ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 奥久慈だいご
 

常磐自動車道 高萩ICから国道461号に出るか、又は日立中央ICから主要地方道36号・国道349号経由で国道461号に出て、、大子町方面へとしばらく走る。国道461号は途中、道幅が狭く昼なお暗い山道を通り、また案内看板に注意しながら国道461号からそれないように走らないと迷ってしまいそうだ。道の駅「奥久慈だいご」は国道461号と国道118号の分岐にあたる点付近に丁度位置している。

温泉施設がメインの道の駅「奥久慈だいご」。いつ訪れても駐車場は割と混んでいる事が多いこの駅には、やはり温泉目当てで訪れる人も少なくないのだろう。なぜか物産店にトトログッズが多かったのが印象的なのだが、何か関係があるのだろうか。


奥久慈だいごスタンプ
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 茨城県久慈郡大子町大字池田2830-1
沿線 国道118号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★★☆(普)
連絡先 02957-2-6111
各施設開館時間 09:00〜21:00(売店)
11:00〜18:00(レストラン)
11:00〜20:00(温泉)
 ※但し受付は19:30まで
休館日 第1,3水曜日,年末年始
駐車場 59台(大:9 普:48 身障者用:2)
トイレ数 男:13 女:10 身障者用:1
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
奥久慈ゆば
こんにゃく、鮎
奥久慈茶など
訪問履歴 3rd:2002/07/27 10:58
2nd:2001/07/20 11:35 1st:2000/07/23 13:34
 
 

 

施設内容
売店、産地直売コーナー
レストラン
情報コーナー
休憩コーナー
温泉施設
ギャラリー
研修室
スタンプ:休憩コーナー案内カウンター
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 大子町の特産である奥久慈ゆばや茶等は土産に丁度良さそう。何故か売店よりも目立つキャラクターグッズ販売(どんぐり共和国)は子供に喜ばれそうなのだが、わざわざここで買わなくても・・・と思ってはいけないのだろうか。
食事しましょう度 ★★★ 特産品を活かしたメニューが嬉しい。道の駅はやはりこうでないと、と思うのである。というわけで、ゆばや奥久慈シャモ料理を堪能できる。店先では鮎の塩焼き販売所、更には「おやき販売所」もあり、小腹を満たすには丁度良いものが多い。
ちょいと休憩度 ★★ 屋内休憩所があり。しかし休日の昼間は休憩所も混雑気味。
ゆったり休憩度 ★★ 温泉施設有り。
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 施設自体は普通な造りだが、清掃状態は良好。屋内トイレには便座クリーナーが備え付けられている。
訪問時混雑度 ★★★ 温泉施設付きならば、もう少し駐車可能台数が多い方が助かるのだが、敷地面積の都合上もあったのだろう。休日の昼過ぎからはかなり混雑するので時間を考慮しながら出掛けた方が良さそうだ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「奥久慈だいご」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場左手からみる道の駅「奥久慈だいご」

 

入口にある目印?? おっ?駐車場内を歩けば
道の駅シンボルマークに遭遇

 

屋外トイレは施設右端に位置する トイレ入口には袋田の滝を描いた絵が
美しい!

 

駐車場右手からみる道の駅「奥久慈だいご」
実は横広がりな建物である

 

あゆの塩焼きがその場で食べられる そのお隣にはソフトクリームコーナー

 

それでは館内に入ってみよう

 

ゆばやこんにゃく、奥久慈茶がいっぱい
売店風景
売店の一角には「どんぐり共和国」
トトログッズがいっぱいだ

 

農産物直売所の風景 名物おやきはこちらでどうぞ!
種類も豊富だ!

 

インフォメーションカウンター
スタンプもここに置いてあるのだ
休憩所兼情報コーナー
奥の階段から2階の温泉施設へGO!

 

情報コーナーでは各種端末があり、
Web閲覧などが可能だ
2階のギャラリー!

 

レストランの風景 出発前に屋外の案内板でチェック!

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた特産品たち やっぱり奥久慈ゆば?
大子町の特産品として代表的なものが「奥久慈ゆば」である。いや、「奥久慈茶」だろうか。いずれにせよ、「奥久慈−」と表記された特産品が売店を賑わせており、特産品好きの"ほし"にはかなり好印象である。他に、奥久慈シャモや奥久慈クレソン、奥久慈そば、こんにゃく等、大子町には特産品があふれているという印象が非常に強い。
道の駅以外で楽しみたい場合
奥久慈ゆばの里:ゆばの製造工程の見学や体験、ゆば料理が楽しめる 02957-2-8551
こんにゃく御会所:こんにゃく資料館やこんにゃく料理が楽しめる 02957-2-5778
奥久慈茶 奥久慈ゆば こんにゃく
鮎の塩焼き 奥久慈しゃも 奥久慈とうふ各種
だいご味らんどのジャム 奥久慈そば・うどん 林檎ジュース
     
