ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 かつら
 

常磐自動車道 水戸ICから国道50号・主要地方道52号経由で国道123号に出、更に北上していくと右手に道の駅「かつら」が見えてくる。

道の駅「かつら」は那珂川に沿った直売センター。建物の裏手には川遊びやキャンプが可能らしく、休日にはテントを張ってアウトドアを楽しんでいる風景が目立つ。そのせいか、バーベキュー用の食材をこの直売センターに買いに来る人も多数おり、店内は割と混雑している。アウトドア派にはかなり人気のありそうな駅だが、ちょっと立ち寄り派には屋内に休憩所が無いことや観光案内コーナーの充実度はいまひとつといったところがちょっと不満点。野菜は美味しいと評判なので、ちょっと買い物派にも隠れたファンがいそうだ。

そういえば、この駅に限っては恒例の道の駅案内看板が敷地横に設置されていない。その代わりとなる看板は設置されているため、場所の特定こそ可能だが、どうして設置しなかったのだろう。


かつらスタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 茨城県東茨城郡桂村大字赤沢37
沿線 国道123号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普〜多)
連絡先 029-289-2334
各施設開館時間 売店
09:30〜18:00(04〜09月)
09:30〜17:00(10〜03月)
レストラン
11:00〜15:00
 ※日祝日は〜17:00
休館日 月曜日,1/1-1/6
駐車場 116台(大:6 普:110 身障者用:0)
トイレ数 男:4 女:3 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
赤ネギ、こんにゃく
そば、味噌、納豆
桂ジェラートなど
訪問履歴 3rd:2002/07/27 15:38
2nd:2001/07/20 15:57 1st:2000/07/23 15:44
 
 

 

施設内容
直売所
食堂
公園 キャンプ場所
研修室
スタンプ:特産品直売センター入口から入って正面のテーブル
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 直売所は農産物中心だが、よくよく見て歩くと桂村特産の納豆やそば等を発見。桂村の代表的な野菜といえば、赤ネギだとか。エントランスには那珂川の鮎等も並ぶ
食事しましょう度 ★★ そば、うどん中心のメニュー。アイス工房では桂ジェラートもある。
ちょいと休憩度 ☆☆ 屋内休憩所は無いので、雨の日に訪問した場合は休憩は困難か。天気が良ければ、建物裏手の広場辺りを散歩するのも良さそうだ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ★★ 建物裏手の河辺では、川遊びやキャンプ、バーベキューが楽しめる
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 施設は古さを感じる。清掃状態は普通
訪問時混雑度 ★★★ 直売センター正面の駐車場は狭く、何時来ても混雑状態だが、河原沿いにある駐車場は広い。
身障者への配慮 身障者用駐車場が確認出来なかったのだが、あるのだろうか。とりあえず駐車場から各施設へは段差は無い。

道の駅ギャラリー
次に「かつら」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場からみる道の駅「かつら」

 

施設横にある道の駅案内看板はコレ? 直売所横にあるモニュメント
何を表しているのかな?

 

2001年までは狭い印象があった直売所内も
2002年に訪れてみると
エントランスが広くなったように感じる
産直コーナーも広々として買い物しやすい!
各コーナーを案内札で案内している

 

直売所横は屋外トイレ そして直売所裏手にあるアイスクリーム販売所

 

直売所裏手にはキャンプが出来る場所が
多数あるようだ「おぉ、テントだらけ」

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた「桂」な特産品たち
直売センターでは、茨城県の特産品や農産物がコーナー別に分かれて並んでいる。新鮮野菜が多数ある中、桂村の特産品はレッドポアローと呼ばれる赤ネギだ。今回はこの現品を確認することが出来なかったのだが、このネギ、那珂川流域の沖積土にて有機栽培されたもの。風味と甘味は普通のネギとはひと味異なるとか。うむ、是非食べてみたいものである。

その他、桂美人工房の「そぼろ納豆」は切り干し大根入りというなかなか珍しいもの。そしてこの駅内で製造されている「那珂川の清流そば・うどん」も気になるところ。この蕎麦・うどんは食堂でも食べられる手打ち商品だ。

