、見た目にも華やかなレア・チーズケーキで、店内でも「ここだけで売っているチーズケーキ」と宣伝している。しかし、よくよく見ると製造は大子町だったりするのだが、詳しいことはわからずじまい。しかし、割と固めな食感ながら味はさっぱり目。折角の絵を食べてしまうのが勿体ないくらいだ。(製造は大子町のようだが、道の駅 奥久慈だいごでは販売していなかったため、やはり里美村がプロデュースした商品なのだろうか。

類似商品が同じ茨城県の道の駅「たまつくり」でも販売している。)
駅内チェック:道の駅とアイスクリームは切っても切れない仲? アイス工房は大人気
道の駅というとどうも変わり種アイス等が目立つ今日このごろだが、牧場が近い道の駅は牛乳豊富なソフトクリームを目玉商品にしているところが多い。ここもそのひとつのようだ。

店内には里美のジェラートなるものが売られており、種類も「ごま」「パンプキン」「抹茶」「バニラ」等が揃っている。さて、あなたはどちらのアイスを食べる?(2001年07月レポート)
クローズアップ:なめらかな口あたり「里美牧場のソフトクリーム」
里美牧場の牛乳を使用したソフトクリームだ。

生クリームのような口あたりとまったり感が美味しい。クリームは柔らかめで少々溶けやすいので、夏場に屋外で食べる場合はご注意を。
駅内チェック:レストランの味! とにかく美味しかったぞ!うどん
"こあ"氏にはちょっとコシが強すぎか、と言われたさとみのレストランのうどん。でも、"ほし"にはこのコシがたまらなく美味しい(前述のとおり)。店によっては「なんだ、このへなへななうどんは・・・」といった頼りないうどんを出してくるところもあり、食べると自分までがへなへなになりそうな気もするのだが、ここのうどんは食べると元気が出てくる。

"こあ"氏が食べた蕎麦のほうも、うどん程のコシは無かったものの、美味だと誉めていた。折角レストランで食事をしたものの、当時は撮影していなかった為、現品を紹介出来ないのが残念。また機会を改めてレストランに立ち寄りたい。(2000年7月レポート) 
駅内チェック:建物の裏手にある椎茸神社とは?
皆さんはご存じだろうか、「さとみ」内に椎茸神社なるものがあることを。この椎茸神社には立派な由来があるのだ。神社のすぐ近くにその説明が掲示してあったので、要約(一部"ほし"の解釈付き)してみよう。

村内の折橋天満宮には多数の山林があり、その山を買い椎茸を栽培したところ、素晴らしい椎茸が多数出来、それが元で金儲けが出来たことから、その天神様を椎茸の神様、商売繁盛の神様として信仰されているらしい。折橋地区は村一番の椎茸の産地となり、その補助金でこの神社を天神様の分身として駅内に建てた。勿論、それには「駅の商売繁盛」を願う意味もあったようである。
駅内・駅周辺チェック:駅からみる川辺の風景と村内の絶景ポイント
駅の裏手には川が流れているのだが、これがまた心温まる、何処か懐かしい田園風景。丁度国道349号に沿って流れるその川は「里川」である。村内には里川の絶景ポイントが幾つかあるので、「さとみ」に立ち寄りついでに訪れてみるのも良いかもしれない(道の駅内で「さとみ」ガイドマップを配布しているので、一枚貰っておくと何かと便利)。

道の駅「さとみ」からやや南下した箇所には「菅谷不動滝」、「さとみ」から北上し国道461号を高萩方面へと走ると「下滝」がある。
 
 

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データ作成日:2000年07月31日 最終更新日:2003年09月25日