駅内チェック:小腹を空かせたそんなあなたにピッタリの軽食数々
軽食代わり、いや、ちょっと小腹が空いた時等には、レストランの食事は重すぎる。そんな時は店内外の軽食販売がピッタリだ。店先には鮎の塩焼きが、そして休憩コーナー付近では、豊富な種類のおやきを販売している。我々はレストランへ寄ってしまった為、おやき販売は見るだけに終わってしまった(いや、レストランの定食におやきがついていたので、正確に言えば食べたことになる)のだが、心そそられる具が揃っているのだ。
さぁ、あなたならばどれを食べる? 
きのこおやき/やさいおやき/かぼちゃおやき/のざわなおやき/あずきおやき/りんごおやき/きんぴらおやき/チーズおやき(きのこおやきのみ170円、他は130円)
道の駅以外で楽しみたい場合
大子観光やな:鮎料理を満喫。秋には落ち鮎のつかみどりが出来るとか 02957-2-3487
大子おやき学校:おやきの実演販売及び、おやきの体験教室  02957-8-0500
駅内チェック:レストランは町の特産品を活かした料理揃い!
奥久慈だいごのレストランも奥久慈色がいっぱいだ。肉好きな人だったら、やはりここは「奥久慈シャモカレー」(700円)はいかがだろう。さっぱり目が好きな人は、そば・うどん類もあるのだが、これまたユニークなのは、冷やしゆば入りそば・うどん(750円)である。「冷やし」ということなので、夏のみのメニューかもしれないが、これはいずれ夏以外の季節に立ち寄って確認してこよう。そして、手っ取り早く「大子町」を満喫するならば、「道の駅定食」(1,000円)がお薦めだ。
クローズアップ:ゆばをこよなく愛する人へ「冷やしゆば入りそば」(750円)
冷やしゆば入りそば、数種の形の異なるゆばが入っており、それぞれの味を楽しむことが出来る。

全体的にさっぱりしており、食欲が無い時にでもサラッと入ってしまう、特にゆば好きな人にはお薦めの一品だ。
クローズアップ:大子町の味を堪能だ!「道の駅定食」(1,000円)
この定食は、大子町の特産品一手に引き受けた!とでもいうべきものだ。

まず、天ぷらは野菜・椎茸・エビ・ゆば等の盛り合わせ。そして山菜そば、白飯、さしみこんにゃく、きんぴらおやき、漬け物がついている。ゆばの天ぷらなんて初めて食べたのだが、だし汁につけて頂くとなんとも天ぷらのフワッと衣の中でムチムチッとした食感が楽しい。思わず「ゆば天おかわり!」と言いたくなる。さしみこんにゃくもさっぱりとしており、ツルツルっとあっという間に平らげてしまう。天ぷら以外はさっぱりした料理が多いせいか、ボリュームがありそうに見えながら案外とサラッと平らげてしまえる。
駅内チェック:レッツゴー2階の温泉!
2001年度の関東道の駅スタンプラリー帳をお持ちの方は、奥久慈だいごの「駅からひとこと」欄を見て頂きたい。"ほし"はどうしても分からないことがあるのだ。それは「全国でも珍しい"温泉浴場"があります」なる掲載の意味である。ここの温泉施設は何処が珍しいのかが、いまひとつ不明なのだ。人に聞いても、あれこれ調べてみても、その珍しさがどうしても分からない。ということで、どなたか是非教えて欲しい。

さて、2000年夏に訪問した際にはこの温泉施設は18時で営業終了していたのだが、なんと時間を延長して20時まで可能になった。やはり1日の疲れを温泉で癒すならば、ある程度遅い時間まで営業していて欲しいものだ。というわけで、多くの人の願いがかない、延長が実現化したということである。
利用料金 大人500円 子供300円
利用時間 11:00〜20:00(受付は19:30まで)
休館日 第1,3水曜日 年末年始
駅周辺チェック:やはり大子町といったら袋田の滝!
日本三名瀑のひとつである「袋田の滝」がある町として有名な大子町。折角、ここまで来たならば、是非この袋田の滝にも寄ってみよう。日立方面から国道461号で大子町に向かうならば、途中に案内看板が出てくるのでそれに従って向かえば着くはずだ。袋田の滝は冬になるとあの大滝が凍結し、その姿は実に圧巻。
 
 

home  地方indexへ戻る 茨城県indexへ戻る

ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。

MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2003 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2000年07月31日 最終更新日:2003年09月25日