| 駅内チェック:体験学習館MAG(マグ)、子供たちに大人気の映画上映 |
道の駅「上州おにし」のメイン施設には、実は「体験学習館MAG」という名称がある。このMAG、MAGic(魔法)、MAGnetic(魅力あり・引き寄せる)、MAGnificent(壮大な・素晴らしい)といった意味があるらしい。
マグホールでは、3D映画「緑の石の伝説」を上映している。入場料が必要だが、大人500円、子供は300円だ。また週末になると毎月最新ヒット映画を1作品上映するのだが、大人800円、中高生は600円、子供400円で観る事が出来る。といっても当日券は各200円増しのようだが。丁度我々が訪れた時は夏休み中ということもあり、上映していた映画は子供向けのものであった。
(※上記料金は2001年08月現在) |
| 駅内チェック:売店で見つけた「鬼石」な特産品たち |
体験学習館MAGの2階にある売店では、三波石のふるさとらしく、石の置物等が多数並ぶ。アートストーンや三波石焼は特に目立つ。特にこの三波石焼は、三波石が持つ美しさをそのまま表現しており、深みのある青みは三波石の緑泥片岩の粉末を土に混ぜ込んだことによるものだそうだ。コーヒーカップや角皿等が販売されている。
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クローズアップ:店員さんもオススメ!「長井屋まんじゅう」 |
鬼石町にある長井屋製菓の「長井屋まんじゅう」は保存料や合成甘味料・着色料等を一切使わない自然派まんじゅうだ。
道の駅の店員さんもおすすめのこのまんじゅう、確かに一口食べるとフワリとした皮と豊かな甘さをもつあんが、なんとも美味い。実は、実物を初めてみた時は皮もずっしりと重め、そして少々固いのかと思ったのだが、良い意味で見た目を裏切る、軽い皮と柔らかな食感にビックリ。保存料が入っていないため、賞味期限的には短めである。1箱12個入り、500円 |
クローズアップ:自然派の「カネジンの手造りジャム」 |
鬼石町で製造しているこの手造りジャムは、安全を第1に考えた無添加のもの。このジャムのセールスポイントは「糖度を30%程度に押さえて果実本来の味を最高に引き出した」ことにあるようだ。
種類は、あんず・りんご・ブルーベリー・いちご等(店頭確認にて)。Webサイトもあり購入の申し込みも出来る(1個600円,内容量150g) |
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| 駅内チェック:体験工房で陶芸や竹細工を挑戦してみては? |
体験工房では、陶芸と竹細工を体験できる。陶芸に挑戦しながらゆっくり一日を過ごすっていうのも良いかも。
| 体験料金 |
材料費+工房使用料(100円) |
| 陶芸材料費 |
湯呑みの手作り又は絵付け(1,000円) 皿の手作り又は絵付け(1,500円) |
| 竹細工材料費 |
竹とんぼ(100円) 竹一輪ざし(100円)
(※2001年08月現在料金) |
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| 駅内チェック:展示ホール「三波石のふるさと」三波石を知ろう |
 三波石は、三波川結晶片岩とよばれる変成岩。国の天然記念物にも指定されているこの石は、江戸時代の初めから名石として珍重されてきたらしい。現在では鑑賞用の石としても有名。また道の駅から更に神流湖近くに位置する三波石峡も、天然記念物に指定されており、群馬県・埼玉県の境を流れている神流川の水の力により作られた。このあたりの景観は鬼石町の特長とも言えるだろう。やはり、石の町、といわれるだけある。
また鬼石町の歴史や縄文時代の暮らしなどについても展示されている。 |
| 駅内チェック:譲原石器時代住居跡 |
住居跡前の説明によると、この住居跡は昭和12年6月に発見され、昭和23年12月に国指定史跡となった。発見された各土器等から縄文時代前期から晩期初頭にかけての遺跡ではないか、ということらしい。上野村から鬼石町にかけて、神流川流域には縄文時代の土器等が発見されているのだが、国・県指定の史跡に指定されているのはこの住居跡だけ。 |