| 駅内チェック:売店で見つけた特産品たち |
特産品の販売コーナーでは、里美村の特産品を中心に茨城県の名産が並んでいる。しかし、やはりここは「里美村」ならではの特産品を探してしまう"ほし"。そんな中、見つけたのは「道の駅さとみ 生うどん・そば」である。もともと里美うどんのファンである"ほし"としては非常に嬉しい商品。昔からうどん作りを続けてきた里美村ならではの生うどんは、実にコシがあって、つるつるっとした喉ごしが実にたまらない。なお、パッケージは数種類あり、それぞれ麺の太さが異なっている。
他に、里美牧場の乳製品群も豊富だ。ここでは飲むヨーグルトを買って飲んでみたのだが、酸味が控え目でどちらかといえば甘さが目立つヨーグルトゆえ、非常に飲みやすい。(2001年07月レポート)
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| 道の駅うどん・そば |
こんにゃく |
里美ジェラート |
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| 里美飲むヨーグルト |
里美牛乳 |
地みそ |
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クローズアップ:アート気分で食べたい「ベジタブル・アート・チーズケーキ」 |
ケーキの上に野菜粉で美しい絵を描いた、見た目にも華やかなレア・チーズケーキで、店内でも「ここだけで売っているチーズケーキ」と宣伝している。しかし、よくよく見ると製造は大子町だったりするのだが、詳しいことはわからずじまい。しかし、割と固めな食感ながら味はさっぱり目。折角の絵を食べてしまうのが勿体ないくらいだ。(製造は大子町のようだが、道の駅
奥久慈だいごでは販売していなかったため、やはり里美村がプロデュースした商品なのだろうか。
類似商品が同じ茨城県の道の駅「たまつくり」でも販売している。) |
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| 駅内チェック:道の駅とアイスクリームは切っても切れない仲? アイス工房は大人気 |
道の駅というとどうも変わり種アイス等が目立つ今日このごろだが、牧場が近い道の駅は牛乳豊富なソフトクリームを目玉商品にしているところが多い。ここもそのひとつのようだ。
店内には里美のジェラートなるものが売られており、種類も「ごま」「パンプキン」「抹茶」「バニラ」等が揃っている。さて、あなたはどちらのアイスを食べる?(2001年07月レポート) |
クローズアップ:なめらかな口あたり「里美牧場のソフトクリーム」 |
里美牧場の牛乳を使用したソフトクリームだ。
生クリームのような口あたりとまったり感が美味しい。クリームは柔らかめで少々溶けやすいので、夏場に屋外で食べる場合はご注意を。 |
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| 駅内チェック:レストランの味! とにかく美味しかったぞ!うどん |
"こあ"氏にはちょっとコシが強すぎか、と言われたさとみのレストランのうどん。でも、"ほし"にはこのコシがたまらなく美味しい(前述のとおり)。店によっては「なんだ、このへなへななうどんは・・・」といった頼りないうどんを出してくるところもあり、食べると自分までがへなへなになりそうな気もするのだが、ここのうどんは食べると元気が出てくる。
"こあ"氏が食べた蕎麦のほうも、うどん程のコシは無かったものの、美味だと誉めていた。折角レストランで食事をしたものの、当時は撮影していなかった為、現品を紹介出来ないのが残念。また機会を改めてレストランに立ち寄りたい。(2000年7月レポート) |
| 駅内チェック:建物の裏手にある椎茸神社とは? |
皆さんはご存じだろうか、「さとみ」内に椎茸神社なるものがあることを。この椎茸神社には立派な由来があるのだ。神社のすぐ近くにその説明が掲示してあったので、要約(一部"ほし"の解釈付き)してみよう。
村内の折橋天満宮には多数の山林があり、その山を買い椎茸を栽培したところ、素晴らしい椎茸が多数出来、それが元で金儲けが出来たことから、その天神様を椎茸の神様、商売繁盛の神様として信仰されているらしい。折橋地区は村一番の椎茸の産地となり、その補助金でこの神社を天神様の分身として駅内に建てた。勿論、それには「駅の商売繁盛」を願う意味もあったようである。 |
| 駅内・駅周辺チェック:駅からみる川辺の風景と村内の絶景ポイント |
駅の裏手には川が流れているのだが、これがまた心温まる、何処か懐かしい田園風景。丁度国道349号に沿って流れるその川は「里川」である。村内には里川の絶景ポイントが幾つかあるので、「さとみ」に立ち寄りついでに訪れてみるのも良いかもしれない(道の駅内で「さとみ」ガイドマップを配布しているので、一枚貰っておくと何かと便利)。
道の駅「さとみ」からやや南下した箇所には「菅谷不動滝」、「さとみ」から北上し国道461号を高萩方面へと走ると「下滝」がある。 |