そして、2002年に改めて訪問した際、前回よりも「桂村」をアピールした商品が多数並び、日々試行錯誤しながら道の駅も進化していることをしみじみと実感したりもする。
那珂川の天然生鮎 味噌 そぼろ納豆
那珂川の清流うどん 那珂川の清流そば 那珂川清流のしんこ餅
桂のたがね餅 ぶどうジュース ホタル米
     
クローズアップ:夏にのみたい!桂村のリンゴジュース
さっぱりとした甘味が印象的なリンゴジュース。

酸味は割と控え目、甘味はあるが、決して甘ったるい感覚ではない。冷蔵庫でしっかり冷やして飲みたい、夏に似合うリンゴジュースだ(夏に買ったから、特にそう思うのかもしれないが)。
駅内チェック:ここにも手作りジェラート有り!
直売センターの裏手には、「桂じぇらぁと村」(もしかしたら桂村じぇらぁと、だろうか)なる木造のジェラート販売所がある。ここは店員さんオススメのジェラートを味わってみようと黒ゴマを選択、更に嬉しいことにシングルでもダブルでも250円といった実に良心的な値段(2002年時点)。建物前に掲げられた小さな看板には「新食感ジェラート」と唱っているように、味にも自信ありのジェラートのお味はさていかに?(種類は、ミルク、チョコチップ、ミルフィーユ、バニラなど)
クローズアップ:真夏はご用心!でも美味い「黒ゴマ×ミルク」のダブル味(250円)
今回実際に食した時期が、真夏の炎天下といった悪条件だったため、いざ食べ始めようとした先からみるみるうちにジェラートが溶け出してしまった。

見知らぬ子供に哀れみの目で見られつつも慌てて食べたそのお味のほうだが、黒ごまのほうはもっとざらつきがあるかと思いきや、かなり滑らかな口あたり、しかしながら黒ごま特有の香ばしい香りとコクは存分に味わえる。そして、ミルクのほうは非常にミルキーな味ながら、どことなくさっぱり感がある、なかなか不思議な味だ。
駅周辺チェック:桂村にはアウトドアを楽しめる場所がまだまだあるぞ
直売センターの裏手の広場でもキャンプ等は可能なのだが、更にアウトドアを満喫したいそんな人には、道の駅「かつら」から国道123号を南下、県道112号,県道246号を西方面へと走ると「グリーン桂うぐいすの里」がある。

ここは桂村の総合野外活動センターであり、プールやテニスコート、キャンプやバーベキュー、展望風呂等が楽しめるのだ。勿論、遊具施設も各種あり、特に子供には喜ばれそうである。
施設 ◆各種キャンプ場(バンガロー等有り)◆プール◆テニスコート◆野球グラウンド◆展望風呂◆研修センター◆遊具施設
問い合わせ先 茨城県東茨城郡桂村錫高野2391
電話番号 029-289-4321
駅周辺チェック:道の駅向かいにある「こだわり工房」で生クリーム大福はいかが?
道の駅「かつら」の向かいにある「こだわり工房」なる店をご存じの方はいるだろうか。ここの生クリーム大福が美味しいという話を聞き、実際に買ってみることにしたのだ。

店自身もなかなか応対が良く、印象も良いのだが、実際の味のほうも確かに美味い。
実際に購入してみたのは、ノーマルタイプの大福の他にいちご味、ブルーベリー、抹茶の4種類。(他にも、コーヒーやごま、ゆず等、多種類があるので己の好みに合わせて選んでみよう)。柔らかめな餅の中にたっぷりのあんこが入っており、更に中には生クリームが入ったノーマルタイプが"ほし"的には最も好みだ。1個90円。

この「こだわり工房」は、生クリーム大福の他にもおにぎりや大福など、手作りな味を堪能できる商品が揃っているので、道の駅「かつら」と併せて訪れてみてはいかがだろう。
 
 

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データ作成日:2000年07月31日 最終更新日:2003年09月24日